尻上がり


« 05.201612345678910111213141516171819202122232425262728293031 »

2016年05月

DATE

  • このページのトップへ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/30、5/1 10ks!KAT-TUNコンレポ ※エモーショナルあり


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーー今!!今KAT-TUNのWikipedia見に行ったら


活動期間 2001年 - 2016年(活動休止)



って書かれてるーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!いやあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!


ちゃんと気持ちの整理をつけて明るくブログを書こうと思ったのに、その前に念の為ちょっと正確なデータ調べとこ、と思ってWikipedia開いたらこれ!!この仕打ち!!!!!!
すごい私のメンタル削ってくる!!!さすが仕事が早いですね!!!!!!


あ〜〜もう泣く。
今すぐ泣けと言われたら1秒で泣ける。
離婚直後の遠野なぎこか試合で負けた時の卓球の愛ちゃん(幼少期)かってくらい、泣くぞ泣くぞ?ほら泣いたーーーーーー!!ってなる。
本場の小龍包みたいに突ついたらすぐ肉汁ブシャーーーッ!!って出てくる。



というわけで、KAT-TUNの10周年コンサートに4/30と5/1の二日間行ってきました。


このコンサートを最後にKAT-TUNは1〜2年の充電期間に入るんですって。
とか言って、そんなん最初言われた時は「何じゃそれ×100億」っていう気持ちだったし、何なら今でも「何じゃそれ×2億」くらいは思ってます。98億は渋々納得してる




色々ジャニヲタこじらせてきた私ですけど、唯一結成のその瞬間から10年以上も応援してきたグループってKAT-TUNだけなんです。

あ、エモーショナルババアの鬱陶しい懐古が始まるよ。
古参ぶってんのか?お?とか言われそうでちょっと変に遠慮しちゃう気持ちあったんですけど、今懐古しないでいつするの?今でしょ!ってまさかの2016年に林先生的ソウルが私の中で湧いてるので。

後、懐古って打つたびに真っ先に「解雇」って出るのやめようね。
その変換に関してはナイーヴなんだ、うちら。


それはもうJr.の頃から、金八先生で眉毛ボーボーで変声期中のかめちゃんが若かりし高橋一生にタックルして「ねぇ、寿司屋って、飽きない?」って尋ねた頃から好きだった。
POP JAMでキンキの『LOVE SICK』のバックで、バックと言いながらキンキ二人差し置いて一人すごいアップで映ってくるゆっちが好きだった。
『Red Sun』を歌う白コートのじんじんは死ぬほどカッコよくて何度も巻き戻したせいでビデオテープはガビガビに擦り切れた。
1stコンサートで歌った『BEAT YOUR HEART』の田口君の「夢はEmpty♪」の動きが毎回面白過ぎて一時期田口君のことを「エンプティ」って呼んでた。

『NEWSがデビューした2004年はWSとプラスXのCM以外地上波で見ることはほとんどなくて、たちゃんはどんどんGackt化が進んで唇真っ白になるし、ゆっちは眉毛の上を剃って変な下がり眉になるし、じんじんも眉毛の上を剃って変な下がり眉になるし、6人中2人が変な下がり眉。1人がGackt。グループの過半数様子がおかしい。売れねーーーーーー。そりゃ売れねーーーーーー。って、いよいよKAT-TUNのデビューを諦めた。


そんな時、ほぼほぼ一年振りに出た地上波のMステでは、みんな気合い入れ過ぎて空回り。
田口君は入院してて不在、じんじんはキツめのパーマあててくるし、
ゆっちはボイパで「ミュジック!ステイション!ン゙ンッ!」って気張り過ぎるし、
聖は自分の大事な見せ場であるラップで歌詞が飛んじゃって「ワッパ!ワッパ!…ナニナニワッパ!……ラッパ!…ワッパ!」ってワッパワッパ連呼して終わるし、
その後のルシエルでイントロ部分の台詞を任されたたちゃんはせっかく脱Gacktに成功したのに緊張してずっと手ブルブルブルブル震えてるし、
かめちゃんだけはひたすら神がかった可愛さで、友達と「かめちゃんは外さないよねぇ~」って話してて、まぁそのツケが2008年に回ってきますけどね。
泣くほど笑いながら何度も見た。何しろ地上波出演が少ないもんでずっとそればっか見てた。
聖のワッパラッパの物真似したり、何度も巻き戻してじんじんのフランス語の歌詞を覚えた。(りことな のざみで ひとおしゃて じゅてらぼ でじゃめろ れとそのら)
ある意味永久保存のMステ。


