尻上がり


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【インタビューズ】嵐のコンビ(全て)について、その魅力と、その魅力が表れているDVDとか過去の雑誌の記事、番組があったら教えてください。これだけは見とけ、みたいなのがあったら教えてください。


インタビューズでも語ったんですけど、こっちにも収納しときます。
 

くどい記事だな、コレ。


●“綿菓子かと思いました” 天然

天然ちゃん~。この二人が揃うと空気がマイナスイオンみたいになっていいよね。
末っ子とは違った意味での優しいコンビ。ふわふわ~。
上手いこと言うな、と思ったよね、この綿菓子のコピーは。
どうしたの!?って思うよね、テレビ誌のコピーとして。
よくOK出たな。でも私が編集長でも「上手い!!」つってOK出すわ。

多分さ、嵐の“櫻井二宮松本”と“相葉大野”(←相模大野みたいだな)(←地名)には、超えられない壁みたいのがあるよね。

どう頑張っても“櫻井二宮松本”の頭で考える三人は“相葉大野”の常識が通用しない二人の世界には完全には入れないというかね。
人間界の人と、妖精界の人って感じ。

人間界の人達は、妖精界の人達のことが完全には理解出来ないからきっと惹かれるんだろうな。
だからさ、妖精界の二人は人間界の三人にやたらモテる。

特に智なんてさ、ふと横見たらすんげぇ優しい顔で見つめてくる翔君とか、お尻を揉んでくる二宮君とか、至近距離まで迫って来るジュンとか、
もうすげーじゃん。

全然一人でいさせてくれないじゃん。
ほっとかれなさ過ぎじゃん。

そんな中、すごいフラットに接してくれるのが相葉さん。
基本的にボーーッとしてるから、自分から「リーダーリーダー!!」って寄って行かないけど、
智がフラフラ~って来たら「リーダー、どうしたの??」って受け止めてくれるし、
受け止めてくれたらすごい優しかったりするし、面倒も見てくれる。


だから智は相葉さんと飲みに行くんじゃない?
他の三人は、愛情が重すぎる(笑)。


っていう推理をしたよね。
そう、あなたとだよ。


一番私が理解できない妖精界っぷりを見せ付けられたのは、【嵐の技あり!新年会】

ふわふわの親子丼に「うわうわうわうわ~~!!」って感動して、智にそれを見せ付けて、智に食べさせちゃう相葉さん。

智、自分の親子丼持ってるのに。
今から食べるとこだったのに。

そしたら今度は智から相葉さんにあ~んして食べさせてあげる。
そして二人で美味しさに感動。

櫻井「仲が良いね!君達は本当に!!」

何だこれ?

後、このコンビだと相葉さんが頑張るところも魅力。
智、頑張らない。

だって収録中に寝たりするんだよ、ゲスト横にいるのにね!!笑う!!
でもそんな智を責めずに優しく起こしてあげる相葉さん。

そんなひみつの嵐ちゃん【VIPリムジン山田優ゲスト】も良かった。

この二人は、ちょっとずつ人間とはズレた言動をしてくるから、やっぱり何かすごい。
考えれば考えるほど闇!!


 
 
 
 
 

●“あふれる男子校ムード” さくらば

また上手いこと言う~。
何だっけ?テレビLIFEだっけ。恐れ入ります~。

さくらばの魅力は、何と言っても相葉さんが翔君に対してのみ、唯一甘えん坊になるところだと思います!


長男体質なのか、年下の末っ子コンビはおろか、智にもお兄ちゃんぶる相葉さんだけど、
唯一翔君には「しょおちゃん!しょおちゃん!あのねあのね!!」って甘える。
そして翔君も、全然満更じゃない。むしろ嬉しい。
嬉しさが過ぎると「雅紀」呼びになるの可愛い。美味しい。


相葉担にとって櫻井翔ってすげーおいしいポジションにいるよね!
あんな嬉しそうな顔で見られたいわ!!!!!
一生ねーわ!!!!!

一番魅力が表れてるのは、何と言っても【ひみつの嵐ちゃん~俺の千葉~】でしょうね!!


「かい すきなのしってます!もう15ねんみてきたからしってます!」
「…ちょっとキュンとしてる…///」

何やねんこの会話。


「帰りたくないとか言い出しそう」


何やねんその台詞。

公式で出る台詞かそれ。


もう1時間フルで萌えに萌えたわけだけど、一番萌えたのは最後の最後、
落とし穴からの花火でテンション上がっちゃって、
仕掛け人であるはずの相葉さんが、ピョ~ン!!と穴に飛び込んで、


「しょおちゃんしょおちゃん!!きょうのおもてなし、なんてんだったぁ!?」
「えー100点!超楽しかったぁ!!」


の下り!!


落とし穴に飛び込んで翔君にくっつく相葉さんの、翔君大好きっぷりと、
落とし穴でブーブー文句言ってる割の、即答100点出しちゃう翔君の素直さ。

お互いがお互いのこと大好きで、一緒にいるの超楽しい!!みたいな空気が伝わってきてすごく良かった!!

ハァ~思い出したら見たくなってきた。
あれ、全コンビやれ!!って思うけど、きっとどのコンビでおもてなしやっても、あんなガチ臭出ちゃうのここだけだと思うわ。


 
 
 
 
 

●“丸い地球、丸い大宮” 大宮

大宮ちゃ~~ん!!
この、意味不明かつ壮大なキャッチコピー何なんだろ。
でもまぁ、何となく言いたいことは伝わ……らない。やっぱり伝わらない。全然丸くないもん。


大宮ちゃんは、とにかくニコイチ感が素晴らしいね!!
この二人がくっついてテクテク歩いてたら、何か世界が平和になるな、って感じするよね。

「嵐って仲が良いよね」っていうのが嵐に対する世間の評価だけど、多分そのイメージを定着させたのってこの二人が原因だと思う。
この二人を除く三人は、仲が良いっていうのにも「男子ならでは」みたいなとこあるけど、大宮はね、距離感ゼロ。

もうね、私の大宮フォルダで、距離が離れてる大宮画像一個もないからね。
大抵にのちゃんが智の肩に腕回してっから。

平気で手だって繋ぐし、お尻も揉むし、乳首も触るし、ほっぺとほっぺくっつけ合うし。

そんな触る!?みたいな。
そんなくっつくか!?みたいな。

色んな常識を覆してるけど、「でもまぁ、大宮だしね…」みたいな。
「大宮だから」みたいな、ファンにもそういう目で見られてる感じ。


天然は妖精界の人達って上で言ったばっかであれだけど、
並んだ時のビジュアルで妖精っぽいのは大宮だよね。

多分嵐担の人、皆誰しも一度は「大宮は妖精」って言ったことあるでしょ。
本当そう思う私も。

並んだ時の画づらが妖精っぽい。


後、翔君が大宮担っぽいところがいいよね。
大宮が何かイチャついてる時、幸せそうな顔する翔君。
何だこのグループ!!

