尻上がり


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KAT-TUN7周年記念 全シングルレビュー


KAT-TUNデビュー7周年おめでとう!!!!!

3/22はKAT-TUNのCDデビュー7周年です!

日付は多少過ぎちゃいましたが、そこは堂々と詐称して3/22の体で突き通す悪い大人のやり方でお祝いしたいと思います。
ヒュ~~~!!ドンドンドン!!ア、ソレ!ドドンガドン!!(和太鼓)

勢いで遅れを取り戻そう作戦。


さて、KAT-TUNも本日、3/22をもってCDデビュー7周年となりました。
時が過ぎるのは早いもので、そりゃ私の毛穴も開いてくるわけですよね。
昨年に書いたダイアリーが思いのほか沢山の人に見て頂いたので、今回はもうちょっとKAT-TUNのお仕事内容にクローズアップしてみたいと思います。



結成からCDデビューまで5年と、下積み時代が長かったKAT-TUN。
既に高校卒業したくらいの年齢だったこともあり、デビューは諦めて就職を考え出したり、舞台共演者に「CDデビューはしてないの?」と悪気なく聞かれて、苦笑いしながら「じゃあ僕達はMDでデビューします!」と自虐的に言っていたこともありました。

そんな彼らも2006年に待望のCDデビューし、早いもので今ではシングルタイトルも20枚になりました。
ちょうどキリのいい枚数なので、そろそろまとめておこうかということで、KAT-TUN全シングルレビューをしてみたいと思います。


20曲+カップリングで、だいぶ持ち歌多くなってきたので、覚え書きみたいなもんです。
レビューするほど音楽詳しくないもんで、ただのジャニヲタの雑な感想って感じで見てもらえたら。



・PV撮るの好きなんで、PV撮る為に新曲出したいと思います。

上記の台詞は田中聖君がほぼ全てのメイキングの締めに言うお決まりの台詞です。

その言葉に違わず、KAT-TUNのシングルと言えば、やっぱり外せないのがPVとメイキング。
特にメイキングはだんだんと尺が伸びていき、今では1時間近いボリュームで収録されています。

PVではイケメンでセクシーでワイルドなのに、そのメイキングでは、超下らないことでいつまでもしつこく盛り上がってて、だけどそこはかとなく愛しい、昼休みの男子高校生達を覗いているような気分になります。

そんな姿を見て「も~、男子って本当に子供ネ!」って満面の笑みで言いたくなるようなKAT-TUNの姿がそこにあります。
今ではグループ全員の姿を見る貴重な場所なので、今後もメイキングには力を注いでほしいものです。


そんな、楽曲+PV映像+メイキングと1粒で3回は余裕で楽しめるKAT-TUNのシングル総まとめです。
以下に~!


■Real Face
Real Face
初回限定盤
1.Real Face
2.GLORIA

通常盤
1.Real Face
2.GLORIA
3.Will Be All Right



言わずと知れたKAT-TUNのデビュー曲であり代表作。
通常のものとは別にそれぞれがセンターのジャケット違い6種の合計7種に、シングル、アルバム、メイキングDVDがセットになったオリジナルBOXが同時発売という、デビュー記念というか事務所得意の色々なアレな仕様。

作詞にスガシカオ氏、作曲にB'zの松本孝弘氏を迎えた何かすごい豪華な感じのやつ。
ギリギリでいつも生きていたいという謎のドM願望をロックに歌い上げてます。
本当にギリギリなのはこちらの財布だよ!!

ところで「退屈な夜にドロップキックしたつもり滑って空振り」って、想像したら悲し過ぎるよね。
もう見なかったことにしてあげたい、そんな現場。

5年待たされただけあってKAT-TUNの勢いもファンの勢いも凄まじく、発売9週間でミリオン達成。おめでとう~!!


デビュー曲ということもあり、コンサートでは必ず歌う曲。
「リアルを~手に入れるんだ~」の部分は、「東京~手に入れるんだ~」のように、大体地名が入るパターン。
リアルを手に入れる気まるでなし。
福岡では、「めんたい~こ、手に入れるんだ~」って歌ってました。
空港で買え。


・メイキング
初のPV撮りということで、まだ慣れてなくて初々しいKAT-TUNが見られます。
命をかけたコレ!(親指立てるゲーム)や、古今東西ゲームなど、時間が空けばすぐに遊び始めるメンバー達。

一番の見所は、KAT-TUNが輪になってやるハイテンション山手線ゲーム「中丸から始まる、野菜のっ、なまっ、えぇぇぇぇえええええーーーーーーーっ!!!!!」です。
これはKAT-TUNのファンの間で語り継がれるほどの伝説。
下らない遊びを開発する才能は1stシングルからいかんなく発揮されてますね。


PVはマルチアングル対応というありがたい仕様。
デビューに向けた個人インタビューも収録されています。
聖君の田口君へのツンデレっぷり、安定のロバ丸など、随所に見所はあるものの、今改めて見ると本当歯切れ悪いインタビューだな。

しかしメイキングを見ると、中丸君の存在の重要さがよく分かる。
み~んなゆっちに懐き過ぎ。


・カップリング
2曲とも、2005年にイメージキャラクターを務めたグラチャンバレーボールの応援ソングです。
最近はどちらも歌わないですね。
『Will Be All Right』はKAT-TUNが作詞した曲で、2007年にラジオでKAT-TUNリクエスト特集をした時があって、この曲が他を抑えて堂々1位になりました。





■SIGNAL
SIGNAL
初回限定盤
1.SIGNAL
特典DVD『SIGNAL』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤
1.SIGNAL
2.I'll be with you



Docomoのタイアップということで、メイキングの途中でDocomoのCMが突然入る謎仕様。
近未来風の壮大なセットが金かかってるなという感じですごいです。

ワッツゴーイノン!と耳に残るキャッチーなメロディーなのに、何故かコンサートで披露したのは2ndコンの一回きり。
可愛いからもっとちゃんと歌っていいと思うんだけど。


・メイキング
亀梨君が何かするたびに「かぁめ!」ってツッコむのがメンバー間で流行ってるらしく、終始亀梨君はイジられポジション。
あまり慣れてないせいか、最初はどうしていいか分からなくて戸惑っていたものの、あまりにも言われまくるので最終的に「ハゲ(聖)!鼻(中丸)!アゴ(赤西)!」と反撃し、そのまま逃げる姿が涙ぐましい。
頑張れかめにゃん!(応援)


汗をひかせるための扇風機に顔を近付けて台風リポートごっこを始めたり、自分の歌うパートの前に全力で変顔など、前回に引き続き、相変わらず下らない遊びに真剣です。

ハイテンションゲームをやろうとするも、田口君のテンションが飛び抜けて高過ぎた為、全員が引いて終了。
命をかけたコレ!ゲームもまだ流行っているらしく、狭い箱にアクリル板で閉じ込められた状態でも「いっせーのいちっ!」って盛り上がってる様は、もう可愛い通り越してちょっと異常。

それ今じゃなきゃダメか?


・カップリング
『I'll be with you』は何か壮大な感じのバラード。
個人的に感動系のバラードにはあまり心の琴線は動かないタイプなんで、しばらくはiPodで飛ばしてましたが、舞台『DREAM BOYS』で歌ってるのを聴いて、「あぁ、いい歌だな」とようやく認識。





■僕らの街で
僕らの街で
初回限定盤
1.僕らの街で
2.Way of Love
特典DVD『僕らの街で』ビデオ・クリップ


通常盤初回プレス
1.僕らの街で
2.Way of Love
3.Le ciel ~君の幸せ祈る言葉~【X'mas Remix 5 Version】

通常盤
1.僕らの街で
2.Way of Love



赤西君留学の為、5人で発売したシングル。
亀梨君主演のドラマ『たったひとつの恋』の主題歌。
楽曲提供は小田和正氏。
もうどこを切っても小田和正ソングです。

小田和正氏はレコーディングにも立ち会って下さったんですが、何故か上田君にだけケーキをあげて一緒に食べたらしいよ。
何だそのえこひいき!チョー羨ましい!
だってたっちゃん可愛いんだもん!
ケーキくらいあげたくなっちゃうよね!
中尾彬なんてデパート買っちゃうよって言ってたし!

でもそんな上田君は小田和正さんのこと、「おだかずまさん」って言ってました。
誰だよ。

ドラマに合わせたミディアムラブバラードなのに、コンサートで歌うと亀梨君が「誰も決して分かろうとは…しねぇんだろっ!?(激怒)」と雰囲気無視して怒鳴り散らしてきたりするんで、うっとり聴き入ってると痛い目見る。

PVはドラマの舞台と同じ横浜で撮影されましたが、今回はメイキングがついてません。ガーン。
ジャニーズWebのレポによると、撮影現場には肉まんが用意されていて、空き時間に皆で大きな肉まんを頬張っていたとのこと。

それ見せろや。


・カップリング
『Le ciel ~君の幸せ祈る言葉~』は、デビュー前からKAT-TUNがよく歌ってたオリジナル曲をクリスマスVer.にしたもの。
何でクリスマスVer.にしちゃったんだよっ!!
あの中二っぽさが良かったんじゃん!!
上田君の「ルシエーーーーーーールッ!!」っていう絶叫、なかったことにすんなよな!!





