尻上がり


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2010年10月

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コンビ考察【末ズ篇】


私にとって末ズは心の拠り所である。


一番萌えるという訳じゃないんだけど末ズはいつだって私に優しいので私の中の超癒しに違いない。
そもそものところ私はただ純粋に末っ子というポジションが好き過ぎる節があるんですけど、それにしたってあらしの末っ子コンビってマジで可愛いしマジで優しい。地球に優しい。つまり私の味方です。


半端なファンがあらしを語るのも申し訳ないくらいあらしには歴史があるけど、そこはあえて語る方向でいかせてもらうと、ジュンを語るにあたって多分避けて通れないであろう突然のキャラ変えのせいで、きっと他のメンバーは物凄く戸惑ったと思うんですよね。
だって、あらしのヤラレキャラで、4人からは動きがカメみたいとか言って催眠術でカメにさせられちゃうし、お笑い担当とか無茶苦茶なことデビュー会見で言ってたし、末っ子っていうポジションを存分に活かした甘えん坊キャラだったのに、
いきなりピクリとも笑わなくなって、ただの顔の濃い怖い人みたいになってイジったらすげえ怒ってくるようになったら、戸惑いを隠せないと思う。

その戸惑いを上手く消化できなかったのが翔くんで、それはそれで翔ジュンの素晴らしい萌えに繋がっていくんだけど、多分一番早く「ハイハイ、しょうがない人だなこの人は」つって消化したのがちゃんにのだと思うんですよね。

多分一時、4人がどうジュンと絡んだらいいか、みたいな空気があったと思うんですけど、ちゃんにのがすげえさりげなくジュンの居場所をあらしに作ってくれたんだと思う。
キャラ変えで尖り過ぎて事務所に注意されたって言う程だから、ジュンもきっとどうしていいか分からなくて、でも不器用だからそうすることしかできなくて、自分の行き先を持て余してたんだけど、器用なにのちゃんがジュンの不器用さをカバーしてたんだと思う。


ジュンの生誕に曲を作ったのもにのちゃんだったけど、その曲で「今更キャラ変えってそれあなたね」ってツッコんだことでジュンはすごい楽になったんだろうな~ってすごい思う。
最後の歌詞の「君はもともとマツモト」っていう言葉は本当に本当に思いやりがあるなぁ~~~ってジ~ンとする。


ジュンが「マツジュンって呼ばれるのが嫌だ」って言ったらすぐに「ジュン君」呼びにシフトする男はやっぱり違う。
素朴な顔してすごい男前。


にのちゃんは相葉ちゃんや翔くんには結構ズバーンとツッコむけど、
ジュンにはキツい冗談とか通用しないこと分かってるから、まず基本的にジュンには優しいし、だからってベタベタに優しい訳じゃないし、ちゃんとジュンにもツッコんであげるし、だけどプライドが高いジュンの自尊心を決して傷つけたりしないし、むしろ傷ついた時にはフォローしてあげるし、
だけどそういう全ての思いやりに満ちた気遣いを「僕何も考えてませんよ?」みたいな顔してやってのける二宮なんてデキる男なんだ。


相葉ちゃんなんてジュンに対してたまにさじ加減間違えてる節があるんですけど、にのちゃんってそういうギリギリのラインを超分かってる。さすがとしか言いようがない。
ジュンは結構分かりやすい思いやリストだけど、にのちゃんのさりげない思いやリストには頭が下がる思いでいっぱいになる。
あらしはみんな優しいけど、この二人って本当に思いやりに満ちていて、私の中でマジごんぎつねバリに優しいコンビなので、この二人が何かわちゃわちゃしてると超優しい空気がだだ漏れるし、それ見て私も超優しい気分になるので超好きです。


末っ子はそのつかず離れずの距離を、生まれたての赤ちゃんを抱くような気持ちで大事に大事にしながら、でも時にそれを踏み越えて兄弟みたいにはしゃいだりしてほしいです、
ってことをぼーっと考えている気持ち悪い人間は紛れもなく私です。


とりあえずマイガPVの二段ベッドは一生そのまま処分しちゃダメだよ。


夢中になるのが遅すぎた為に今更こういう気持ち悪い語りをしたい私だよ。
後の黒歴史になるかもよ。
要チェケラだよ。

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VS嵐でにのちゃんと対決


こんにちは!!

本日、まさかまさかとは思っていたんですが、ついに自分の体から加齢臭が放たれましたおめでとう!!!!
わーい!!私もやっと加齢臭デビュー!!ってね。
勘違いだと思いたい。
本当にもうね、自分の体から異臭が立ち込めた時の焦りったらないね。
どう考えてもどこかしらからオッサンの臭いがしてるよね。
チョイ悪の香りがぷんぷんしてやがるぜ。


ほんとに…ほんとにもう…!!


風呂に入って清めよう…。
強く生きようぜ、私。



以下、感想~。


●VS
待ちに待ってたーーーーーーーーー!!!!!!!