この二人の魅力が表れてる出典!?
これ私がいちいち言うまでもなくない?何か常にイチャついてるから、逆にコレ!!っての分からんな。

でもあれかな。

【真夏の嵐SP in Music Lovers】かな。


いつもセットですんごく仲が良いのに、プライベートでは一切飲みに行ってくれない智と、めげずに100万回誘う二宮君。


ここがやっぱり、人間界の住人と、妖精界の住人の違いなんだな~と思う。

二宮君は理解できないだろうね。
何故飲みに行ってくれないの…?と。

智も特に理由はないんだと思う。
怖いよね。そこが。
妖精界の人って何考えてるのか分からないから。宇宙。


でも同じ妖精界の住人、相葉さんとは平気で飲み行く。


そんな天然コンビにガチ嫉妬して、「銀座行けやぁ!!!!!」と結構びっくりな声量でツッコんじゃった二宮君。


そういう、智と二宮君のスタンスの決定的な違い、みたいのが浮き彫りになって萌えました。
温度差っつーか。


だってさ、100万回誘う?
いい加減心折れない?普通。


毎回さ、結構ドキドキしながら誘ってるのかな?って思うと泣けてきちゃう。


そんな妖精界の智も、三十路になって丸くなり、やっと飲みに行ってくれました。
にのちゃん嬉しそうに語ってましたね。


よかったね!!


二人きりになったら全然会話なかったみたいだけど、それも「大野さんとは全部話してるから」っていうポジティブシンキングで自己解決してたね。


よかったね!!


 
 
 
 
 

●“嵐の"花男"ここにあり” 泣き虫

いやー美しいよね。
嵐の花男ここにあり、つっちゃったからね。
よく分かんないよね。F4つってるのに二人だけ指して、ここにあり。とか言い切られても。


顔小さくて、スタイル良くて、まぁジュンは若干足短いけど(というか胴が長い)、モデルみたいだね。
二人並ぶと顔のコントラストがすごいです。
濃いのと薄いの。


この二人の魅力は、外見の美しさはもとより、やっぱね、相葉さんの天性の愛され素質と、ジュンの不器用っぷりの対比がすごくグッとくるよね!!


【志村どうぶつ園】のジュンゲストの回で、動物大好きなのに全然懐かれない可哀想なジュンと、さすがの動物さんっぷりを見せ付けた相葉先輩。
それを素直に「すごい…」って眼差しで見てたジュンが余計にアレでね…。切なくてね…。


それと全く同じ理由で【まごまご嵐 こどもの晩ゴハン】の泣き虫対決で、相葉さんが台所でご飯を作ってる間、子供の世話を一生懸命ジュンがしてるんだけど、
もう全然ジュンに懐かなくて、無視されまくって、逃げ回られて、どう接していいか分からなくて戸惑うんだけど、

ジュンがご飯を作る番になり、相葉さんと子供の世話を交代した瞬間、さっきまで無視しきってた子供と、あっという間に仲良くなっちゃうんだよね。相葉さん。


そんでそれを見て、ショックを受けるジュン。


ジューーーーーーン!!!!!可哀想ーーー!!!!!
でもこの流れ私的に鉄板だから動物にも子供にも、このままずっと懐かれないでほしいなーーー--って思っててメ~ンゴ!!!!!


後は、やっぱ相葉さんがお兄ちゃんだよね!!

ジュン→しっかり者、相葉→オッチョコチョイ、みたいなイメージあるけど、何かよくよく見てると相葉さんはジュンに何か言われても「ハイハイ」って思ってそう。
もしくは「出た出た」って思ってそう。

でも言わない。
そういうことは絶対言わないで、ちゃんと「ごめんごめん!!」って言ってあげる。
きっと心にも思ってない。


そんな相葉さんのことを、ジュンは「いつも元気をもらってる」とか「その場の空気がホンワカする」とか可愛いこと言う。
相葉さんはジュンのことを、「薬いっぱい持ってるから嵐の薬局」って言う。


すごくいい。


 
 
 
 
 

●“おじいちゃんこっちだよ” りーまつ

可愛い~~~!!りーまつちゃん。
 
しかしこのコピー、普通にひどいよね。テレビ誌として。
アイドルに向かっておじいちゃん、つっちゃってるからね。
すごい伝わるけど。
“おじいちゃんこっちだよ”っぽさはすごい伝わるけど。

いや~いいよね。
私、コンビの画像フォルダ、やっぱりもう何かアレだけど、ピノコンビの画像が断トツで多いんだけど、次に多いのがりーまつだった。

供給がいっぱいあるよね~。
全部距離近いよね~。
大体顔と顔の距離が0~10cm以内にあるよね~。
大概ジュンが智を見つめてるよね~。


ジュンがさ、とにかく智にかまってほしくて仕方ないっていうのが剥き出しモロ出しだよね。

智のことが、好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きで好きでしょーがないんだろうな、っていうのがね、伝わる。



【Love RainbowのPVメイキング】なんか、ザ・りーまつだよね。
ソファでくつろぐ智の上に乗って「どしたぁ?どしたぁ?どしたぁ~!?」って絡むジュン。
釣り情報見ながら適当にあしらう智。


釣り情報>>>ジュン


ジュンと会話してる時より「まぐろ釣りたいなぁ♪」の声の方がイキイキしちゃってるからね。


【マイガールのPVメイキング】でも、智に何度もワン切りをする、というめんどくさい絡み方をしてましたね。

本当ね、結構めんどくさいよね。ジュンは。
同居人なら多分キレるよ。その絡み方。
でも智は「出させてよ~~~!!」ってジュンにしがみついてあげてたね。
ジュンは「キャハハハハッ!!」と声を上げて喜んでたね。



かっわいい!!!!!(←フォント7の勢いで)



智が絡んでくれると、すごいキャピキャピしちゃう。
ジュン、嬉しい。ジュン イズ ハッピー。



基本コンサートではどのコンビよりも絡みあるんじゃないの?
つってもあれだけど。
私、言うほど嵐のコンサ入ってないからコンサの萌えとか語れる次元じゃないんだけど。


もうさ、智がそこにいる限り、ジュンは絶対智に絡みに行くし、絶対りーまつ萌えはあるよね。
一緒に歌うパートも多いし。


そんな感じで、当然【君と僕の見ている風景2010 国立DVD】は外せないよね。


これのa dayでの、智→ジュンへの伝説のほっぺキーーーーーッス!!!!!

それまで智の汗まみれの顔を存分に撫でくり回してぎゅうぎゅうくっついてたのに、
いきなりの智からのキスにびっくりしちゃって、目を丸くしちゃって、しまいにはほっぺを押さえてへたり込んじゃうジュン。


可愛い過ぎるーーーーーーーー!!!
乙女にも程があるーーーーーーーーー!!!!!(エクソシストで走りながら)


ジュンがどんだけ追いかけても全然振り向きもしないのに、時々こんなことしてきちゃう。
自分からガンガン行くのは平気なのに、来られると弱いジュン。
ときめいちゃう。

でも、ちゅーした後は、驚くジュンを一瞥もせずに、サ~っと謎の微笑を残したままどっか行っちゃう智。


すごいね~。
ニヒルだね~。

ジュンが男の子で良かったよ。
もしジュンが女の子だったら、智相当悪い男。


後、りーまつのbotのポストでよく見かける、「バレンタインチョコをマツジュンにあげて、どういう反応するか見たい」とか、「自分がファンとしてライブに行くならマツジュンのうちわを持つ」とかいう発言から、
智って本当にジュンたらしだな~、と思いますね。


何かジュンがどう頑張っても絶対に超えられないんだろうな、智を。

そうやって、時々かまってあげて、ジュンを喜ばせてほしいよね~。


 
 
 
 
 

●“円熟味ハンパなし”やま

やーまやーーーーー!!!!!

最近本当好きですね。
いや、みんなどれもこれも好きですけどね。
フォロワーさんとかがやまやま言ってるからね、やっぱね、すごい影響受けてるねー!