■喜びの歌
喜びの歌
初回限定盤
1.喜びの歌
2.Your side
特典DVD『喜びの歌』ビデオ・クリップ



田中聖君主演ドラマ『特急田中三号』の主題歌。

こちらもコンサートでは必ず歌う鉄板の曲。
聖君の血管ブチギレそうな「止まらねぇーーーーーッ!!」のシャウトがいいよね。
だってさ、冷静に考えたら「止まらねぇーーーーーッ!!」ってわざわざ現実で叫ぶ機会そうない。
えびせん食ってる時くらいしかチャンスない。

しかし『喜びの歌』というタイトルからどれだけラブ&ピースなPVなんだろう~とワクワクしたのも束の間、ジャケットもPVも喜び感ゼロでビックリしました。
モノトーンて。
笑顔でもねぇのな。
え、喜んでるっ?って思わず聞いちゃう。
PVなんかほぼ暗闇。
KAT-TUNのコンセプトがBLACK & SILVERだったこともあるけど、そろそろカラフルな世界に対して飢餓を感じ始めた頃合いでした。

前作に引き続きメイキングはなし。


・カップリング
『Your side』は透明感溢れるバラードでかなり好きな曲。
結婚式とかに流したらいい感じになると思うんだけどどうでしょう。というどこに向けてるのか分からないプレゼン。
中丸君と上田君が『少年倶楽部』で二人で歌ったことにより、ロバマラーの間では外せない曲となりました。





■Keep the faith
Keep the faith
初回限定盤
1.Keep the faith
2.Crazy Love
特典DVD『Keep the faith』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤・初回プレス仕様
1.Keep the faith
2.Crazy Love
3.Lovin' U

通常盤
1.Keep the faith
2.Crazy Love



火・水・風をイメージしたジャケット違い3種。
楽曲提供は氷室京介氏。
赤西君主演ドラマ『有閑倶楽部』の内容にちなんで「敵無し 不可能も無し」という歌詞があるんだけど、そのことに気付いたのは亀梨君だけ…。
ヒムロック…。

自分達でアイディアを出して決めたという衣装がそれぞれ似合っていてかっこいい!
KAT-TUNの衣装って全員バラバラで統一性ないんだけど、かえってそれがKAT-TUNらしさが出ていいと思う。


・メイキング
PVで雨に濡れるシーンがあるんだけど、メイクが落ちてうっすらパンダ目になってるのをメイキング用カメラに極力映らないように逃げるように帰っていく亀梨君が愛おしくて、一時期待ち受けにしてました。というすこぶるどうでもいい情報を読んでるあなたにfor you.

アイラインをそっと引いてたことにまず興奮するし、それが落ちたことに対して恥じる姿にも興奮する。
興奮に次ぐ興奮。
もう何の感想か分かんなくなってきた。

可愛いと言えば、ファーのフードを被り、カメラに向かって「もこもこ獣♡」とのたまう上田君も全然負けてない。
もこもこ獣て。
信じらんない。何その可愛いネーミングセンス。
こんなモンスターいたらファービーとかひとたまりもない。

このメイキングで初めて、工場長コントが誕生。
工場が舞台、ということ以外の全ての設定があやふやなコントです。
さして面白くはない、メンバー達だけが楽しいコントである。

まさかこれが何年も続くとは…。


・カップリング
ミディアムテンポの『Lovin' U』は私の周りで結構人気の曲。
中丸君の「アッハ~♡」の殺傷能力の高さよ。





■LIPS
LIPS
初回限定盤
1.LIPS
2.LOVE
特典DVD『LIPS』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤・初回プレス仕様
1.LIPS
2.LOVE
3.MESSAGE FOR YOU

通常盤
1.LIPS
2.LOVE



ジャケットがまず笑える。
唇、白っ!!

今回もブレずにロック路線。
ちょっと昭和感のあるメロディーが、逆に主題歌だった亀梨君主演ドラマ『1ポンドの福音』に合ってた気がします。
何かそれっぽいコメント。

PV撮影では張り切ってビジュアル系のようなアイメイクしてきた亀梨君。
そういう分かりやすい気合い、すごい好きです。
PVでも何か憑依したかのような完全にイッちゃってる目ヂカラにゾクゾクします。
田口君は何か二次元の人みたいな出で立ち。
ドラマでずっとパーマだったから、ということで髪を真っ直ぐ伸ばしたみたいなんだけど、伸ばし過ぎでは…。
ストパーに失敗した人にしか見えん。


・メイキング
何でか分かんないけど、何かマイクがエグいです。
20130321004216
亀梨さんって書かれてる。

田口君、「良かった~俺アレじゃなくて」
20130321004217
爆笑。
あ、中丸君のマイクです。

しかもこれ、PV後半では何か白い泡?霧?を噴射するからね。
もうこのビジュアルで白いもの噴き出すって……。絶句。

しかしこれ、コンサートでも何回かこのマイクで歌ったことあるんですけど、間奏では無邪気に霧をメンバーにかけ合う姿が愛すべきクソガキっぷりなので、今後もこのマイクの登場を期待しています。

思い立ったかのように、前作に引き続き工場長コントをやるメンバー達。
KAT-TUNはハマるとくどいです。

コキカメとロバ丸は安定して仲良し。
聖君にお姫様抱っこされた亀梨君がパリス・ヒルトンの物真似をするシーンがツボです。
物真似のチョイスが異色過ぎて似てるか似てないか分からん。

中丸君のボイパのシーンをメンバーが次々に真似するシーンは本当に微笑ましいです。
どんだけ愛されてるんだ。

この時期、ドラマ撮影中だった田口君はかなり眠そうだったけど、後半は眠気がピークを超えたのか何だかよく分からないテンションになって、「頭もクルクルパァーーーーーッ!!!!!」って叫び出した時にはもういっそ寝た方が…!と心配になりました。

ところで亀梨君が自分の撮影が終わった後に自らピュ~~~イッ!と指笛を鳴らしてたんだけどどうしたらいい?


・カップリング
メーーーッセジフォーユーーーウゥ~というキャッチーで可愛い『MESSAGE FOR YOU』。
地味に好きです。





■DON'T U EVER STOP
DON'T U EVER STOP
初回限定盤1
1.DON'T U EVER STOP
2.w/o notice?? (亀梨和也ソロ)
3.夏の場所(田口淳之介ソロ)

初回限定盤2
1.DON'T U EVER STOP
2.LOVEJUICE(赤西仁ソロ)
3.PARASITE(田中聖ソロ)

初回限定盤3
1.DON'T U EVER STOP
2.愛の華(上田竜也ソロ)
3.SMACK(中丸雄一ソロ)



ドン!チュー!エーバーストップ!パリーン!

イントロのおどろおどろしい邪悪な感じがいいですね。
ボイパにラップにハモりにフェイク、この時期のKAT-TUNらしさの集大成のような曲。
こんな曲、KAT-TUNにしか歌いこなせん!
しかしジャケットの手抜き感何とかしよう。
私でもPhotoshopで作れそうなのやめよう。
顔面ドアップって。
素材の良さを全面に押し出し商法。


PVとメイキングはこのシングルにはついてなく、直後に発売されたアルバム『KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-』の特典となっています。


PVの舞台はクラブハウス。
そこに来ているお客さんはみんな水晶を持ってて、ちょっと取り憑かれた感じになってるんだけど、その水晶をKAT-TUNが割ると、割られた人間は我を取り戻してみんなで踊り出す、みたいな、文字にするとちょっとアレですね、洗脳怖い、みたいなテーマに感じますね。

中丸君のボイパのシーンでは、センターにいる中丸君にメンバーもダンサーも徐々に寄ってくるのが、何というかKAT-TUNのボス感が出てすごい興奮します。


・メイキング
赤西君はこの日の為にエクステを、聖君は金とルビーの差し歯を装着するという張り切りぶり。
差し歯って…。
どこに気合い入れてる…!
そして気付かなかった…ごめん…。

もちろん亀梨君だって今回もぬかりなく気合い入ってます。
衣装にルーズソックス履いて、上田君に「靴下おかしくな~い?」って言われてたし、
小道具のハットを「ナイスアイディア!」と言わんばかりにコンロで焦がしてみたらメンバーから「くっさ!!」って言われてたし、そのくさい帽子、ダンス激しく踊って飛ばしてNG出してた。
はぁ。なんて愛しいんだろうか。
俺、そんなかめにゃんを、くさい帽子ごと抱きしめてやりたい。