と、第一声から叫ばなければ正直やってられないVS!


いや、この前のSPもすんげえすんげえ興奮したけど。
あの、キラキラとした眼差しでトム・クルーズを見つめるジュンなんて、もう心のシャッター100回は切ったし。
心の中の「ジュンは天使フォルダ」超充実してるし。
とりあえずジュンはトム・クルーズを親戚の優しいおじさんと勘違いしてるんじゃないかってくらい、無邪気に「ヘイ!トム!!」って懐くもんだから、あの時ばかりは私は何故トム・クルーズじゃないんだって思いました。
生まれて初めて自分がトム・クルーズじゃないことに疑問を感じた瞬間でした。
生涯で最初で最後ですそんなこと思うのは。
以上、先週の感想です。


そして今週は対戦相手がフリ家チームということで、あらしVSにのちゃんというスペシャルな回だったので私が奇声をあげるのも致し方ないことよね。
にのあいのフォーリングパイプで声を押し殺すとか到底無理な話よね。
むしろ声を押し殺そうと口を閉じたまま叫んだらただのパッション屋良だったよね。


「ん゙ーーーーーーー!!!!!」


って言ったよね。
いっそ胸板を叩くべきだったよね。


もうね、お互い指さしてオラオラするあの下りとか、赤面しない筈ないじゃない。
オタクの萌え力なめてんの?
あの牽制のしあいとかそんなのただの興奮材料でしかない。愛でしかない。


好きな数字とか聞いちゃって、もうほんと、それただの二宮的wikipediaに特記したいだけなんじゃないの?
そんで誕生日が12月24日だからっつって、124が好きって言う相葉ちゃんの言うことに従順なにのたんは1と4を選択したのに、
相葉ちゃんが3を選ぶから「お前誕生日の数字が好きなんじゃねえのかよ」とか言っちゃって、つーかお前どんだけ相葉雅紀に優しいの。
そんだら相葉ちゃんが


「あっ!いまのいいかたあやしい~!!」


つって、せっかくのにのたんの、もはや愛情でしかないアドバイスを完全に無視して3を選ぶから、もういっそ私がパイプの代わりに3から滑り落ちてあげたかった。
スル~~ッって滑り落ちてあげたかった。

しかもパイプ落とす前の駆け引きが、また二宮くんの語る「俺と相葉さんの歴史」だったので、相葉ちゃんを動揺させるつもりが、にのあい担を動揺させただけでした。ちゃんちゃん!!


ちゃんちゃんなわけあるか。


お口を開けばすぐ「俺と相葉さんの歴史」について語り出す癖があるぞ、二宮。
お前の口から「俺と相葉さんはもう14年の付き合い」的な、俺は相葉さんの最古参発言を今年だけで何回聞いたかしれないぞ、二宮。


ありがとう。(感謝)


にのちゃんが「相葉さんは俺のツレ」発言をする時、私が幸せになれるというシステムです。


総武線の電車のシートにゴミを捨てるというチョイ悪な相葉ちゃんの頭をぶっ叩いた総武線おじさんありがとう。
隣で相葉ちゃんが頭バッチーーン叩かれてるのを見た時、にのたんは果たしてどんな顔をしてたのか、それを想像するだけで一日はゆうに過ごせますね。楽しいです。


はぁ~、非常にいいにのあいを見ましたフォーリングパイプ…。

にのあいが総武線でよかった。マジで、相葉ちゃんが常磐線じゃなくてよかった…。


その後の智とまるちゃんのうたおに対決も超可愛かったです!
あのほんわりした空気は天然とはまた違った趣きがある。
まるちゃんと飲みに行った際に、仕事で悩んでるまるちゃんを
「本当に悩んでるんだったらこんなところで飲んでねえよ」と渋く叱る智。
そんなことよりリーダーはまずにのちゃんと飲みに行ってあげてほしい。
そしてその情報をどこから得たのジュンは。謎。
あらしのことなら何でも知ってるジュン。(恐怖)(←嘘、愛)


カーリングの末っ子対決も本当にドリームマッチ過ぎて興奮した…!
私がブログなら炎上してるねとっくに。

末っ子が対決して世界が幸せに満ちなかったことがないもんね。


私の中で末っ子はごんぎつねの兄弟かなってくらい心温まる存在であることはもう間違いようもない事実なのでこんな対決なんて正直破顔の連続である。


とにかくカーリングがへったくそなジュンと、器用に何でも上手くこなしちゃうにのたん、という構図が可愛くてしょうがなかったです。
あらしのフリして実のところサン●オのキャラクターなんじゃないの?
商標登録サン●オなんじゃないの?疑うよ?