本当さ~、天然以外全部そうなっちゃうけど、やっぱさ、みんな一様に智への愛が重いよね。

もうさ、翔君なんてびっくりするような優しい顔で見てるじゃん、智のことを。
何ならさ、我が子を見守る母のような優しい顔でさ。
年上なのに。
三十路なのに。


ちょっとね、智に対して「えっ?」っていうような、キョトン、ってするような発言すごいするじゃん。


【嵐の宿題君 ほしのあきゲスト】とかさ、あれもう決定的だよね。

パンの匂いをやたら嗅いでさ、鼻の頭にパンの白い粉みたいのつけちゃった智に向かってさ、「どんだけキュートなんだよ!!」っていうツッコミ。

えーーー!?みたいな。
結構な早口で「どんだけキュートなんだよ!!」って。


驚いたね~あれは。
ギョッ!!としたね。


「何だそのツッコミ!?」って言うよね、にのちゃんもさ。

そんでツッコまれた時の、照れながらも「別に?」って顔してパン食う翔君がまたね、気持ち悪くてね!!
好・き・だ・よ・ね!!!


本当さ、どういう目で見てるの?智のことを。
聞きたいね。
いや、聞きたくない。
パンドラの箱にしまっておきたいね、それは。

でも、そんな風に可愛い可愛い愛でるだけじゃなくて、すごく尊敬もしてる。


この前実家から持って帰って来たよ。【ポポロ 2001年10月号】。

これで翔君が、「まとめ役は苦手でも、大野くんは俺にとって尊敬に値する人物」って語ってますね。
プレゾンに出演した智に対して、「大野君の評判がよくて、“ほら見ろ”って感じ(笑)」だって。

ほら見ろ、だって。
すごい上から見下されてる。

智の魅力に気付いてない人って、翔君からしたらゴミなんだろうね。


何この智チルドレン。


でも、智も昔から、今日に至るまで、勉強と仕事の両立、キャスターの仕事をこなす翔君を尊敬してて、お互いがお互いの持っていない部分を尊敬し合ってるからいいよね。


【嵐にしやがれ ブラマヨゲスト】で、喧嘩をしろとけしかけられるも、いざやってみたら褒め言葉しか出てこない二人。
どんだけ考えても、お互いの悪口なんて出てこないんだろうね!!


他に萌えたのは、もう魅力って言うか萌えた、になっちゃってるけど、
【Gの嵐】でニューハーフが男性に告白し、OKをもらえたのを見て「じゃあ、僕らも…」って迫る翔君と照れる智。
「照れてますこの人!」「うるせえお前も照れろ!!」ってね、可愛いなー!!ヒューヒュー!!ってね。


 
 
 
 
 

●“たぶん、嵐の知性” 磁石

何だろうね、このコピーは。
「たぶん、」ってとこ必要?

あなた(質問者)がね、一番知りたかったコンビの登場だよ。
拍手で迎えてほしい。


このコピーでも言われてるようにさ、ツッコミとか仕切りとか出来る、嵐の知性でもあるけど、
実際の二人の絡み方見ると、知性でも何でもないよね。

何かさ、あえてバカになってる節がある。


コンサの終盤は決まって二人でふざけ出すし、
ハダシの未来も、いつまやってんの?ってくらいヲタ芸やり続けるし。
ずっとやっててほしいけど。それは。

後、この前の【VS嵐 ロバートゲスト】でもやってたけど、札幌コンMCで言ってた、「先輩後輩コント」とかね。

ああいう下らないのを、一時間くらいずっとやってたんだよ。
隣にいるジュンを差し置いて。(ジュン…!!)(涙)


何かさ、お互い賢いし、頭いいけど、二人の関係性としては下らないことをいつまでもやってるバカでいたいんだろうね。
あえて核心つくような深い話とか避けてるんじゃねーかな、ってね。
賢い×賢い=バカになる、っていうね。そういう方程式を自分達で打ち出してる、的なね。


深読みするね~~~。
名探偵の血が出ちゃったかな??かな??


分かんないけどね!深い話してるかもしれないけど!(笑)


何かさ、このコンビの、その下らないこといつまでもやり続ける感じって、すごい男子っぽい。
翔君がさ、全開でふざけるじゃん?
他のメンバーには割としっかり者キャラっていうか、あ!!分かった!!今書きながら分かったわ!!!!!


嵐の知性が、翔君とにのちゃんだからだ!!
そっかそっかー、てことはこのコピーはズバリ確信をついてたわけだー。


嵐の知性ポジション翔君は、
大ボケの相葉大野、実は天然の末っ子キャラ松本に対しては、やっぱりどうしてもついついしっかり者になってしまう。

だけど、もう一人の、自分以外の唯一の知性、にのちゃんの前では、翔君も安心して、全開でふざけられるんだ!!
にのちゃんがいるから安心、みたいな。
だから羽根を伸ばせるんだ!!

なるほどね~。


ハァーーーすごい。
また名推理披露しちゃったね。

常識?これ。
知ってた?みんな。
あっ、そう。DAYONE。


しかし、さっき上で「すごい男子っぽい」って打ったけど、実際翔君、二宮君のこと、男子ってあんまり思ってなさそう。
何なら若干女子っぽい扱いするから。

たまに「にのちゃん」って言うし。

そんで二宮君に甘えられたら割と断れないと思う。
嬉しいから。
そんな翔君を、二宮君は「チョロイ」って思ってる説濃厚。

後、個人的に【嵐にしやがれ ザキヤマ・武田ゲストの回】で、ウインクキラーをやった際、鬼になった翔君が、「ニノを一番に殺さないと…!!」って焦ってたって言ってたのが萌えました。
 
にのちゃんには全て見透かされてそう、って思ってるんだな…ってね。
どんだけにのちゃんの洞察力恐れてるんだろうか。


そうそう、友達にダビってもらった去年の年末くらいの【少クラ過去映像】の感謝カンゲキ雨嵐のPV潜入で、にのちゃんがよそ見してる翔君のほっぺにいきなりキスしちゃってさ、
いやー、何か、そこまでしないじゃん、他のメンバーは。
そういうの、きっと翔君嬉しいんだよね。


何かこの二人の画像も、ちゅー真似だったり、抱きしめあったり、そんなんばっかだしね。
翔君が距離的な意味で一番密着出来るのって、きっとにのちゃんなんだろうね。
にのちゃんにはバカになれるからさ、自分が。
振り切れるんだろうね。


本当何か、翔君を手玉に取るの上手そう。にのちゃんは。



ふ~。いい仕事したな。


 
 
 
 
 

●“近頃ヤバイ花の83年組” 末ズ

私どのコンビも大大大好きなんですが、このコンビに関しては何かもう泣きそうになるんだよね~!
あったかくて!!

末っ子の魅力って、可愛いとか面白いとかガチっぽいとか、そういう何だろ、「キャー///!」みたいな感じじゃなくて、
二宮君の言葉を借りると、「温かさがある」んですよね~。(ドヤ顔で)


嵐の5人って全員びっくりするくらい優しいし、揃いも揃って気遣い屋さんだけど、
この二人ってお互いのことをすごい思いやりながら関わってるのがすごい伝わって、何か「ごんぎつね」とか読んだ後みたいな、ジーン…とした感じになるね。

ごんぎつね読んだことねーけども…。
雰囲気でね…。



まず、ごくごく自然に思いやりが見れたのが、【嵐の強化合宿】での、昼食のシーン。
昼食の座席を自分達で作ってる時に、ジュンが二宮君に「ニノ左がいい?」って尋ねるシーン。

マジね~、本当驚いたこれ。


左利きの二宮君を思いやってないと、「左がいい?」なんて台詞出ないでしょ?