工場長コントをやってないことに気付き、「工場長やろうよ」と慌ててコントを始めるメンバー達。
別にそこまで望んではいない。

眠くないのに毎回寝ているシーンが入ってるから、というサービス精神で寝た振りをしてくれたり、
セットのスロットやゲームで無邪気に遊んでたらコインじゃらじゃら出ちゃって撮影の邪魔になったり、
小道具のお酒のボトル片手に酔っ払いの真似して聖君に白い目で見られる田口君って、もうピュア過ぎて雲の上とか乗れんじゃねぇかな。

全員で一斉に走り出すシーンでは、思いっきりコケちゃう上田君にトキメキを感じずにいられません。
あんな可愛い顔でドジっ子属性とか最強過ぎてヲタ皆殺しにするつもり?
「いたた…」って言いながら笑う姿に萌えないはずないし、そんな上田君の後ろで「手ぇヌルヌルすんだけどっ!」って言ってる亀梨君を心配しないわけないし、情緒が不安定になるわ。
何触ったんだよ。


・カップリング
今回はカップリングにそれぞれのソロ曲を2曲ずつ収録するという試み。

亀梨君はミディアム、赤西君は英語、聖君はラップ、田口君は爽やか、上田君はピアノバラード、中丸君はポップな感じです。
亀梨君のソロ、きっと可愛いんだろうな~って期待してたらまさかあんな鼻くそほじくって始まるソロだとはね…。
「予告もなしに…」って歌詞あるんだけど、本当予告もなしに鼻くそほじくるから。そんでほじくった鼻くそ飛ばすから。
できれば予告してほしかったな、って。前もって事務所に話通してほしかったなって思います。

もう歌よりも映像の衝撃がすごかったから良かったら2008年のコンサートDVD見てほしいです。
こんな引き算をしない人を私は知らん!!と思うほど全部詰め込んだアッパレなトンチキソロでした。





■White X'mas
White X'mas
初回限定盤
1.White X'mas
特典DVD『White X'mas』ビデオ・クリップ+メイキング



期間限定だったらしいです、このシングル。
そんでもってカップリングはついてないかわりにワンコインだったらしいっす。記憶にない。
KinKi Kidsの『シンデレラ・クリスマス』や、嵐の『WISH』のようなハッピー感溢れるクリスマスソングではなく、最後までしっとりとした大人のクリスマスソング。
鈴の音とか全然鳴らない。

PVも、雪が降る街、プレゼントを渡しに行く人、渡せなかった人、電話ボックスを殴る人、色々いますよね、的な、そういういかにもクリスマスな仕上がり。
金色のサンタが出てくるんですけど、金粉塗り過ぎてちょっと福の神っぽい。


・メイキング
相変わらずムードメーカーの聖君。
スタジオに入るなり「おはようございまぁぁぁすっ!!みんなのアイドル田中君来ました!!」と元気良く挨拶。
アイドルがアイドルと名乗って笑いを取れるところが新しいアイドルのスタイルですね。

前回の『DON'T U EVER STOP』で、工場長コントに尺を使えなかったことを悔やんでいた中丸君。
今日はしょっぱなから「絶対工場長コントやりますよ」と宣言するも、あっさり自分の撮影が終了してしまった為、わざわざ楽屋でピザ食いながら工場長コントを展開。(そうまでして…)


ちなみに、設定は

工場長:赤西
作業員:中丸、聖
聖のパパで地主:亀梨
アメリカから来た助っ人:田口
ロシアから来た助っ人チャコフスキータツヤさん:上田


工場の危機ということでロシアからチャイコフスキーさんを助っ人として呼び寄せるも、何とチャイコフスキーさん、工場を買い取り学校にすると発言。
急展開だが、工場長コントにマンネリを感じていたメンバー達、あっさり工場長コントから学校コントに乗り換え。


しかし、設定は

校長:赤西
教師:教頭
アホの生徒:聖
アホの生徒の親(理事長):亀梨
教師志望のチャコフスキータツヤさん:上田
うんてい:田口


学校コントも工場長コントと何ら変わらん。
ていうか、うんていって何?遊具の?(笑)


結局この学校もチャコフスキータツヤさんが買い取られてしまった!
そしてチャイコフスキーさんの黒幕の正体は、何と教頭である中丸君だった!
校長はそうかと思ってFBI(聖君)を呼んでいたが、その正体もやはりチャコフスキーの傘下だった!
学校に取り残された赤西君と亀梨君。
こうなったら彼しかいない!と彼の名を呼ぶ。

「うんていさ~ん!」

っていう、何かよく見えないコント。
オチに使われた田口君の頑張りに拍手したい。

ほんっと下らないんだけど、この下らない男子特有のノリがKAT-TUNの魅力だな~!


最後のダイジェストでは、コサックダンスに挑戦してコケる上田君が見られます。
またコケる。
どんだけ萌えキャラ!!





■ONE DROP
ONE DROP
初回限定盤
1.ONE DROP
2.D-T-S
特典DVD『ONE DROP』ビデオ・クリップ+メイキング

初回プレス仕様
1.ONE DROP
2.D-T-S
3.On My Mind

通常盤
1.ONE DROP
2.D-T-S



亀梨君主演ドラマ『神の雫』の主題歌。
KAT-TUNの中では、数少ないファンもできる簡単振付曲だからか、コンサートでは案外定番な曲。

今回のPVは、有り余るお金で、外車、大きな家、色んな物を手に入れたけど、何かが足りないという虚しさを感じる人達、という、庶民の私にはまるで理解できない悩みを抱える富豪の設定です。
沢山の外車に囲まれて、赤い絨毯の上で踊る光景はどう考えてもトチ狂ってる。
金持ち理解できん!

ちなみにPVで上田君がリムジンの中で飲んでるワインは本物。
グラスになみなみ注がれたワインを、スタッフさんに「少なくしてもらっていいですか?」って言う上田君。
最終的に酔っ払ってました。
はぁ~可愛い。


・メイキング
空き時間には第一回大喜利大会を開催。
モノボケではピアノの椅子を亀の甲羅に見立てようとしゃがみ込んだ亀梨君のお尻がチラリしてるところが一番の見所です。
私が死んだらこのDVDを棺に入れて下さい。


「亀梨君が抜けて新たにKを入れることになりました。さて、誰でしょう?」というお題に対する田口君の答え、


(⌒ー⌒)海老蔵。


全体的にひどい。





■RESCUE
RESCUE
初回限定盤
1.RESCUE
2.7 DAYS BATTLE
特典DVD『RESCUE』ビデオ・クリップ+メイキング

初回プレス仕様
1.RESCUE
2.7 DAYS BATTLE
3.On Your Mind - Please come back to me -

通常盤
1.RESCUE
2.7 DAYS BATTLE



ラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニ!

アノワナクライアローーーーーーーーーーーー!!!


超かっこいい~!!
こんなゴリゴリ重厚サウンドのセンターが、KAT-TUN1のスイーツ男子、中丸君だってところがたまんないですね。
中丸君主演ドラマ『RESCUE~特別高度救助隊』の主題歌ということもあり、ジャケットもセンター、歌割でも美味しいところを中丸君が持って行ってるのが新鮮!
ちなみにイントロで流れる心臓の音も中丸君のボイパです。
ね!?かっこいいでしょう!?KAT-TUNの最年長ゆっち!!

後、発売してからしばらくして、今買うとジャケット写真のポスターがもらえるよ的なキャンペーンが発表され、「事務所め…」と思いながらもこのジャケットおしゃれで好きなんで追加で買いました。
一見トレインスポッティングのポスター飾ってる人みたいで、ちょっとオシャレな気分味わえたよ。


PVは工場コンビナートをグリーンバックに合成した超カッコイイ仕上がり!!
工場長コントをコツコツとやってきた努力が報われたね!

間奏部分はメンバーのダンスシーンが引きの映像でたっぷり入ってるのでダンス好きにはたまりません。
女性ダンサーに囲まれながら「ラニラ!アノワニラニナ!」と歌うとこは鳥肌が立つくらい好き!

個人的に、この時の田口君のビジュアル100点!!


・メイキング
空き時間には、一言でどれだけ自分のイメージを上げられるか選手権を開催。
本当によく色んなゲームを思いつくな。

田口「やっべ~、この前味噌汁作っちまった」
上田「浮気したことねぇぞ」
中丸「毎日募金してる」
亀梨「この前さ、子供が溺れてたんだ。ついつい助けちったよね」
聖「昨日雨ん中、仔犬抱きかかえてた」


聖君の場合、イメージアップどころか、そのまんまですけどね。
割とそういうイメージ抱いてるから私。

中丸君のボイパ部分ではKAT-TUNと黒人ダンサーさん達の大人数でダンスするんだけど、みんなNG連発。
NG出すたびに変なテンションになっていくのが可愛い~!
上田君と田口君以外のメンバーはNG出してました。


・カップリング
『7 DAYS BATTLE』は、直後に控えてる東京ドーム7日間連続公演にちなんで作られた、と思いきや追加公演で7日から13日間に変更したせいか結局歌わずじまいだった、というのが個人的に面白かったです。
何デヤネーーーン!!
歌う場所ソコヤローーーーーー!!

