尻上がり


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脳男の感想!! ※ネタバレ


脳男の舞台挨拶行って来たよーーーーーーー!!!!!



やー、もうね、雑誌の占いで水瓶座の2013年上半期は恋愛運がいいって書かれてるの見た時は、「はいはい、虚言虚言」って鼻くそほじりながら思ってましたけど、
これね、始まっちゃうかもね。
私と斗真ちゃんの今世紀最大のラブストーリーがいよいよ切って落とされちゃうかもしれないね!!!!!!!

イェーーーーーーイッ!!!!!
ハッピーニューイヤーーーーーーーー!!!!!!!

もう恋愛運がジャニーズ運に吸い取られるなら本望。


なんて思いながら鼻息荒くして行って来た舞台挨拶。


眼鏡忘れて斗真ちゃんの顔ぼんやりとしか見れなかった…。


0.1まで落ち込んでいた自分の視力呪ったね。
いぇ~い櫻井先輩と同じやーつ!とか言ってJINSで買った眼鏡の、ここ一番の出番だったはずなのに。
2013年一番活躍すべき舞台だったはず、あの眼鏡の。


でもね、金髪の、何か、すげぇかっこよさげな人いたから。
すぐ斗真ちゃんだなって分かったし。
つーか心の目で見たし。
斗真ちゃんがかっこいいことなんてお見通しだし。
何なら斗真ちゃんと目が合ってたっていう都合のいい解釈できるし。

そういうポジティブシンキングで自分を納得させたけど、舞台挨拶の質問コーナーで張り切って挙手したはいいが完全なる無視を決め込まれ、私と斗真ちゃんのラブストーリーは、一方的な私の片思いという形で幕を閉じたのでした。



~fin…~



(悲恋)





そんな感じで!!



ちゃっかりと映画の感想を書いちゃおうと思いまーーーす!!(朗らか)

もう何の躊躇いもなくネタバレしてるんで、これから見るよって人は読まない方がいいと思います~!



映画の内容的には、血があんまり出ないSAW、みたいな感じで、想像以上にエグかったです。
ここ最近エグかった映画っつったら悪の教典ですけど、悪の教典のハスミンは殺しに意味なんかなくて、そこに特別快楽は求めてないので、凄惨ではあるけどひと思いにやってくれるだけまだ親切のような気もするけど、脳男の方は、もう殺し方がえげつない。精神的にクる。


斗真ちゃん演じる鈴木一郎は、物心ついた頃から感情がないが天才的な頭脳の持ち主で、教えたことだけをきっちりこなす感じの子供だったんだけど、
何か気が狂った爺さんに、この世の悪を成敗しろっつー、夜神月のソウルをそのまま夜毎叩き込まれた結果、
これがやなせたかし作ならば今頃アンパーンチ!とか言って子供達に人気の菓子パンだったわけですが、そこは東宝、鈴木一郎君は悲しき正義の殺人サイボーグとなっちゃうのです。

で、のうのうと生きてる凶悪犯罪者を、デスノート無き今、一郎君がせっせと成敗してきたわけです。

で、そんな時に現れたジャパニーズ・ジグソウ、緑川紀子なんですけど、一郎君は教え通りに緑川紀子を絶対に殺さなきゃいけなくて、
サイコパス紀子も「私が殺してあげるねwww一郎君wwwww」つって血反吐を吐く程の興奮状態でして、
まぁ鈴木一郎君の生い立ちやら、精神鑑定の松雪泰子のまさかのセクシーショットやらを挟んで、最終的に対決するっていう話なんですけど、
もう感想っつったら、




生田斗真の壮絶過ぎるほどの美貌。




っていうこと。


もう何か映画の感想つってんのに、開口一番、生田斗真すげーかっけーーーっつージャニヲタ丸出しの感想で申し訳ないんだけど、絶対ぇーおすぎでも同じこと言うと思う。
リリコも言う。