私なんてね、同居人(左利き)に一度も言ったことがない。

同居人このシーン見て感激してたからね。
「この言葉、左利きの人すごい嬉しいわ~!」って。

本当、今申し訳なくなったわ、同居人に。
割と堂々と私が左座ったりしてるわ。
後、ファミレスとか行くと、必ず私が真っ先にソファみたいな方座ってるわ。
全然思いやりない。
「思いやりなしクソババア」ってあだ名を命名する、自分に。


それをジュンはね、すーごい自然に言うから、「あ、これいつもそうやって気遣ってあげてるんだな」ってのが分かって、すごい萌える。



そんでね、個人的に末っ子の魅力を語るのに、鉄板で出てくるのが、
【VS嵐 三浦春馬率いる月9チーム、フットボールアワーがゲストだった回】です。


ジュンがとにかく不調で、収録中に本気で心折れて不貞腐れちゃって、
最初はメンバーも「おい!!何だその態度!棒に謝れ!!」とか冗談で言えてたんですけど、
だんだんシャレにならない空気になってきて(ジュンが)、
挽回のチャンスを与えるも、まさかの今まであんまりしたことない失敗(クリフクライムで呆気なく落下)をして、
全体的に「あちゃ~~~…」みたいな空気になっちゃって、
そんな中での最後のバウンドホッケーで、5番のジュンにパスを回す4番のポジションにいたたむが、
「隙があれば私も打ってって。松本君一人じゃないんで」って言うね、あのシーンね…!!


そんなさ、馬鹿な…!!って思うよね。
隙を見て、4番から打つ、って…!!しねーじゃん、そんなの!!

でもそうやって言うことで、ジュンの心の負担を軽くしてあげるんですよね、たむは!!
あ、たむって私が興奮する時に呼ぶ二宮君のあだ名なんですけど。
気持ち悪い感じのテンションになっちゃってるんですけど。

で、しかしまぁ結局MDAになって、当然ジュンが落ちることになるんですけど、
落ちた後も当然シリアスな顔をしているジュンに、たむが、何かおどけた感じでポーズを取るんですね。
そしてジュンも、精一杯の元気な顔で同じポーズするんですね。



ウェーーーーーーーーーーーン!!(フォント7で)



本当にもう、私この回、号泣しながら見ました。
シクシク、ではなくて、結構マジでウォンウォンウォーン!!って言いながら見ました。
ガチ泣きしながら、「ジュンが可愛いよ~~!!」って同居人に説明して、引かれました。
成人してあんな感じで泣いたの、久々だわ。


今ね、思い出して私、泣いてるわけですけど。

結構ね、びっくりする頻度で泣くね。末っ子のことになると。
本当にね、末っ子のこと考えると私泣いちゃう傾向にあるよね。
ごんぎつねっぽい効果出てるよ、やっぱり。
知らないけどさ。ごんぎつねは。
きつねってことしか知らないけどさ。


後、この前見たばっかなんですけど、先週の【しやがれの未公開SP】にて、12位の、春日にマジギレするジュン、ってやつも、
収録終わった後で説教すればいいのに、客席の前でマジで説教するもんだから、その場の空気が「うわぁ~…」ってなっちゃって、
それを相葉さんが「でもたのしかったよ☆」と和ませ、和んだ瞬間すかさずたむが「春日、トゥーッス!!」って振って、スタジオに笑いを起こして、さっきまでのドヨン…とした空気を一掃してましたね。


空気を読む才能に長けてるよね、二宮君はさ。
誰も傷つけたくないんだろうね、二宮君はさ。


映像でも記事でも残ってないですけど、6月のワクワク学校にて、メンバーに感謝の気持ちを言うコーナーで二宮君が担当だった回のレポを読んだんですけど、


ジュンから二宮君への感謝の言葉。


僕が真面目に話して空気が重くなると、空気を変えて、明るくしてくれます。
その空気に助けられています。
僕はその空気が大好きです。
ありがとう。



もうこの言葉が、末っ子の魅力を全て語ってると思います。
空気重くなっちゃうのを自覚してるところも愛しいし、重くなっちゃうの分かってるけど言わずにおれない生真面目なところも愛しいし、でも本当は重くなっちゃうの嫌な繊細君だし、
だから、器用に、気を遣ってると見せないような気遣いで、サッと空気を明るくしてくれるにのちゃんに、本当に感謝しているんだろうな~~ってね…。


って、ガチ語りになり過ぎたわ。


私、「やっちまうジュンをサラっと自然にフォローする二宮君」にすごい弱い。
二宮君がいなかったら、ジュンは多分、今より嵐内で浮いてた。


後、魅力っていうか、萌えとしてはやっぱり【5×10 ドーム】の大雨の中のほっぺにちゅーだね。
あれは可愛かったね~!!

ジュンがさ、ポフッ、って笑うから。
ポフッ、って。

ジュンは毎回誰かにキスされる役として活躍してってほしい。



後はマツジュン→ジュン君→Jへのナチュラルな呼び方のシフトですよね。
ジュンもさ、ジュン君からJになったのが満更でもなさそうで可愛い。
距離が縮まった、って思ってそう。

呼びやすいあだ名をつけてくれたスザンヌに感謝だね~。


 
 
 
 
 

●“こんなSHO-JUN初めて!” バンビズ

一番理解不能なコピー。
SHO-JUNって、何でKAT-TUNみたいにした?


そんなわけで、翔ジュンです。
ついに来てしまった、翔ジュンのターン!!

ここまで引っ張ってしまったのは、私のような浅い人間には翔ジュンの深くて長い歴史は到底語れない、と思ったからです。
というか、恐らくガチ語りになり過ぎて、テンションきも之介になるからです。
大丈夫ですかね。
これ今から念を押しておきますけど、間違いなく気持ち悪い感じの語りになりますけど大丈夫ですかね。

翔ジュン。関係性で言ったら、間違いなく嵐で一番ドラマティックですね。
ドラマティック部門第一位受賞。

やっぱり、翔ジュンを語る時、絶対かかせないのが、「ジュンのキャラ変え」というワードですよね。
翔ジュンの二人にとっての大革命、キャラ変え。
翔ジュン年表作ったら、「1192作ろう鎌倉幕府」レベルの、超歴史的出来事。

私が嵐を好きになった時、ジュンは完全なる桜井(櫻井になる前の時期)チルドレンで、口を開けば、「翔君、翔君」、「俺の翔君」、「好きなタイプは桜井翔」と答えたこともありました。

その時期の、翔ジュンど真ん中の記事をこの前ちょうど見つけたので、そこからちょっと抜粋します。

【Myojo 2000年12月号】

写真はあぜ道で紙ヒコウキ片手に無邪気にはしゃぐ翔ジュン、という青春具合です。
余談ですけど、私は明星の、他の追随を許さない、ザ・アイドル!っていうグラビアを作る姿勢が大好きです。


翔「高2の夏は松潤と毎日いたって言っても過言じゃない。その証拠に、今までふたりで見た映画の数、マジでハンパじゃないんだよ」


のっけから翔君の自慢で始まります。


翔「そういえば、2年前くらいに、どっかの喫茶店で松潤の高校進学について、語り合ったことあったよな?」
ジュン「あった、あった、翔くんに、2、3時間ずっと進学相談してたよね」