この歌は全部英語詞で超かっこいいので是非聴いてほしいです。
バロ~!(バロ~!)バロ~!(バロ~!)っていうところでぶん殴る真似をしながら歌うとすごいストレスがス…ッてなるよ。
しかし7 DAYS BATTLEて。週7バトルって体力もたん。

もう一つのカップリング、『On Your Mind - Please come back to me -』は聴かせる系のバラードなんだけど、友達が「歌い始めのメロディーがエロ詩吟と同じ」って発言してから、もうそうにしか聞こえなくなってしまった。





■Love yourself ~君が嫌いな君が好き~
Love yourself ~君が嫌いな君が好き~/THE D-MOTION
初回限定盤1
1.Love yourself ~君が嫌いな君が好き~
2.THE D-MOTION
3.愛しているから(亀梨和也ソロ)
特典DVD『Love yourself ~君が嫌いな君が好き~』ビデオ・クリップ+メイキング

初回限定盤2
1.Love yourself ~君が嫌いな君が好き~
2.THE D-MOTION
3.A Page(赤西仁ソロ)
特典DVD『THE D-MOTION』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤
1.Love yourself ~君が嫌いな君が好き~
2.THE D-MOTION
3.HEART BEAT



これが6人での最後のシングル。
両A面です。
『Love yourself ~君が嫌いな君が好き~』は亀梨君主演ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』の主題歌。

コンサートでこれを歌う時は、亀梨君しっかりグラサンをかけて登場し、大サビ前の「君が嫌いな君が好き」の部分で外してウィンクをバチーーーン☆とするのがお約束となってますが、分かっていても\キャーーー!/と叫ぶのが様式美ってやつですよね。

PVはでっかいハートのオブジェの前で歌うKAT-TUN、という以外にコメントすることもない感じ。
田口君はこの撮影の為に金髪ヘアーにしたそうで、そんな田口君と被らないよう、金髪の聖君はわざわざ黒髪に染めたらしい。
優しいね。


・メイキング
モノボケと工場長コントには、まだまだ飽きる気配を見せないKAT-TUN。
くどいもここまで貫き通すと立派だよね。

工場長(中丸)に、工場を辞めて独立の意思を伝える作業員(亀梨)、という急展開。
「この会社では自分のやりたいことができないと思います…。自分の道を歩みたいです」という台詞は、今となって見れば完全に風刺だね!!!!!

ちなみにこの撮影日は12/23。
撮影が深夜にまで及び、ちょうどソロカット撮影の時にクリスマスイヴを迎えることになった聖君。
普通なら早く帰りたくて巻きで仕事しそうなものの、セットの大きなハートの真ん中に寝そべり、0時になった瞬間「メリークリスマーーース!!」と拍手。
2009年のクリスマスイヴをハートの中で寝そべりながら迎えるという、もはや右に出る者はいないスーパーアイドルっぷり。
この日から、聖君はハート星から来た王子っていう設定になりました。
KAT-TUNが誇るメルヘンアイドル。

その後も撮影は続くんだけど、自分が歌うパート以外は使われないのを分かっているからわざと変な顔で熱唱したり、ネックレスにドラマっぽくキスしたり、唐突に腹筋したり、聖君の撮影の時は本当にスタッフさんの笑い声が絶えない。
お疲れのスタッフさんを笑わせるサービス精神に毎回感心する!
メイキング見るたび好きになるわ。
さすが聖なる名前を与えられた子は違うね。



■THE D-MOTION
エレクトロっぽい音のギラギラクラブサウンドが超!超!超!かっこいい!!
KAT-TUNとしては結構挑戦的な曲だったと思うんだけど、こっちの方向性ガッツリハマった感じする。
ファンからの人気も非常に高い曲。

このPVの聖君の可愛さは銀河一レベル!!
金髪にハットに表情に仕草、全部が完璧で手加減知らず!!
JOKER様がただのハチミツシュガーBOYだってバレちゃう><
イントロの部分、センターに立ってる聖君に左右からメンバーが寄ってきて歌うシーン、聖君がモテモテ男の子って感じで超可愛い。
上田君の美しさも神がかってます。


・メイキング
「久しぶりじゃん、こんなに一緒にいるの」と可愛らしいことを言う亀梨君の提案で、最近あった面白話を報告し合うKAT-TUN。
亀梨君が沖縄に行った時の話。
偶然見つけたシークレットビーチで一人散歩してたら、海からザバーーーンッ!!と上がってきたのは本物の海人。
ギョッとしてる亀梨君に「どこから来たんだ?」と尋ねる。
「東京です」と答えると「じゃあ本物のタコ食ったことないだろ!?」と言い、おもむろにタコを取り出し、岩にベシャーーーンッ!!と叩きつけ、珊瑚礁でシュシュシュッと切り刻んだタコの足を食べさせてもらった、って、何このシュールだけどハートフルな話。
想像したら笑う。
海人にタコをあーんしてもらうかめにゃんの図、想像でもう笑える。

この撮影でも聖君は天使。
「お待たせしました」というスタッフさんに「全然待ってないっすよ!!逆に俺がお待たせして!!」って元気良く言う腰の低さ。
最後は衣装のズボンを下ろしてパンツ姿になるという破廉恥なサービスショットまで!!
ありがたいことこの上ない!!

ところで指を鳴らす練習をしてるうちに自然な流れでタップダンスし始める亀梨君には戸惑いを覚える。





■Going!
Going!
初回限定盤1
1.Going!
2.SMILE
特典DVD『Going!』ビデオ・クリップ+メイキング

初回限定盤2
1.Going!
2.I DON'T MISS U (田中聖ソロ)
3.Answer (中丸雄一ソロ)

通常盤
1.Going!
2.FALL DOWN



KAT-TUNが5人になってから初のシングル。
爽やかな曲調に白い衣装と、今までのイメージとのギャップのせいか、方向性を変えたのかと色々言われました。
タイアップであるスポーツ情報番組『Going』に合わせた結果と本人達は話してるけど、でも再スタート一発目だからね、これくらいイメージ変えてきて良かったと思う。
だって可愛いもん。ハハ。結局それ。

PVもタイアップに合わせ、それぞれが好きなスポーツ、やりたいスポーツをやるシーンが出てきます。
亀梨君は野球、中丸君はサッカー、上田君がボクシング、田口君がスケボー、そして聖君が家でスポーツ観戦してる人です。
何て爽やかなPVなんだ。
これ見たらKAT-TUNって怖いと思ってたけど案外普通の兄ちゃん達なんだな~って思ってもらえるのではないだろうか。


・メイキング
恒例の大喜利大会に牛タンゲーム。
この時代に牛タンゲームでこんな無邪気に盛り上がれる人達って。どんだけ可愛いの。

カメラに向かって、聖君、中丸君、亀梨君がふざけて同時にこの曲のPRをするシーンがあるんだけど、中丸君に至っては、後半ひたすら「うんち!」しか言ってないからね。
絶対使われないと思った上でのうんち発言だったそうで、でも結局丸ごと使われてて笑える。
中丸君は使われない場では平気でうんちとか言う人らしいですよ。覚えておきましょう!!


・楽屋ゲーム
このメイキングから楽屋ゲームという枠が誕生。
中丸君が「ファンの方は僕達がわちゃわちゃしてる姿が見たいはず」と考え、メイキングとは別に設けたお遊びコーナーです。
革命的!!
おっしゃる通りです!!ご名答!!


今回のゲームは、番犬ガオガオゲーム。
20130321004308
こいつを起こさずに前にある骨を取るゲーム。

20130321004310
起きるとチョー怖ぇー。


キャッキャッキャッキャしながら骨をちまちま取るKAT-TUNがもはやオラオラ成分0で、ただの妖精さん達でしかありません。
こんな可愛い子達を前にしてよく呑気に寝てられるよこの犬。


起こしちゃった人は罰ゲーム。
サイコロを振り、出たマス目に書いてある罰ゲームをしなければならない。
20130321004309


罰ゲームは聖君と上田君。
サイコロで出たモノボケをするが、二人ともウケなかった為、結局センブリ茶を飲むことに。


・カップリング
今までのKAT-TUNだったら間違いなく『FALL DOWN』がA面だったよな~という感じのゴリゴリ曲。
でシングルとしては『Going!』という爽やか路線で最スタートを切ったけど、このシングルを引っさげたコンサートの一曲目に『FALL DOWN』を持ってくるところはさすがKAT-TUN負けん気が強いなって感じ。
聖君の血管が切れそうな怒涛のラップが迫力満点。

一方、聖君ソロの『I DON'T MISS U』では、そのハチミツボイスを惜しげもなく披露。
高音キーの甘さったらない!!
聖君は高音を歌うと女の子みたいなかっわいい声出すからもう耳が溶けそう。


中丸君ソロの『Answer』は、単独舞台のラストに披露していた曲で、2年の時を経てようやく音源化。
あんまりバラードが好きじゃない私でも最初生で聴いた時に泣きそうになったグッとくる歌です。
ゆっちの曲にハズレはないんだって。