もう斗真ちゃんの完璧過ぎる美貌なくては始まらない、美貌ありきの映画だった。

ただ独房で座ってるだけで、ゾッとするほど美しいからね。
マネキンか彫刻かってレベルの完璧な造形だからこそ引き立つ恐ろしさというかね。

本当にこの人、「ウィーキャンドゥー!ウィキャンゴーー!!」って踊ってらした方?
そんな陽気な方でしたっけ?みたいな。

もうね、顔も美しけりゃ脱いでも美しくてね、ついでに言うと、すげぇいい尻してました。
ついでって言うか、いよいよ本題って感じですけど私からしたら。
服越しでも分かる程のプリッとしたナイスお尻でしたね。

そりゃさ、松雪泰子も精神鑑定テストで「私とセックスしたい?」って聞いちゃうよね。
二度に渡り聞いちゃうよね。
一緒に見た友達が鼻息荒く「私なら後20回は聞いちゃうね!」つってた。


それもう脳男にいよいよ感情が芽生えるわ。

苛立ちという名の感情がさ。


それと二階堂ふみちゃん演じる緑川紀子。
もう、本当怖ぇー。
生涯関わり合いたくない。
齢18で狂気的なオーラがもうビンビン物語。
そんなさ、昭和でSHOWは無理ー!な平成ガールが、一体どうしたらそんな狂えるの?
名前がみのもんたの本名と似てるってクラスメイトからイジられ過ぎてグレちゃったの??
みのりかわのりお、じゃなくて緑川紀子、かなり凶悪でした。

いや~本当こうあまりにもね、斗真ちゃんと二階堂ふみちゃんの演技が迫真なもんで、だからこそ二人の対決をもっと別の形で見たかったー。

まぁね、肉弾戦になったら、小柄な緑川紀子は2秒で一郎君にやられちゃうでしょうけど、
二人共、天才的な頭脳を持つっていう設定を持ちながら、二人の直接対決、コンピューターでも謎の暗号でもなく、車ですよ。

車で一方的に轢く、という非常にオーソドックスな殺し方でケリをつけようとします。



もう、何つーか、車、最強。


っていうことを思い知りました。



今やハイブリッドの時代だし、車に乗りながらにしてエコも出来ちゃう。
脳男も猛スピードの鉄の塊の前ではただただ無力、みたいな、
でもすげぇタフだから轢かれても轢かれても立ち上がるよ、みたいな、明日のジョー的な情熱で、結果、脳男の勝ち~~~!!



ってオイ。



や、もうね、大方満足してましたけど、この、ラストの怒涛の車には私も、こう、心の中で、

あんた散々脇役をすげぇ凝った爆弾で次々殺してましたやん!!って、

首動かすと爆発するみたいな爆弾作ってましたやん!!って、

そこがあんたの長所やん!!!って、心の中で訴えてみたんですけどね。

もうあれ、免許取り立てなのかな?車以外の選択肢なかった。緑川さん。
運転が楽しいお年頃だった。


そんで、その対決の後も大ドンデン的なのがあってラストに繋がるんですけど、そのシーンでの斗真ちゃんの表情!!!!!!!!


もうあまりにもかっこよ過ぎて、私乙女さながら手で口押さえましたから。
もうその仕草の似合わないこと似合わないこと。
そんなこと気にせず平気でしちゃえるくらいにはあの表情で一気に引き込まれました。


まぁ、ツッコんだら負け、みたいな箇所もありますけど、そこは目をつぶろうぜ!

グロいので、オススメ!とか大きな声じゃ言えませんけど、グロいのとか痛いのに耐性あって、生田斗真の美しさに震えたい方は見た方がいいんじゃないかと思います。

思います、って、もうここまで読んでくれてる時点で大方のネタバレしちゃってるわけだけど!!ギャンッ!!!


おすぎでもねぇのに偉そうにレビューしちゃいましたが、まぁ、ただのジャニヲタの感想でした。
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