ジュン「なんか翔くんって、仕事のことにしても、学校のことにしても、自分でちゃんと考えて決断してく…ってイメージがあるんだよね。ボクはそういうことできないから、つい行き詰まった時は『翔くんの意見を聞いてみよう』って頼っちゃうんだよね」
翔「なんかカッコいいねぇ~オレ。で、どーよ?学校生活は?」


ジュン「なんていうか、もう宿題することに疲れたんだよ、ボク(ちなみに、本日も宿題持参)。っていうか、基本的に団体行動ダメなんだよね」
翔「何だよ、それ~!?(マジメなんだか、狙ってるのか?の松潤の発言に爆笑しつつ)団体行動ダメなら、嵐もやめちまえっ!」


ジュン「(お好み焼きを焼いてる翔君に)あっ、青のりかけないで!のり系苦手なんだよ、ボク。おにぎりに巻いてあるのりもキライだし…」
翔「何だよ~。のりダメなの?じゃあもう日本人もやめちまえっ!」


そして、このインタビューの最後のしめくくりの文章。


「どれ、ノート見せてみろよ」と今日も優しく松潤に宿題を教えてあげる桜井なのであった。


なので、あった…。
あった…。
あった…。


もうね、泣ける。


ジュンのリアルボク呼びにまず泣くし、ジュンがネガティブ少年過ぎて泣く。
ていうか、おにぎりに巻いてあるのり、嫌いなんだ…。
読み返してみて初めて知ったわその事実…。

今じゃ絶対聞けないような翔君の暴言もなかなかひどい。
「で、どーよ?」なんて言葉を実際に使う人がこの世に存在することにも驚きます。
兄貴面が目に浮かぶわ。

しかもこのページの写真が、ジュンが翔君をおんぶしながら川原沿いの道を歩いてる、という写真で、もうこれがすげーいい写真なんですね…。
翔ジュンの歴史を映画化するならこれでポスター作ればいい。

どの写真も、翔君はどれもこれもウザいくらいの兄貴面で、ジュンはとにかくニッコニコです。
翔君もジュンも、本当にすごく楽しそうだし嬉しそうな顔をしてますね。

当時はこれが普通だったし、私も当時は「出た出たいつもの」みたいな認識だったと思います。

それが、突然のキャラ変え。

私はその頃には嵐を離れているので、明確にいつの出来事ってのは曖昧なんですけど、気付いたらいきなりジュンがジャックナイフみたいになってて、後、眉毛もすげー太くなってて違和感を覚えた記憶があります。

何の因果か、Jr時代に「マツジュンはイジる」みたいのがお決まりみたいになり、そのうちイジられキャラとして定着しまったジュン。
イジられの才能なんて全然なかったのに、真面目な性格故、一生懸命イジられキャラとしてやってこうとジュンは相当頑張ります。
今思えばなかなかひどい扱いをされてました。
二宮相葉に寝てる時に顔面にコショウをかけられたり、インタビューでジュンが発言すると流されたり。(流すのは大抵翔君)(ひどい)

フライングしてる姿がそれっぽい、という理由で、好きでも何でもないのに亀キャラを背負わされ、
催眠術で亀にされたり、亀(生き物)をプレゼントされたり、亀の着ぐるみを着せられたりしてました。
その時も、5匹の亀に「メンバーの名前をつけようかな?」なんて発言するジュンはマジで天使。永遠に天使。

デビュー会見の「ボクはお笑いリーダーです」というふざけた発言も、「俺はイジられてないと…!」って思っていた当時の、ジュンなりの決意だったんじゃねーか、と思います。

無理してただろうし、勝手に作り上げられたイジられキャラを貫くのは、まだ若いジュンには重荷だっただろうし、相当悩んだんだと思う。

で、出た答えが、キャラ変え。

まぁ、キャラ変えっていうか、もともとのイジられキャラこそ周りから作られたキャラで、本来のあるべき姿に戻っただけなんだろうけど、それにしたって若気の至りとは言え、いきなりツンツンし過ぎである。
相当めんどくせーな。
嵐の人達苦労したな。


そんなジュンの革命の日について、翔君が自ら初めて言及した雑誌のインタビューが、【TVぴあ 2009年8月27日号】


翔「松潤のキャラ変えについて)覚えてるんだよ、変わった瞬間。楽屋入って松潤にうぃーっす、って挨拶したらなんか超そっけないの。なじむまでに時間かかったよ~(笑)」


まず、温め過ぎだからこのエピソード。
年月が経ち過ぎだから。

そんで可哀想。
想像したら、超可哀想。

言ったんだろうな、兄貴面で。「うぃーっす」って。
で、無視される翔君。

無視された後、翔君、「おいおい!マツジュン!!無視すんないぇ~~~!!」とか、言えなかったんだろうな。
「え……?」ってなっちゃったんだろうな。
翔君も大概ネガティブだから、そこで心折れちゃったんだろうな。
知らんけど。
まるで長年見てきた知り合いかのような口ぶりで推測してるけど。


同じ雑誌で語ってるんですけど、ジュンの中学の卒業式の日、朝、ジュンが出て行って帰ってくるまで松本家で待ってたらしいんですね、翔君。
高ニの夏という、青春ド真ん中の遊びたい盛りの時期にずーっと一緒にいたり、卒業式の帰りをずーっと家で待ってたり、仲が良いってレベル超越してるじゃないですか。
ちょっと理解に苦しむレベルじゃないですか。

詳しく説明願いたい。
あなた達、どういう関係?って。


そんな可愛い可愛い弟のような存在のジュンに、何の理由もなく唐突にそっけなくされて、翔君はどれだけショックだっただろうか。


他の三人は、「何かマツジュン、キャラ変わってね?」みたいになった時も、新しいジュン(俺様期)との上手い接し方(あえて自分が下手に出てあげる)を、割と早い段階で見つけたと思う。
が、しかし、今まで散々兄貴面して「で、どーよ?」ってミサワ口調で聞いちゃったりしてた翔君は、俺様ジュンにどう接していいか全く掴めず、「うぃーっす!」つってまた無視されたらいよいよ立ち直れないし、そんな風に色々悩んで、考えちゃって、
バカみたいに一緒にいた二人は、核心に触れないようにお互いから距離を置いたんだろうね。
これが後の、「翔ジュン氷河期」である。


考えると、ワシ、もうあかん。
cry and cry.


まぁ、前好きだったコンビが目を合わせただけで、「今日はよく絡むね!!絶好調!!」って言ってた私からしたら、全然氷河でもなんでもないんですけど。
サバンナばりに熱いんですけど。
灼熱の太陽なんですけど。

しかしあれだけ桜井チルドレンだったジュンの翔離れはお互いにとってもファンにとっても衝撃的だったんでしょうね。

ジュンのキャラ変えにより、翔君もキャラ変えをせざるを得なくなった、というか、
なじむ為の努力というか、譲歩として、イジられキャラを唐突に辞退したジュンのかわりに、率先してジュンをイジり倒してた翔君がイジられポジションのヘタレキャラへと変貌を遂げたのも革命的ですね。


そんな苦悩に満ちた二人の関係も、10周年を迎える頃に、ようやく“(笑)”つきで喋れるようになったのかと思うと、感慨深いですね!!
よかったねー、翔君!!


最近ジュンが柔らかくなったというか、幼児返りなのか、無邪気でお茶目な末っ子気質剥き出しになり始めてきたせいか、翔ジュンの自然な絡みがだいぶ増えてきましたね。
【嵐合宿DVD】のインタビューでも、最近のジュンを「柔らかい部分を見せることが恥ずかしくなくなった」という風に翔君は語っていたし。
翔君、さぞかし嬉しいんだろうな!!