そんな状況から、いきなりごくせん2にじんかめ出演が決定した時はあまりの天変地異に「はいはい、ガセガセ」つって流したけど本当で、放送が始まったら急なフューチャーに心臓が耐え切れずストーリー関係なく毎週のように号泣しては放送終了後友達に電話して「じんかめが肩組んでる~~~~~~(号泣)」って泣きついてた。

ズームインでかめちゃんの19歳の誕生日をじんじんが祝うやつ、何度も何度も見た。
「亀梨さん、19歳ということでおめでとうございます!拍手!自分で拍手!!」つってズーミン(ぬいぐるみ)の頭を差し出して「ロウソクロウソク!」つって、かめちゃんが戸惑いながらズーミンの髪の毛吹くの。
あー好き。

そして、そこから最強の2005年黄金の時代に突入です。

そう、ごく出の誕生です。


あの時はTwitterがないもんで、魔法のiらんどとフォレストページがジャニヲタにとっての2大ツールだったんだけど、いやぁ~、荒れた荒れた。チケット掲示板や友達募集掲示板に書かれる「ごく出お断り」の羅列。
ごく出ソルジャー達の勢いはすごく、急にコンサートに大量のピカチュウが出現。(当時ピカチュウの着ぐるみが流行っていた)
チケットが一気に取りづらくなり、「KAT-TUNが遠くにいっちゃったみたい…」と嘆くヲタ続出。(元から遠い)

しかしごく出バブルの恩恵は凄まじく、2005年から2006年にかけて、テレビの出演回数は激増。CMもいきなり天下のDocomo様と契約。
当時のヲタは毎日のズームイン、毎週のズムサタチェック、毎週のテレビ雑誌各誌購入を余儀なくされて、
ケチな私もHDDレコーダーが普及し始めた時期で本当に良かった!!と、2005年にビデオ録画を卒業。
一時期は諦めたデビューも「これだけ一般知名度がピークに到達してんだから当然デビューすんだろ?これが世論ですよ?」とすっかり天狗になった時期に(私が)、満を持して待望のデビュー。

天狗の鼻はデビューして半年ですぐに折られるんですけどね。
はい。留学です。
さあ、波乱の幕開けだー!!


本当あっというまだった!

KAT-TUNを好きになった10代の頃の私も、今じゃ30代です。
こわ。感傷に浸る前に先に恐怖が襲ってきた。こわ。

KAT-TUNは私の青春の全て。
めちゃくちゃ泣いたのも、めちゃくちゃ怒ったのも、めちゃくちゃ笑ったのも、めちゃくちゃ感動したのも、めちゃくちゃ興奮したのも、全部KAT-TUNに関すること。

自分が2008年何してたかなんて全然覚えてないけど、KAT-TUNが何してたかならすぐ答えられる。
2008年、かめちゃんはコンサートで変なパーマに海賊帽被って眼帯宛ててドカベンみたいな変な金の草みたいの咥えてた。
すぐ答えられる。すぐ答えられるけどアレが何だったのかは謎。


私の中で、KAT-TUNだけは本当に特別で、別格。
愛し方が穏やかになったりしても、一生忘れないし、一生嫌いにならない。


もう思うことがいっぱいあって、コンサートを見ながら脳内で今日に至るまでの思い出が走馬灯のように駆け巡って、悲しいけど可愛いし、辛いんだけど楽しくて、竹中直人の笑いながら怒る人バリに感情が迷子でした。
私の表情筋だいぶ戸惑ったと思う。


何やかんやKAT-TUNってコンサートない年が3回くらいあったし、私の中では充電期間?イケるっしょって甘く見てたとこあったんですけど、いざ入ってみたら想像してた100億倍くらい寂しかったです。
泣かないはずがなかった。