ジュンの下手くそさ加減に相葉ちゃんが一言、「何も言えない」と放ったのに笑いました。
ジュン…!!(愛)


全体的に足を引っ張ってるとアンガールズに責められたジュンの
「何?謝ってほしいの!?」っていう、絵に描いたような見事な逆ギレに心が震えた。
負けず嫌いにとって、自分のせいで負けるなんて事態、あってはいけないのだ。


最後の逆転をかけたホッケーで、もう既に物凄い点差をつけられてるあらしチームに、
にのたんが「ハンデあげてもいいですよ?」とのたまった時のあらしチームの屈辱を噛み締める表情は正直性的に興奮しましたよ!!すこぶるエレクト!
300点は離れてるから、正直ハンデをつけなきゃ完敗することは目に見えているし、あまりにもボロ負けなので少しでも逆転しなきゃテレビ的にも面白い画が取れないんだろうけど、
この申し出を何故か己の独断で断るジュン。


そして見事に負けるのである。


ほ~~ら、言わんこっちゃない!!ジュン!!!!!
負けず嫌いが高じて負けるという、ドーハの悲劇ならぬジュンの悲劇でした。


MDAでは当然ジュンが落ちるだろ的な空気が流れてたのに、
何故かジュンが「俺落ちるよ。ただ、こんだけ点差つけられて俺一人だけでいいのかってこと」とか訳分からんことを突然横柄な態度で言い出して、(どういうこと笑)
そのジュンの言葉を重く受け止めたメンバーが「よし、みんなで落ちよう!」とか超絶あったかい言葉で返すもんだから、マジ天使なんじゃね?あらしって。あらしという名を借りた、ただの天使達なんじゃね?って思いました。
ほんとこのこらは何ていい子達なんだ…!

そしたら相葉ちゃんが「そこの総武線仲間の君もだよ!」って言って何故か勝利したにのちゃんまで落ちることになって、しかし何で何でって文句言いながら「せーの」って言ったら結局自分を指さすにのちゃんにときめかない訳にはいかない!
5人一斉に落ちてくの可愛い~~!
シュール過ぎる~!

りーまつの異常なスキンシップさえ影に隠れてしまうほどの素敵なVSでした~。
全然隠れてないけど。存分に萌えたけど。


ジュンはあらしのために
あらしはジュンのために



素敵やん?(紳助)






長くなってしまったのでちゃんの感想はまたふんわり後日に~。
大した感想もなかった気がするけど引き続きジュンへの愛が炸裂し過ぎることだけは予告しておきます。

Q10の感想とあらし



やっほーーー。
今日も今日とて俄然離れ目の毛です。
目と目の距離がね、すごいんです。


Q10見ました!
以下、感想~。



もうほんとあっちゃんもたけるんも好きな私にとって、
こんな可愛い二人が学生で(好き)、片思いで(好き)、しかもアンドロイド系なんて(超好き)もう見るという選択肢しか残されてませんでした。
そんで見て、もうすげーよかった…。
こんなもん、萌えないなんてそんなのすげえ修行積んだ超人の成せる技だよ。
所詮ただのオタクな私はもう萌えるしか術がないよこんなの。

つーかオタクは全員好きだろこんなん…。
ジャニーズで見たいだろ…。
「おれのなまえは、きゅーとです☆」って言わせたいだろ常識的に考えて…。
もう↑の台詞ひらがなで打っちゃってる時点でそれただの相葉雅紀だろ…。


脚本が野ブタの人だったので、話の雰囲気が全体的に野ブタチックですげえよかったです。
ただの学園ドラマ、ロボドラマじゃない感じが。
野ブタ見たくなっちゃったな~~。
でも見たら絶対悲しくなる。
何が悲しいってやっぱり亀梨和也が超絶に痩せていることですよ、ね…。
今より間違いなく15kgは痩せてっからね…。

はぁ…。マジQ10よかった…。
つって、Q10の何が最強インパクトって、クラスメイトにすげえ私に似ている人がいたことですけどね。
もう身内が騒然だった。さすがの私でも無視できないレベルだった。
あんなに目ぇ離れてる人私以外にいたんだな…。
マジ似てるとかいうレベルじゃない。トレス疑惑。
自分のことをガッキーだと思い込んでだましだまし生きている私にとって、マジ現実見せ付けられて動揺を隠せません。


ところでジュンは今、幸せですか?


っていう、フレーズが今ツボにハマっています。
こういう風に話の節々に入れていこうと思います。
どんな話をしてようが、唐突にジュンの幸せを願うという愛の形です。
ジュンの幸せは私の幸せ。間違いない。

亀梨和也のananについて


anan

お久しぶりにあらしとかたちゃんコン感想とか



絶対こいつ更新してねーよ今日も。



って思いながらも来てくれてありがとう!!!!!
感謝の念。



本当にもうね、みんながみんな予想していたであろう、ブログ放置というプレイに全力で応える私のこの単純明快さったら、いっそ清々しいまでですよね!!
うんうん!!
反省している。私のホームはあくまでもブログなのだ。
ショーマストゴーオン(ジャニウェブ堂本光一日記)みたいな顛末にはならないように心に深く刻んでおきます。


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