つーかジュンはキャラ変え成功後はジュンなりに普通に翔君に接してるつもりっぽいのに、翔君が意識し過ぎてる節がある。
割と最近の【ひみつの嵐ちゃん 綾瀬はるかゲスト】で二人きりロケの時に、翔君が「ちょっと緊張してる」と発言したりだとか、
【Love Rainbow】のPVメイキングで、流れてる曲に合わせていきなり激しく口パクで歌いだすジュンに、翔君が戸惑ってすごい目を泳がせたりだとか、
時々、翔君が勝手に意識し過ぎて、他コンビにはないぎこちない空気が流れるのも、翔ジュンの魅力だと思います。


個人的に萌えたのは【嵐の宿題くん フルポンゲストの回】の、翔君が一度コップに吐き出した胆汁(すげー苦い)を、ジュンが飲み干し、
「それ翔君が一度口に入れて戻したやつだよ」と指摘されたのに対して、ひどく動揺している翔君と、「どうりでまろやか」と感想を述べたジュンの対比です。


ジュンは、己の超めんどくせーキャラ変えという出来事によって、翔君にそこまで自分を意識させるようにしちゃったことに対してもう少し責任を感じた方がいい。


 
 
 
 
 

●“幼なじみのわんころ2匹” ピノ

コンビのラストはピノちゃんです。

やー、ついに来てしまったね。
大トリにピノちゃんを持ってきたのは、「皆さんお待ちかねの…?(ニヤニヤ)」的な演出ではなく、単純に避けてきたら最後になっちゃったわけです。

何度か言ってますが、私は「好き」が過ぎると、何かどうしていいか分かんなくて、やけに距離を置いたり、しばらく放置したりする癖があるんですね。
何かもうドキドキし過ぎて、ワァ~///!!!ってなって怖くなっちゃうんですよね。
だからライブDVDとかも、見るの緊張しちゃって、「これ見ないでおこうか!?」つって、しばらく放置したり、興奮が絶頂に達するとテレビ消したりします。

ん?何か語る前からキモくねーかな?これ。

そんな感じで触らぬピノに祟りなし、的な感じで避けてたら、大トリになってしまってね。
やべー。どうしよう。
私そんな壮大に語れるほど深くない。
絶対みんなの方が知ってる。教えて欲しい、逆に。いちいちメモ取る。
彦一くらい「要チェックや!」つってウザイくらい取る。

報告しとくと、私、今、すごい手汗だからね。
手汗っていうかもう脇汗もひどいし、何かもう毛穴という毛穴がサマースプラッシュしてるからね。秋なのに。

何この自分語り。

えーっと、やっぱこのコンビの魅力っつったら、幼なじみ感じゃないですかね!!
どう!!このベタな答え!!!爆笑!!

幼なじみとか、ニコイチとか、そういう感じのアレです。
本当に、本当に、この業界の『シンメ』というシステムに私は感謝しています。
この二人をシンメにしてくれてありがとう!!神様(喜多川様)!!

本当にずーっと一緒にいるし、ずーっと仲良しだし、移動の際は決まって隣同士だし(何で?)、
何かもう、お互い、お互いがいない人生なんて考えられない感じになっちゃってる感じのね、そういうアレ、いいよね、ってね。

全部アレでぼやかしてるけど。
全然核心ついてないけど。

ほんぱに、ほんぱにそう思うねん。ワシ。(ゆで卵)

そういう、「付き合い長いです」的な発言を、本人が自慢げにしてくるところが、グッときますよね。
もうね、二宮さんの口から出る「僕たちの歴史」の数々ったらね…!!
「ずーっと一緒にいますね。ほんとに、ずーっと。」とかね、言っちゃう。
あの人言っちゃう。そういうこと。
勝手にペンが走るのを見守っちゃう。

もうね、知ってる。
割とね、ファンになると、そういうの知ってる。見てきてる。
ずっと一緒にいること察してる。
なのにね、いちいち言う。「ずっと一緒にいますね」とか、「15年一緒にいるから」とか言う。言わなきゃ気が済まない的なとこある。
ちょっとめんどくせぇ。


好き。(結局な)


だって自慢したいんだもん。
エピソード語るふりしたただの古参自慢だもん。
相葉担への牽制だもん。

自らね、「熟年夫婦みたいなもんです」とか言ったりするじゃん、二宮君て。
割とね、ファンでもそこまで言わない。
何かさ、ヨコヒナとか、キンキとかなら分かるけど、別にこの二人、言うほど夫婦感出てない。
そう思ってるの二宮君だけっぽい。

だって、いつまでたっても仲良し中学生男子みたいにくっついて、キャンキャンキャンキャン言っちゃってるもん。
そんな落ち着きのない熟年コンビいない。
全然飽きてないし全然倦怠感ない。

やっぱ、二宮君ってJr入る前、本人曰く、結構エグめな感じの学生生活送ってきてたじゃないですか。
ただのファンでしかない私が言及するのも微妙な、ディープな話になってくるんですけど。

そんな、人を信じることを半ば諦めてもおかしくないような学生時代を送ってきた二宮君が、
何の興味もないジャニーズの世界に足を踏み入れて、だっせージャージ着てだるいレッスンに参加して、少し遅れて入所した相葉さんに何故か目をつけ、自分から「一緒に帰らない?」と話しかけ、たまたま帰る電車が同じで、毎回一緒の電車で帰るようになって。
そっからずーーーーーっと一緒。
15年間ずーーーーーっと一緒。

これは完全な私の頭の弱い妄想ですけど、もしかしたら相葉さんって、二宮君に出来た、初めての友達なんじゃねーかな、って。

相葉さんって本当に優くて温厚で怒らない人だということは、二宮君の口から再三語られていますが、二宮君のことを何でも受け入れてくれる、初めての人だったんじゃねーかな、って。

そう考えると二宮君の相葉さんへの執着とか、重い愛情とか、そういうの全部納得。
二宮君の初めての友達だもんね。


(※全部妄想です)


そんなわけで、Jr時代から嵐初期にかけての二宮君は、特に相葉さんにデレデレですね。
ツンが全然ない。

相葉さんが新宿少年探偵団の撮影で忙しかった時期は、「寂しいよ~かなり孤独(笑)」「相葉ちゃんに早く戻ってきてほしいよ~!」と発言したり、
完成した映画を見た際には、「お前が出てたから見に行ったんだぞ。他のヤツだったら金払ってまでして見に行かないよ」と発言したりします。

ジューーーーーーーーーンッ!!
ジュン出てる!!
ジュンも出てるよーーーーーーーーっ!!!!!!!!(号泣)


そしてそんなドイヒーな発言する二宮に対する相葉さんの返事は、「そりゃ、どうも」です。
この温度差…!!!!!