■CHANGE UR WORLD
CHANGE UR WORLD
初回限定盤1
1.CHANGE UR WORLD
特典DVD
1.『CHANGE UR WORLD』ビデオ・クリップ+メイキング
2.Summer Premium Event 2010

初回限定盤2
1.CHANGE UR WORLD
2.REMEMBER
3.ニートまん (上田竜也ソロ)
4.GIRLS(NTT presented by Junnosuke Taguchi)

通常盤
1.CHANGE UR WORLD
2.GIVE ME, GIVE ME, GIVE ME
3.NEVER × OVER ~「-」IS YOUR PART~



前回の『Going!』で「路線変更?」と言っていた人達を一蹴したアップテンポのロック曲。
デッデッデデ!!デッデッデデ!!っていう、何かすごい急かされる感じのリズム。
これ運動会で流したらすごい速く走れそうじゃない?
音楽詳しくない人の感想なんて所詮こんなもん。


グリーンバックに近未来都市を合成したPV。
何となくアメリカのSFアクションヒーロー映画っぽいですね。
だって聖君とかすんげぇデケェ岩を鎖で体に繋いで、ウォーーーッ!!ってしてるからね。
とんだ怪力。
タイヤ引きの比じゃない。
真顔で高層ビルから落ちていく中丸君が怖い。

ところでこの時のみんなのビジュアル戦闘能力が凄まじく高いですね。
特に田口君が衣装も髪型も貴公子みたい!

前作の『Going!』で「何だ、案外普通の兄ちゃん達じゃん」って思った人達にとっては悲しいお知らせですけど、やっぱり彼らは普通じゃありませんでした!


・メイキング
空き時間はまた大喜利大会に工場長コント。
今回も絶好調にスベってるのかなって思ったらかめにゃんが普通に面白くて動揺する。
つまらないところが逆に面白いみたいな、スベリ芸みたいなとこあったから、彼…。


・楽屋ゲーム
今回の楽屋ゲームは射的です。
ここでは亀梨君がとんでもないミラクルを炸裂。

すごくかっこつけながら(イメージはキムタク)、小さな1000ptの的を真剣に狙う亀梨君。

しかし弾道は逸れ…

20130321235053
えっ。

20130321235054
うそでしょ?

20130321235055
ドーーーーーーン!!


スローモーションで倒れていくパネル。

えーーーーーーーーーーー!!そんなことってある??(笑)
1000点の的狙って、-200がドミノ倒しになって-1000点になってやんの。
もうさ、匠の技だよ逆に。
笑いの神様と年間契約でもしたの?


優勝者は田口君。
賞品はシェイプアップ効果のある健康サンダルです。
健康になってね!


・Summer Premium
特典映像その2には、2010年夏に行われた、Summer Premiumというファンイベントの様子が収録されています。
東京は聖君、田口君は札幌、上田君は仙台、中丸君は熊本、亀梨君は大阪と、それぞれ違う場所で開催、モニターの大画面で他のメンバーと中継しながらファンの質問に答えるという画期的なイベント。
亀梨君だけ仕事のスケジュールで前日にイベントを決行。
ちなみに私も応募しましたが、アッサリ外れました。
ガーーーン!!

どの場所にどのメンバーが来るかは知らされてなかった為、登場前は「え~って言われたらどうしよう…」と、しきりに緊張するメンバー。
でも、どこの場所でも温かく迎えてもらってて良かったね!

モニターを使ってメンバー同士をキスさせようとしたり、唐突に画面の向こうのメンバーに手を振ったり、田口君の「俺の相方、聖です」発言など、とにかく可愛い場面がいっぱい!
皆してカメラの向こうのメンバーに夢中。

ファンからの質問には「一日に何回トイレに行くか」というのもあり、ちゃんと真面目に答えてくれるメンバーが優しい(笑)

田口君は「2回」
上田君は「(大も小も)全部合わせて? 7、8回」
中丸君は「3、4回」
聖君は「トイレとか行かない」


さすがメルヘンアイドル聖たん。

田口君がリアルに少なくて心配です私は。
上田君はいかにも「うんこいっぱいします!」って言いたげでした。
いっぱい食うからな、この子。


最後は会場にいるファンと握手会。
すげぇ~神対応。
ハァ~羨ましい!!


・カップリング
このあたりから収録されてる曲の数が増え、把握するのもいよいよ困難になってきました。
全部買ったらもう普通にミニアルバム状態。
しかもどれも超傑作だからすごい。
手抜き曲一切なし。

ニートを全面肯定した『ニートまん』は、上田君の可愛さがあってこそ成り立つ異色の曲。
「朝とか早いの苦手だし、ゲームの時間が大事なんだも~ん♡」
これ上田君以外の男が歌ったらただのクズだからね!

『GIRLS』はメインボーカルの田口君、ラップの聖君、ボイパの中丸君の三人から成るユニットNTTの超かっこいいクールなダンスナンバー。
笑顔を封印して100%かっこいい田口で攻めてます。
一度でいいからコンサートでやってほしい!!


A面として別に発売してもいいくらい良曲な『GIVE ME, GIVE ME, GIVE ME』。
個人的にはデビュー前から人気が高かった『NEVER AGAIN』と同じ系統かなと思ってる。
CHAINコンサートでも後半の見せ場としてまるまる一曲丁寧に踊ってくれました。
メンバー達も気に入ってる様子。


もうボリュームあり過ぎてお腹いっぱいなのに、最後はメンバー紹介ラップ『NEVER × OVER ~「-」IS YOUR PART~』でファンのテンションを一気にブチ上げます。
メンバー紹介ラップは過去にも三回くらいやってきてるけど、ちゃんと曲になったのは初めて。
メンバーの紹介部分は、それぞれのソロ曲のメロディーが使われています。(亀梨君はSWEET、田口君はLOVE MUSIC、聖君はPIERROT、上田君はRabbit or Wolf?、中丸君はFILM)

聖君がリリックを書いたんだけど、メンバーの特徴を掴むのが天才的に上手いね。
「末っ子気質 ないぜ協調性 みんなで入口出口田口ー!!」のとこが一番好き。

イントロ部分が某ボカロ曲に酷似してると話題になったいわくつきでもあるけど、KAT-TUNファンの呼称であるハイフンがタイトルの一部になったこの曲はファンにとってはやっぱり大切な曲。





■ULTIMATE WHEELS
ULTIMATE WHEELS
初回限定盤
1.ULTIMATE WHEELS
2.TWO
特典DVD『ULTIMATE WHEELS』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤/初回プレス
1.ULTIMATE WHEELS
2.MAKE-OR-BREAK

通常盤
1.ULTIMATE WHEELS
2.夜明けまで



ネバレチュゴッ!ネバレチュッ!
ロックとオーケストラの融合的な、シャレオツな曲です。

PVは光と影的なイメージで、全体的に白×黒の世界です。
亀梨君の二の腕が発達し過ぎて、ついにノースリーブ担当になりました。
TOKIOのぐっさん路線をグイグイ進んでいる。


・メイキング
また今回も大喜利大会。
毎回思うんだけど、みんな真剣にボケを考え過ぎて、人のボケに全然笑わないよね。
こんな真剣に大喜利に取り組むアイドルいる?(笑)

大喜利大会はまぁ例の如くアレなんですけど、しりとりをいかにイケメンっぽく言うか、というルールの二枚目しりとりが超バカバカしくて面白い!
これは『Real Face』メイキングの野菜の名前級の面白さ。
中丸君と上田君は若干照れが見えるんだけど、完全に振り切っている年下組のクソ腹立つイケメン具合には顔の筋肉痛くなるくらい笑いました。

聖君から「ランプ」とパスをもらって、二枚目風に「パシフィックオーシャン…」と答えてしりとりを終了させた田口君。
次からは田口だけブサイク風にしりとりしろ!と言われて、しりとりを再開。
聖君から「ターコイズ」とパスをもらった田口君の回答。


「ズボンですわ!」


ですわって何だよ(笑)
それズボンだろ(笑)

変な遊びばっか考えるKAT-TUNだけど、オーソドックスにマジカルバナナもやってます。
「かえると言ったらピョンピョン!」って咄嗟に出ちゃう聖君ってやっぱり天使なんじゃないかな?
いよいよそうとしか考えられなくなってきた。

工場長コントも全然飽きる気配なし。
今回の設定はタオル工場です。


・楽屋コーナー
今回は昭和感丸出しの野球盤ゲーム。
ボックスに入ってるチャンスカードを引き、そこに書いてある条件でプレーをするというルール。
カードには「肘で打つ」「目をつぶって打つ」「がんばれ!」など、全然チャンスじゃない指示ばかり書かれてます。

大好きな野球のゲームということで、亀梨君のテンションがただの小学生。
終始ノリノリの亀梨君が最終的に優勝!
よかったね!!