だから今回はほぼ走馬灯なのでセトリ以外詳細なレポとか全然書けないし私しか楽しくないと思うし、言いたいことあり過ぎてもう言葉にできないみたいな、小田和正の気持ち理解、みたいな感じで、そら和正も「ら〜ら〜ら」しか出なくなるよね、みたいな、分かる分かる~みたいな、「ら」で全部片付けたいよね~、みたいな感じなんですけど、このコンサートは一生忘れたくないので、私のメモリアル of KAT-TUN(ダサい)として、何とかららら以外の言葉で残そうと思います!

ネタバレあり、というかもうただのエモーショナルあり、みたいな感じです。
スポンサーサイト

  • タグ:ライブ レポ KAT-TUN
  • プロフィール

    毛

    Author:毛
    アイドルにキャーキャー言う。

    カレンダー

    04 | 2016/05 | 06
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    カテゴリ

    過去ログ

    2016年 11月 【1件】
    2016年 09月 【1件】
    2016年 08月 【9件】
    2016年 06月 【1件】
    2016年 05月 【1件】
    2016年 03月 【1件】
    2016年 01月 【3件】
    2015年 12月 【1件】
    2015年 11月 【2件】
    2015年 09月 【1件】
    2015年 03月 【1件】
    2015年 01月 【1件】
    2014年 12月 【2件】
    2014年 11月 【7件】
    2014年 10月 【5件】
    2014年 09月 【9件】
    2014年 08月 【4件】
    2014年 07月 【29件】
    2014年 06月 【1件】
    2014年 05月 【1件】
    2014年 04月 【13件】
    2014年 03月 【14件】
    2014年 02月 【7件】
    2014年 01月 【1件】
    2013年 12月 【1件】
    2013年 11月 【5件】
    2013年 10月 【13件】
    2013年 09月 【26件】
    2013年 08月 【27件】
    2013年 07月 【16件】
    2013年 06月 【8件】
    2013年 05月 【19件】
    2013年 04月 【8件】
    2013年 03月 【15件】
    2013年 02月 【13件】
    2013年 01月 【2件】
    2012年 09月 【2件】
    2012年 08月 【6件】
    2012年 07月 【1件】
    2012年 06月 【3件】
    2012年 04月 【3件】
    2012年 03月 【4件】
    2012年 02月 【3件】
    2012年 01月 【5件】
    2011年 12月 【2件】
    2011年 11月 【2件】
    2011年 10月 【1件】
    2011年 09月 【4件】
    2011年 08月 【9件】
    2011年 07月 【10件】
    2011年 06月 【12件】
    2011年 05月 【10件】
    2011年 04月 【16件】
    2011年 03月 【1件】
    2011年 02月 【6件】
    2011年 01月 【6件】
    2010年 10月 【5件】
    2010年 09月 【9件】
    2010年 08月 【17件】
    2009年 11月 【1件】
    2009年 08月 【6件】
    2009年 07月 【3件】
    2009年 06月 【8件】
    2009年 05月 【17件】
    2009年 04月 【12件】
    2009年 03月 【13件】
    2009年 02月 【6件】
    2009年 01月 【6件】
    2008年 12月 【3件】
    2008年 11月 【4件】
    2008年 10月 【1件】
    2008年 09月 【6件】
    2008年 08月 【10件】
    2008年 07月 【11件】
    2008年 06月 【8件】
    2008年 05月 【9件】
    2008年 04月 【6件】
    2008年 03月 【6件】
    2008年 02月 【7件】
    2008年 01月 【8件】
    2007年 12月 【8件】
    2007年 11月 【16件】
    2007年 10月 【6件】
    2007年 08月 【1件】
    2007年 06月 【2件】
    2007年 04月 【2件】
    2007年 02月 【1件】
    2006年 12月 【1件】
    2006年 09月 【2件】
    2006年 08月 【18件】
    2006年 07月 【8件】
    2006年 06月 【1件】
    2006年 05月 【2件】
    2005年 05月 【2件】
    2003年 08月 【1件】

    最新記事

    フリーエリア

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。