相葉さんの寝顔がブサイクと発言した後、「そんなブサイクな顔した相葉ちゃんでも愛してるよ(笑)」(【Wink up 1999年12月号】)と唐突に告白したり、
「相葉ちゃんはね、俺とはもう4年目という関係なわけですよ。もうそろそろ結婚を考えてもいいんじゃないでしょうか(笑)」(【Wink up 1999年12月号】)と、4年目で結婚を考えたり、
雑誌の撮影で「相葉ちゃ~ん。一緒に写って~」(【Wink up 2001年3月号】)と、パートナーに相葉さんを指名したり、
「相葉ちゃん、大好きだよ。ジャニーズに入ったときから4年間も付き合ってるし」(【an・an 2000年 7/7号】)と、告白+年数アピールしてきたり、
「うちの雅紀は昔から勘と顔がいいよね(笑)」(【POTATO 2001年10月号】)とノロけたり、もうベタ惚れ。


二宮君には、

一途さと健気さとめんどくささと
いつも感じている あなたへと向かって

っていう篠原涼子の替え歌を捧げたいほどに、めんどくさい女みたいな要素を3つ全て兼ね備えていますね。


インタビューのたびに「○年一緒にいる」ってわざわざ年数アピるという行為は絶対です。
もうね、カレンダーに丸でもしてんのか、ってくらい、毎年ちゃんと律儀に1年ずつカウントしながら言い続けてる。

この前まで「14年」つってたのがナチュラルに「15年」に変わった瞬間、ちょっとゾッとしたもんね。

私だって「同居人と出会って何年?」って言われたら、答え出るまでにちょっと時間要するからね。
いや~二宮君の執着心。何なの。謎だね~。
まぁ、あちらさんは入所日とか色々あるからそういうの覚えてるんでしょうけど。
びっくりするくらい簡単に解いたな、謎。


たまたま相葉さんがクリスマスに生まれ落ちたがために(さすが妖精界の人間)、「僕にクリスマスはありません。相葉雅紀の誕生日です」つって、二宮君の人生から、まさかのクリスマスは撤退です。

いくら何でもね、遅くとも西暦345年には始まっていた歴史あるクリスマスをなくすこたーないと思う。
別に24日は相葉さんの誕生日、25日はクリスマス、とか、「クリスマスが誕生日なんてすごいよね!」とか、そういうテンションでいいと思う。
まさかのね、クリスマス廃止制度。
二宮君の人生からクリスマスなくなって15年。
キリストマジ涙目。
キリストの誕生日だって祝ってやれや。

何でも受け入れてくれるからって、自分は相葉さんに容赦なくツッコみますが、嵐以外の誰かが相葉さんのことを悪く言うのは絶対に許しません。
某アキ子が相葉さんに対して最低な暴言を吐いた時、テレビじゃ見せちゃいけない、まるで殺し屋のような鋭い眼光を芸能界のドンに向け、以降テンション爆下げ、全然喋らなくなった時には干されないか心配したものです。

春といえば相葉雅紀です。
理由は、隣で相葉さんが鼻水を垂らしてるからです。
桜とか、出会いの季節とか、そういうの全然無視です。

中華といえば相葉雅紀です。
理由は、実家が中華料理屋だからです。
周富徳も陳建一も形無しです。

というか、中華といえば、みたいな括り方をわざわざすることもなくね?
別にこの世のあらゆるものを相葉雅紀に結びつけてトーク広げる必要なくね?

メンバーにあだ名をつけようってトークテーマで「相葉さんってあだ名つけづらいよね」っていう話をした二ヶ月後には、しきりに「相葉氏」と呼ぶようになりました。

相葉さんのことが大好きだから、必要以上に心配します。
相葉さんの肩にカンガルーにつけられた傷があるのを見て不安になっちゃったり、
【Dの嵐 最終回】にてピーマンの酸素を吸って、潜水世界記録に挑戦し、2分18秒という記録を樹立した相葉さんに対して、
「お前さぁ!!時間は2分18秒ですごいよ。でもお前、我慢し過ぎなんだよっ!!!!!」と、すごい下らない企画のバラエティ番組とは思えない本気のど叱りをみせて視聴者を動揺させたりします。
二宮君が、カメラの前であそこまで感情を剥き出しにしたのは私は見たことがなかったのでだいぶギョッとしました。
しかも、ど叱る前にちゃんと褒めてるところもポイント。

そんな母性溢れる二宮君だから、相葉さんが肺気胸になった時は、相葉さんと同じくらいダメージを受けたことでしょう。

退院した後に発売された【TVガイド 2002年 9/6号】では、「アイヴァーソンへ。辛い時は必ず言ってください。相葉ちゃんが言わないなら俺が先に言います(笑)」と、相葉心配性ぶりを発揮し、
相葉さんが【24時間テレビ 2004年】で肺気胸について自ら語った時、「うちの相葉さんは病気になりやすくて心配だった」と、我が子を思う親のような台詞を述べました。

数年後の【宿題くん 谷村美月ゲストの回】で肺気胸になった当時のことを語る内に、思い出してウルウル泣きそうになる相葉さんを「プププ」と笑ってあげたりしました。
この、二宮君の行為は、当時のサイトとか見てると、それなりに叩かれたりしてたようですが、私からしたらこんなに分かりやすい二宮君の優しさってないと思います。

二宮君は、相葉さんが笑顔で無茶してる時は心配して、相葉さんが泣きそうな時はかわりに一生懸命笑ってあげてる気がします。

何だこのマジなトーン。
びっくりしたこの自分のシリアスなテンションに。

そんなもんで、今年の肺気胸再発の時も二宮君は相葉さんのことを気遣い、何通も送るのではなく、たった1通、しかし、本人曰く「それなりにあったぜ!?」(←必死の形相で訴え)という、長文メールを送ります。
さぞかし重い二宮君の気持ちがツラツラと語られていたのでしょう。

しかし、相葉さんの心には響かず、ブータンのTシャツの写メを送った智に「つきあっちゃおうかな☆」と発言するほどメロメロ。
二宮君、残念!!!!!

しかし、二宮君はめげずに、相葉さんが復帰してからすぐに始まったコンサートツアーの挨拶で、「大阪から5人で立ててよかった」と、感極まって言っちゃったりします。
札幌なのに。
札幌コンなのに大阪の感想述べちゃった。


相葉さんのお願いは全部聞いちゃいます。
「にのてつだって!!」って言われたら、それまで料理する相葉さんにピーピー野次飛ばしてたのが嘘のように、言われるままに豆腐を切るし、黙ってご飯だってよそいます。
そんな相葉さんの、二宮君の好きなところは、「なんでもお願い事を引き受けてくれるところ」っていうのが、何とも無情でたまらないです。
どんだけ健気やねん二宮…。


このように、二宮君の重くてめんどくさいアピールに対し、相葉さんの反応はいつだってびっくりするほどフラットです。
二宮君は相葉さんに対してツンデレ(デレ超多め)ですけど、相葉さんは二宮君に対してツンでもなけりゃデレでもありません。


二宮君は、ザ・人間!!って感じの、非常に人間くさい江戸っ子気質ですが、相葉さんは妖精界の人間なので、基本的に思考が宇宙(コスモ)です。
インタビューで二宮君のことを語る時も、最近では「やきゅうのこといってけばいっか☆」みたいな、適当な感じになってます。
二宮君の年数アピも、物凄いポーカーフェイスでスルーし続けます。

「全く、こんな二宮君が相葉さんのこと大事に思ってるのに、相葉さん全然気付いてないんだもん!ほんと天然さんね!」と思いきや、実のところ、とっくの昔に気付いているのが相葉さんの怖いところ。


「二宮くんが僕と遊ばずして何をしているのか、気になる今日この頃(笑)」【Kindai 2000年10月号】発言だったり、
「にのは相葉担?」(【wink up 2001年7月号】)発言だったり、
相葉さんは二宮君が自分にべったりだってこと、全然気付いています。
気付いた上でのこの雑な扱いです。
恐怖。


相葉さんは明るくて優しくて天真爛漫な青年、というイメージがありますが、実のところ根は暗く、繊細で人見知りの気遣い屋です。
「尋常じゃないぐらい人見知りなんですよ、この人」【しやがれ 岸谷五郎ゲストの回】という、我が物顔の二宮君の証言もあります。

カメラの前や人前にいる時は意識的に明るく振る舞っているらしいので、嵐の仕事をしている時は、あまり素の表情を見せません。
それはキャラを作ってるとか、そういう嫌な意味ではなくて、アイドルとしての相葉さんの評価すべき努力だと思います。

しかし、だからこそたまに相葉さんがメイキングや収録中に、空虚な目つきでぼーっとしている瞬間や、愛想笑いが下手くそな瞬間を見ると、私はひどくKOUFUNします。
何故なら、その時の相葉さんは、相葉雅紀を作っていないからです。

そして、二宮君といる時の相葉さんは、この、スイッチが入ってない状態の時の相葉雅紀であることが多いと思います。

二宮君に対しては割と雑だし、何気に傍若無人だし、俺様だし、口悪いし、テンション低いし、Sです。

細かいことを言うと、【Love Rainbow PVメイキング】で、二宮君に「ご飯何食べたい?」と聞かれた時の、「カレー」と呟いた、あのテンションの低さ!