賞品はヘッドマッサージャーです。
プレゼントを受け取った時の死んでる目(笑)
最後、このマッサージャーをヘッドホンのように頭に装着してご機嫌に帰っていきました。


・カップリング
表題曲では聴くことができなかったラップとボイパは『MAKE-OR-BREAK』で堪能できます。
これもいつかちゃんとコンサートで歌ってほしい~。





■WHITE
WHITE
初回限定盤
1.WHITE
2.PERFECT
特典DVD『WHITE』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤初回プレス仕様
1.WHITE
2.PERFECT
3.勇気の花

通常盤
1.WHITE
2.PERFECT
3.SILENCE



KAT-TUNも爽やかな王道ジャニーズソングが似合うようになってきました。
シングルで聴いた時はあんまりピンと来なかったんだけど、コンサートで歌ったのを聴いて、自分の中での評価がすごい跳ね上がった曲。
一瞬の眩しいコンサートの空間で歌うことによって完結した、私の中でこの曲は。


PVは大学が舞台。
5年前に通ってた大学に帰ってきて思い出を振り返る的な設定。
だから!!学園物しろっつってんだろ!!
アイドルは年取らねーからいくつになっても制服着ていいんだよ!!

PVにパスケースに入った写真を5人で回し見するシーンがあるんですが、実はこれ映ってないんだけど聖君の坊主の写真が入っていたらしく、メンバーは素で笑っちゃってます。


・メイキング
恒例の大喜利大会。
もう何か大喜利用のお題カードみたいなのまで用意しちゃってるからね。
すごい、大喜利に取り組むその情熱。

工場長コント。
今回の設定は机の工場です。



・楽屋ゲーム
今回のゲームはザ・ダーツです。
WHITE

ボックスからカードを引き、そこに書かれている条件で投げるというルール。
カードに書かれた条件は「後ろを向いて投げる」「3本同時に投げる」「一番後ろまで行って投げる」などなど。

ダーツの上のポールにピーーーンッ!と刺さる上田君のミラクルショットなどなど、今回も面白かったです。


賞品は視力アップトレーニング眼鏡。
すげぇ小さいゴーグルみたいなやつ。

収録オールアップの際はスタッフさんからそれぞれのメンバーカラーの花束が贈呈。
すごい愛情深いスタッフさん~!


・カップリング
『PERFECT』は、個人的にはKAT-TUNシングルアルバムに収録されてる全ての曲の中で一番好きだし、再生回数もダントツ1位!!
曲を投票する企画があったら私は迷わずこれに入れる!!

瑞々しくて明るい曲調なのに、何かちょっと泣けてきちゃう、いわゆるせつなポップ。(って呼んでる)
「焦らず並んで歩いて行こう」「人と比べながら生きてもしょうがない」「回り道でも一番前」と、前向きな歌詞に涙腺がフルボッコです。
この時期にこの曲を出したことにすごく意味があると思う!
定着していた黒いイメージでもなく、かといってそこから無理に脱却を図ろうとしてるわけでもなく、等身大の彼らの姿が凝縮されています。
初披露だったMステで歌う前に円陣を組んだ5人の姿も相まって、KAT-TUNの再スタートにふさわしい曲。

正直こっちがA面じゃなかったことがすごい悔やまれる…。
このPVが見たかった…。


『勇気の花』はCHAINコンサートの最後に歌った、被災地に向けたメッセージソング。
これぞまさに隠れた名曲。

KAT-TUNのコンサートのラストの曲は2006年のコンサートの『PRECIOUS ONE』が一番好きだったんだけど、それを上回りました。
『PERFECT』同様、ファン投票をするとしたら、私はこれにも票を入れたい。
繊細なピアノの音に合わせるような透明感のある歌声に、上ハモ、下ハモ、フェイクが絡んで、かなり聴き応えのあるバラードに仕上がってると思います。


ポップとバラードで攻めてますが、ゴリゴリロックの『SILENCE』でKAT-TUNらしさもちゃんと忘れてません。





■RUN FOR YOU
RUN FOR YOU
初回限定盤
1.RUN FOR YOU
特典DVD『RUN FOR YOU』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤初回プレス仕様
1.RUN FOR YOU
2.COSMIC CHILD
3.DIAMOND
4.& FOREVER

通常盤
1.RUN FOR YOU
2.COSMIC CHILD
3.DIAMOND
4.SWEET CHAIN


ランランランランフォ~ユ~♪って最初聴いた時は「随分とご機嫌な歌だな…」と思ってたらRUNだったんですね。
全然ご機嫌じゃなかった。
超かっこいい曲だった。

歌詞の一部を縦読みすると「頑張れ日本」という3.11東日本大震災の被災者に向けたと思われるメッセージになります。


PVの設定はよく分からんけど、隔離病棟的な部屋にそれぞれ閉じ込められています。
田口君は冷凍された部屋、聖君は電線が張り巡らされた部屋、上田君は音響機器で溢れた部屋、亀梨君は映写機のある部屋、中丸君は水槽に入ったアロワナのある部屋となっています。
何だろう、アロワナって。
田口君とか聖君とか割と生死をかけてるところあるけど、中丸君はアロワナ…。

部屋の壁には何やら暗号が書いてあり、そこに隠されたKAT-TUNのメッセージが脱出のヒントになる、みたいな設定らしい。
よく分かんないけど、とりあえず映画化しよう誰か。


・メイキング
個室での撮影では、ベッドでうたた寝しちゃうミルキーBOYこきたんが見られます。
5人で輪になって勇気の花を歌ったり、みんなでダンスを練習して、完璧に踊れた上田君を聖君が褒めちぎるシーンなど、可愛いシーンがいっぱい!
『ULTIMATE WHEELS』に続き、また中丸君にキスを迫る亀梨君。

「もし俺が本当にチュッてしてマジなんだけどって言ったらどうする?しかもちょっと酒入ってて」

何この質問(笑)



・楽屋ゲーム
今回は雑学卓球クイズとインディアンゲームの二本立て。

雑学クイズでは、テーブルに置かれたカゴにラケットでピンポン玉を打って入れた人が回答権を得られるルールなんだけど、まずピンポン玉が全然入らねぇ。
クイズ答える前にモタつく5人。
やっと(本当にやっと)入ったと思っても雑学に詳しくないので全然正解が出ない。
このへんのグズグズ加減が最高。

後半はインディアンゲーム。
それぞれが見ないで選んだNGワードが書かれたカードを頭のカチューシャにつけ、会話の中でそれを言ってしまったらアウト、というルール。

相手をハメようと上手いこと会話を持っていくメンバーもいれば、ハメるのが下手くそなバレバレのメンバーもいて、性格が出て超面白いし、何より光景がシュール(笑)
頭に「入口出口田口」ってカード貼ってる上田君とかもう意味わかんないここから見たら。


勝者は中丸君。
賞品は視力アップトレーニング眼鏡。
そして最下位は田口君!
罰ゲームは社会貢献ロケで、次のシングルにその模様が収録されています。


・カップリング
『D-MOTION』系のエフェクトの効いたかっこいい『COSMIC CHILD』。
こっちが表題作でもいいくらい。
CHAINコンサートでもしっかり歌って踊ってくれたんだけど、振り付けが予想以上に可愛くて、更に好きになりました。
「スマイル!」ってとこでほっぺたツン!ってやるところで禿げ散らかす。






■BIRTH
BIRTH
初回限定盤1
1.BIRTH
特典DVD『BIRTH』ビデオ・クリップ+メイキング

初回限定盤2
1.BIRTH
2.STAR RIDER
特典DVD「STAR RIDER」ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤
1.BIRTH
2.STAR RIDER
3.ACT ON EMOTION
4.BABY B MINE



亀梨君主演ドラマ『妖怪人間ベム』の主題歌。
ドラマがヒットした為、この曲も結構売れました。
ヒッカーリとーカーゲッ!!

四角い小さな箱を持っていて、その箱がKAT-TUN5人を引き合わせる、という設定。
やたらと四角い箱とか水晶とか出てくるよね、KAT-TUNのPVって。

このPVから上田君は坊主です。
美坊主。

今回は楽屋ゲームの罰ゲームの尺がだいぶある為か、メイキングはかなり短めなので割愛。


・楽屋ゲーム

今回はラジコンカーを走らせて速さを競っちゃおうよゲーム。
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楽屋の廊下でラジコンをするKAT-TUN。
ラジコンが引っかかって手で動かした田口君に「あーーー触ったー!触ったー!」と野次を入れるメンバー達。
もういよいよ小学生。

それにしたって上田君のラジコンの才能がなさ過ぎる。


後半はインディアンゲーム。
さすがに相手をハメるのが上手くなってきて、かなり白熱した展開に。
坊主の上田君が頭に『夜』って書かれたカードつけてる様はすごい迫力。
夜王でしかない。
でもカード貼られる時に顔隠す仕草は坊主になっても超プリティ。

敗者は前回と同じく田口君。
疑うことなくペラペラ喋っちゃうピュアな性格が災いしてしまったパターン。
次の罰ゲームロケは、アルバム『CHAIN』の特典に入ってます。

勝者の聖君には賞品としてびっくりチキンをプレゼント~。
20130401001746

押すと「コォ~~~ッ!!」って鳴きます。
私もこれ持ってるんだけど超うるせー!!
田口君がコイツを相当気に入ったっぽくて、カメラにコメントしてる亀梨君をコイツでおどかしてて本当に愉快です。
直前までかっこつけてカメラに向かってウィンクしてたのに、すげぇ肩ビクッ!!ってしてるから笑う。
びっくりチキンと同じ顔する田口君本当に愛しい。


・社会貢献ロケ
前回のゲームの罰ゲームとして、田口君の社会貢献ロケが入っています。
高橋さん(一般市民)の家の畑でブロッコリーの苗を植えたり、イモを掘ったりしている光景が割と長めに入っています。
進行役の中丸君が田口君の作業を見守っているんだけど、サトイモのでっかい葉っぱを日傘にする姿はまるでジブリ。
最終的には罰ゲームでもない中丸君まで一緒にイモを掘り、二人で焚き火で焼いたホクホクのおイモを食べます。

もう何か途中から「これ何見てるんだっけ」って感じになるほのぼの映像。
小学生の夏休みのようなハートフルな密着ロケでした。
市ヶ谷コンビ好きにはたまらない特典です。



・カップリング
『STAR RIDER』はエフェクトの効いた近未来的なかっこいい曲!
これもだいぶ個人的にお気に入りです。
ただカラオケで一人で歌うの超難しいぞ!!

PVもついてるんですけど、こっちでは上田君カツラ被ってます。
A面で被らずB面で被るのはチョイスミスなのでは…?

田口君が戦場カメラマンのコスプレしてるようにしか見えないけど、クールでかっこいいPVになってます。
ダンスシーンが堪能できるのですごく嬉しい。






■TO THE LIMIT
TO THE LIMIT
初回限定盤
1.TO THE LIMIT
2.WALKING IN THE LIGHT
特典DVD『TO THE LIMIT』ビデオ・クリップ+メイキング

ジャニーズウェブ限定盤
1.TO THE LIMIT
2.CHAIN

通常盤
1.TO THE LIMIT
2.それぞれの空
3.SPIRIT



KAT-TUNのシングル曲の中でも今までなかったような洋楽っぽい曲です。
ライブで歌ったら絶対かっこいいだろうなぁ~!!

PVは銀行強盗がテーマのストーリー仕立て。
中丸君は銀行に勤務する銀行員、聖君は警備員、亀梨君はエリートビジネスマン、田口君はベンチャー企業の社長、上田君はニート。
それぞれ他人という設定。
皆が銀行に集まったタイミングで、銀行に強盗が乗り込んでくる。
拘束されてしまう上田君と田口君。
銃を突きつけられる亀梨君。
脅されて袋にお金を詰める中丸君。
裏で休憩していた為、一人強盗から皆を救おうとする聖君。

お金を袋に詰めながら、空手に憧れ、習っていた少年時代の自分を思い出す中丸君。
意を決して、空手で強盗をボッコボコに。(かっこいい)
それに触発された他のメンバー達も強盗に反撃、撃退するという話。

亀梨君がソロで芝居してる後ろにぼんやり銀行員の中丸君がいたり、窓口に並んでる上田君の後ろに警備員の聖君がいたり、凝った映像になってます。
ニート役の上田君は、実は銀行強盗しに来たんだけど、先に本物の強盗が来てしまった、という裏設定があるらしいです、本人の中で。

いっそ全員強盗側のバージョンも見たい~。
怪盗5人組の話!
だからKAT-TUN全員でドラマしようぜ!!
もう何度でもしつこく言う。


・メイキング
今回はKAT-TUNのメイキングの中でも最短の27分。
1時間とかに慣れてるから超短く感じてしまう。慣れって怖い。

聖君は久々のPV撮影ということで、張り切り過ぎてスタッフさんより早く来たらしい。

七三分けにした中丸君が空手を教わるシーンが今回一番ツボ。
警備員の聖君と目が合って笑ってNG出しちゃう上田君も可愛い~。
前回の坊主から髪の毛伸びるの超早い!


楽屋ゲームはなし。
中丸君が忘れていたらしい。


・カップリング
ジャニーズWeb限定で発売されたシングルには、カップリングに発売前に終了したCHAINコンサートの感想とファンへの感謝の気持ちを歌にした『CHAIN』という曲が収録されています。
作詞はKAT-TUN。
この内容がまた可愛くて、ちょっとクスッとくるんだけど最終的に泣かされるパターン。
MCが長くなって怒られたというくだりから、途中のアドリブの会話のやり取りが可愛い~!!

最後はCHAINコンサートのラストの音源をそのまま使い、KAT-TUNもファンも、みんな手を繋いで、

  「We are!?」
\KAT-TUN!!!!!/


というコールで終わります。

ついに俺達ファンもCDデビューを果たしてしまったぜ。


CHAINコンサートで歌う為に作ったわけでもないし、テーマがテーマだから次のコンサートで歌うこともないだろうし、ただ本当にファンにありがとうって言う為に作ったんだろうなって思うと、相当グッときちゃう。

完全にファン向けだからジャニWeb限定販売も納得。





■不滅のスクラム
不滅のスクラム
初回限定盤
1.不滅のスクラム
2.in the DARK
特典DVD『不滅のスクラム』ビデオ・クリップ+メイキング

通常盤/初回プレス仕様
1.不滅のスクラム
2.BLACK OR WHITE
特典DVD『BLACK OR WHITE』ビデオ・クリップ

通常盤
1.不滅のスクラム
2.RADIO



「友情以上の関係 永久不滅さっ!!」ってとこが好きです。
絆アピールは純粋にありがたく受け取るタイプ。

KAT-TUNらしくボイパもラップも収録されています。
コンサートで歌ったら盛り上がりそう。
「四六時中~…SAY!」って言いそう。かめにゃん。


PVは前半はダンスシーン。
この曲のダンスは田口君が振り付けを担当。
ダンスシーンのメイキングでは、メンバーに振りを教える姿も入ってます。
メンバーもいつもより覚えるのが早かったらしく、嬉しそうにそれをカメラに語る田口君が可愛いです。
良かったね~って目が細くなるただでさえ細いのに。

フォーメーションの変化も豊富で、クルクルとセンターが変わるのが見ていて面白いです。
ちゃんと全員センターにしてるんだよ!田口君!!
サビのセンターを務めるゆっちが帝王感が隠しきれなくてちょっと本気でかっこよ過ぎる。
1番の終わりの「ッフォーゥ!!」の振り向き方とか貴族過ぎて痺れる。
最後もちゃっかり真ん中に移動して終わるし、何かもうKAT-TUNのボス感出まくり。
はぁ~あ。かっこいい。


・メイキング
「今日の振り付けは田口君がつけたということで、僕はメンバーに恥をかかせないよう一生懸命頑張りたいと思います…」ってキメ顔で言う上田君に、「お前、(洋服)裏表逆だぜ(⌒o⌒)?」って言う田口君。
すごい上田口らしくていい!!

後半からはボーリング大会に出場するKAT-TUNのドラマ映像。
不滅のスクラムというタイトルにちなんで、チーム感を出したらしいんだけど、ボーリングってチョイスがシュール。
でもずーっとかっこいい路線ばっかりだったから、こういうちょっとダサくて笑えるPVは嬉しかったです。
ダンスシーンではクールな表情してるメンバーも、ボーリングのシーンでは素丸出しで、特に上田君にクールな印象を抱いてる人は、あの恐竜スマイルにびっくりするんじゃないかな(笑)

20130324193103

恐竜つってもジュラシックパークじゃねぇぞ!
母性本能くすぐりまくりのREX恐竜物語だからな!!

ちなみにボーリング大会で亀梨君が難易度の高いスプリットを成功させるシーンがあるんですが、これは実際に亀梨君が何テイクも投げて成功させたものです。
さすがスター☆


KAT-TUNは空き時間に体力温存なんてしません。全力でボーリングで遊びます。
全員連続で8ピン倒さないと帰れま5を開催。
連続ストライクを出して、皆で「イェ~~~~~イッ!!ホイッホイッホイッホイ!」ってハイタッチしながらぐるぐる回る姿は男子高校生の放課後のような無邪気さ。(平均年齢28歳)


ダンスシーンの撮影では、暑い日にずっと踊っていたので、汗をひかせる為に扇風機や冷却スプレーが用意されてるんだけど、扇風機で風を浴びながら中丸君と亀梨君は平泉成の物真似を真顔でし始めるし、
冷却スプレーを至近距離で乳首にかけて衣装の乳首部分をまるく濡らしちゃって、結局片乳首濡れたまま撮影開始するし、本当にKAT-TUNって…!!最高…っ!!