あの、二宮君に聞かれて答える時のテンションの低さと、その後の翔君が爆笑したことでテンションが上がるあの対比がすごく好きで超リピートしました。

翔君とは、一緒にいて楽しい!大好き!って感じだけど、二宮君とは、一緒にいて楽、とか落ち着く、って感じなんだと思います。

二宮君といる時、相葉さんは素になれるんだと思います。
それは、他の3人といる時は素じゃないのか?って言われると、そんなこともないと思うんですけど、でも、やっぱ、二宮君にだけだと思うんですよね、相葉さんがあんな、気を遣わずに自分を曝け出せるのは。
他の3人には、あんな風にキレたり、喧嘩したりしないもんね。

二宮君に対してのみ、あそこまでテンションが低いのは、「にのといる時はテンションを上げなくていい」っていう相葉さんの判断なんだと思います。
それって、もう超特別扱いじゃん!!

多分、家族以外で、普通に喧嘩できる相手って、二宮君だけなんじゃないかな。
二宮君にくらいしか、ワガママ言える相手もいないんじゃないかな。

そんなピノコンビですが、最近の【ZIP】で一日入れ替わりたい人にお互いを選んでいましたが、
その理由が

N→A「何してるか相葉さんだけ分からない」
A→N「自分のことでいっぱいいっぱいなんで(仕事が忙しい他の3人は嫌。消去法でN)」

という非常にピノコンビらしい理由で朝から叫びましたよね…。
相葉さんのことが知りたい二宮君と、自分のこと以外考えたくない相葉さんっていうこの対極の答え…。
そして入れ替わったところで中身は自分なんだから相葉さんの行動が分かるわけじゃないと思うんだ…。

つーかお前あんだけ15年一緒にいるんで。とか、散々豪語しておいて、ダントツで分からないって、ふざけてるの?
もし本当に分からないのであれば、さすがに不憫だわ!!


後、まだまだ語りきれないのですが、とってもとっても萌えたのは【君と僕の見ている風景2010 国立コン】での、
「バーーカ!!」「バカつった方がバカなんだよバーーカ!!」「うっせバーーカ!!」

やいのやいの


\チュッ!/


ですね。

実はこの回、マジでリアルに7年振りに入った久々の嵐コンで、そんなブランク明けのコンサでいきなりのキッスだったので、めっちゃ驚いて、ジュン担に「今!!今キスしたよね!?見間違いじゃないよね!?」って何度も確認しました。
そして「嵐って本当にキスするんだ…」ってぼんやり思いました。

ピノコンビってミラクルマジカル。

そして、二宮君のファーストキスの相手が相葉さん、という出来すぎた少女漫画のような歴史を歩むピノコンビ(ほんとに何なの…)の今後を、これからも見守り続けたいと思います!


二宮君に勝てる相葉担はいないのだ!!


 
 
 
 
 
以上、全コンビ語り終わりました!!


なげーーーーーーーーーーーーーーーわ!!
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    泣きました。
    心が動いているので、文の日本語が変でも、すみません、御容赦下さい。

    長文失礼致します。

    あなたのブログを初めて、このページで拝見しました。
    何故もっと早くこのページに出逢わなかったんだ、と思います。
    私は松本さん(こう呼びたい気分なので)の浅いファンです。とっかかりは、嵐の画像を見た第一印象で、一番顔が好きだったからでした。人生初、家にテレビが来たのが2012年末なので、いつもネット上の画像、動画、誰かのブログ、くらいから眺めていただけでした。
    後は、お金に余裕がある時、松本さんの載っている雑誌を一冊買って、眺めては笑顔になり、松本さんへ愛を叫びたくなり、元気をチャージしています。
    あなたのこの記事の、松本さん関連のコンビの考察で、過去の、今では想像出来ない様な、貴重な雑誌のエピソードが多く書かれているところで、私は今まで知る事が出来なかった、今では到底窺い知れない松本さんを知る事が出来ました。
    勿論、一回キャラ変した後はクールでセクシーで嵐のセンターで目立ちたがりでミスターパーフェクト、とかの一般的なイメージで、松本さんが好きな訳ではありません。そういうのって無理してない?とならない様努力しているのを見ても、メンバーが言う松本さんの性格の通りに、どうもやはり性格の別の部分がだだ漏れしてきてるところもあり、上からの温かい目で可愛すぎる末っ子を見ていれば良いというのがちょっと良い所でもありました。
    "実は"、天然、ピュア、繊細、マイペース、天使、、、他の方達の、(翔)潤に愛を叫んでいるブログ等でも、そこ止まりでした。
    しかし、あなたは違いました。もっと別に推理材料を引っ張り出して来て、もっと別の、深い、感動ストーリーを教えてくださいました。

    あなたの文才と、推理・洞察力、その他に、心から感謝します。
    私の人生、もうちょっと楽に変わりそうです。

    そう、忘れてた。前置きが長過ぎてすみません。泣いた理由でした。

    中学の時進路に悩む辺りの松本さんのコメントに、私は深く共感したからです。そして今に至るまでの、メンバーの気遣い等も含めた過程にも、悲しい共感と納得をしました。
    私は普段滅多に涙なんか出ませんが、不思議と、涙が目に溢れてきました。自分に関わるからという、自分大好きが理由だと思いますが。
    私が何年も悩んでいたり、つらく思ったりする、集団行動が苦手、言葉にするとキツくなったり真面目で重くなり、周りの空気の扱いも苦手だが克服したくても上手くいかない、友人の期待に添いたい願望が強い、とても頑張り屋、の辺りの今15才の以前からの私の性格と、こんなにも同年代でシンクロしているなんて。私は当時の彼の心が良く分かります。
    好きでよく眺めていたけれど自分とは全然違う人と思っていた松本さんが、遠いのに近く感じました。松本さんの様に性格も成長させられるみたいなので、私は自分についてと家族のゴタゴタのせいで心が壊れてきていたのですが、精神力を強くしよう、そうしよう、と励みにもなりました。
    私はこれからも一芸能人としての松本さんを愛し続けるでしょう。
    ありがとうございました。

    • |2014.01.09
    • |Thu
    • |19:20
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    ns ⇒

    EMAIL:
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    他の人の考察も、とても良かったです。深く納得、と感動します。ありがとうございました。

    私も、ライブDVD買っても全然観る決心がつかず、いつもなかなか観られないでいます。

    これから、あなたの他の記事を拝見に行きます( ´ ▽ ` )ノ

    • |2014.01.09
    • |Thu
    • |19:48
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