・楽屋ゲーム
ビリヤード風に玉を突いちゃうよゲーム。
クジを引いて、そこに書いてある玉を打って、カーペットに敷いてある印に入った人が勝ち。
玉はスーパーボールから洗濯ボール、イチゴ、ビー玉、消しゴムなど、球状のものからそうでないものまで様々。

このゲームでは上田君のミラクルが炸裂。
キューで突いた後、何故か玉がバックする打法を生み出す。

上田君のこの何とも言えないどんくささ!!何とも言えないっていうか可愛いとしか言えないけどな!!
萌えの塊でしかないけどな!!


ここで亀梨君、運命の相方・ペンペンと出会います。
20130321003643
ペンペンです。

ちなみにペンペンは亀梨君が命名しました。

20130321003645
ペンペン結構飛んだ。


後半はインディアンゲーム。
もうこのゲームの田口君が、分かりやすく狙われてるのに思ったこと素直に口に出してNGワード言っちゃったり、ゲームしながらテーブルにある紙切れを折り出して遊び始めたり、小学生にしか思えないピュアさ。
亀梨君のNGワード「うざい」を言わせようと、ひたすらウザキャラになりきる田口君の顔は、多分ここでしか見れません。
あんな顔見たことねぇ(笑)


最終問題はお約束の-2億万ポイント。
もう数字がアホ。

勝者は亀梨君。
そして敗者は聖。
罰ゲームはドリアン試食~!ということで、ドリアン食って超絶グロッキーなのに、優勝賞品のフルーツ盛り合わせの代金1万5千円の支払いまでさせられる聖君でした。


・メンバーソロ曲&PV
今回から、毎回メンバーのソロ曲とそのPVクリップが特典に収録されるというリレー企画が開始。
その一発目は聖君の『BLACK OR WHITE』です。

聖君の魅力である中二っぽさが全開!(褒めてる)
曲調は聖君のソロだから当然センスがいいし、PVのSF的な設定がオタク心をくすぐります。
白い聖君が黒い聖君に拘束され、黒に染めさせられそうになるも、自力で拘束を解き、黒聖君と対峙する、的な、途中で台詞とかも入る映画っぽい仕上がりです。

PVにはサプライズで中丸君が超脇役で出演してます!
ということで次回のソロは中丸君~!


・カップリング
『in the DARK』は未練タラタラソングが好きな人はハマるんだろうなって曲。
そう、私です!!
こういう辛気臭い曲本当に好き(笑)
KAT-TUNのアルバムで言うと『AFFECTION ~もう戻れない~』とか好きな人は、きっとこれも好きだと思う。
隠れた名曲です。
KAT-TUNは名曲隠し過ぎ。





■EXPOSE
EXPOSE
初回限定盤1
1.EXPOSE
2.STEP TO LOVE
3.BRAND NEW DAY
特典DVD『EXPOSE』ビデオ・クリップ+メイキング

初回限定盤2
1.EXPOSE
2.Connect & Go
3.Snowflake
特典DVD
1.『Connect & Go』ビデオ・クリップ+メイキング
2.『Snowflake』ビデオ・クリップ

通常盤
1.EXPOSE
2.遙か東の空へ



初回限定盤1には『EXPOSE』のメイキング、初回限定盤2には『Conect & Go』のメイキングと中丸君のソロ曲『Snowflake』のPVが収録されています。

表題曲は久々のKAT-TUNらしいロック!
『Keep the faith』にも通じるような無骨でハードな曲調です。
PV前半部分は何だかチープでカラオケで流れてる映像っぽいな…って思ったら、後半から何かとんでもないラピュタみたいのが登場してきた。
すげぇ壮大だった。

衣装のダサさにツッコみたいところだけど、それ含めて、女子に媚びずに男ウケする曲なのかなと思います。
知らんけど。
女だけど普通にウケてるから私。


「『サングラスを投げ捨て~たまま~』って歌詞のとこで絶対かめサングラス外すよな(笑)」ってメンバーがネタにしてるところが面白いです。
そしてそれを「いや、このメロディじゃちょっと外せない」ってマジレスする亀梨君はやっぱり私の中で面白い人ナンバー1だな!!
どこでもいいわけじゃないんですね!!サングラス外すタイミングって!!!!!


・メイキング
「全身全霊でDrive」を実演する田口君と中丸君の戯れや、亀梨君以外の4人のシーンでの「ライナ~ウ」の下りなど、相変わらず下らないことで爆笑する彼らが可愛い~!

撮影はずっと水溜りに入っての撮影で、最後は雨も降るんだけど、びしょ濡れになって上がってきた聖君がカメラに向かって言った「これがアイドルだ!!」は永遠に残したい名言。


・楽屋ゲーム
20130325010420
小さいバスケットゴールにシュート決めちゃおうよゲーム。
くじを引いて、そこに書かれているボール、もしくは条件でシュートをするというルール。


20130325010421
ペ、ペンペン!!!!!
運命的な再会に亀梨君、「俺っ!!奇跡的にペンペンをアソコ(ゴールのフチ)に乗っけたい!!」と大興奮。
どんな願望。
もうペンペンとかめにゃんのコンビが本当超可愛いから、鬼太郎と目玉のおやじみたいに、ずっと肩とか頭にペンペン乗せてたらいいじゃん。
歌番組とかでかっこつけて歌ってる時も、ふんわりパーマの頭にペンペン乗せてたらいいじゃん。


ボックスに手を入れて、「うわーーーーーっ!!食われてるーーーーーっ!!」ってふざけて手が抜けないフリをする田口君。
「どうした!?」って亀梨君が心配すると、普通に手を引っこ抜く田口君。
「…ローマの休日みたいに袖で手を隠した状態で出てくるかと思ってたのに…」とダメ出しすると、田口君も「うん…俺もなってると思ってた…」ってシュン…とした顔。

どんだけピュア!!
自分のさじ加減だよそこは!!(笑)


次に投げる人を応援するという条件を引いた亀梨君が一生懸命田口君を応援している姿が本当に微笑ましくて永遠に残したい友達部でした。
この二人は本当に可愛いね!!

バスケゲームは多分過去の楽屋ゲームで一番KAT-TUNが盛り上がってて可愛かった~!


後半はインディアンゲーム。
テンポ良く自然に会話しよう!というルールに決めたら、1ターン目は1分くらいで全員アウトになるという瞬殺具合が笑えます。



■Connect & Go
今回はカップリング『Connect & Go』もメイキングがついてます!
『THE D-MOTION』以来!

『EXPOSE』では一切ダンスシーンはなかったけど、その分こっちで踊ってます。
亀梨君曰く「久々にKAT-TUNが振り付け揃ってるんじゃね?疑惑が出てる」とのことです。
何回か見て気付いたけど、1分40秒くらいまでずっとモノクロだった。
地デジの色鮮やかさをもっと信頼してほしい。


PVのメンバーのアップになった顔がやけに全員テカってて、まぁもうアラサーだもんな…大変だよね、皮脂とか…と思ったら意図的にテカらせていたらしい。
誤解メンゴ。

それと中丸君と上田君のやりとりに腐れ縁っぷりが垣間見れる何気ないシーンがあって、そこが個人的にツボです。
自分の悪ふざけのノリで、真剣にスタッフさんと確認してる上田君の肩いきなり殴るからね。
ハァ~~~自分勝手!!萌え!!

ダンスの苦手な上田君が手こずって何度も練習してるのを、暗に心配して見守るメンバーの姿が可愛いです。
ダンスシーンのあるPVメイキングでは大体上田君が端っこの方で振りの練習してる姿が映ってる本当可愛い。


・メンバーソロ曲&PV
今回のソロは、前回の聖君のソロに脇役で出演していた中丸君!
ボイパをする中丸君のポップな映像から、未練タラタラバラード『Snowflake』のPVに。
切ないんだけどダンサブルな曲調で、中丸ソロに外れなしの法則通り、今回も安定のクオリティ。

中丸君のしなやかで美しい手さばきのダンスが思う存分堪能できるので、何回見ても飽きないし、ずっと中丸君ばっか見ててバックダンサーが男性と女性ってシーンごとに変わってることにも何回かリピしてやっと気付いた。
本当に中丸君は体から伸びてる部位が全部細長ね!!
手も足も首も細長い!!って唐突に部位褒め。

前回に引き続き、今回もメンバーがPV中にサプライズ出演しています。
今回は上田君。
さりげないどころか、まるでキーパーソンのような登場の仕方で、ちょっと主役っぽくなってた(笑)


・カップリング
他の楽曲も全部SUZUKIさんによるタイアップがついてて、いい曲揃いです。
本当SUZUKIさんありがとう。





というわけで、デビュー7周年でシングル20枚の感想終わり。

これを書くにあたって、全てのPVとメイキングを見返したんですけど、やっぱKAT-TUNって最高に下らなくて最高に愛しい集団だな!!って改めて愛が深まりました。
チョ~可愛い~。

次のシングルは映画『俺俺』の主題歌として『FACE to Face』の発売が決定してるのでこちらも楽しみですね。

感想書くの好きなんで、感想書く為にPV見たいと思います!

以上、主観による全シングルまとめでした。
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    素晴らしいです!!

    • |2013.07.20
    • |Sat
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