尻上がり


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カツフェス!!KAT-TUNの好きな曲を勝手にランキング


去年のデビュー日にはKAT-TUNのシングルレビューをしたので([http://d.hatena.ne.jp/osiri5/20130322/1364747485:title=KAT-TUN7周年記念 全シングルレビュー])、
今年はアルバムレビューで行きたかったんだけど、ちょっともう時間もないし、SMAPの時にやったスマフェスが楽しかったので、今年はカツフェスにします~!

アラフェス形式で、シングル部門、カップリング部門、アルバム部門、ソロ曲部門に加えて、勝手に未音源部門も設けました。

以下、カツフェス!!

■シングル部門


1.RESCUE

ラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニラニナ!アノワニ!
アノワナクライアローーーーーーーーーーーー!!!


ビーサバーイブ!!


やっぱりコレを最初に聴いた時の「何じゃこのカッコいい曲は…!」という衝撃を大事にしたくて堂々の1位にしました。

「アノワナクライアローーーーー↑↑↑」とか「アノワナクライアローーーーー↓↓↓」とか「アノワナクライアローーーーー→→→」とか、アノワナクライアローの使い方が巧み。(何その感想)

中丸君主役のドラマ主題歌ってことで、超絶強そうな仁亀コンビをサイドに従えてゆっちがセンターでメインどころを歌ってるところも痺れちゃう。
タイトル『俺達の中丸』でもいいくらいカッコいい。

間奏で順番にダンスしていくところも好き。
ゆっちの股の間を女性ダンサーがくぐるんですよ!!
そんな素敵破廉恥トンネルを抜ける人この世にいるなんて…。
桃源郷としか思えない。




2.DON'T U EVER STOP

ドン!チュー!エーバー!ストップ!(パリーン!!)

KAT-TUNの不良っぽいオラオラな部分を全部根こそぎ曲に詰め込んだ、KAT-TUNらしいとしか言えない曲。
曲が強いのに、それに負けないKAT-TUNの個性がすごい。
多分、グループ史上一番チンピラっぽい曲。
そりゃ皆、街とかですれ違いたくないって思うよね、このグループ。

衣装で亀梨君がルーズソックスを履いてるのも変態的センスで最高。
難点を挙げるなら一つ、ジャケットがダサい。




3.CHANGE UR WORLD

アップテンポのハードなロックナンバー。
ビートの刻みが細かくて、ペンライトを振る手が疲れるのだ。
ダンスがとにかくカッコいいんだけど、特に市ヶ谷(中丸&田口)のカッコよさが異常。




4.RUN FOR YOU

ランランララ ランフォーユー♪
ランランララ フォーヨーラー♪
というご機嫌な語感から想像もしなかった重厚なサウンド。
間奏の「ランラン!!」が怖い。

「繋いだ↓この手↓握りしめてー↓↓↓」の中丸君の歌声が感情ゼロって感じで最高。



5.FACE to Face

映画『俺俺』の主題歌。
「誰が俺か 俺が誰か」という歌詞や、ピコピコ音とオーケストラの音が融合した何だか不安になるメロディが、映画のカオスな世界観を見事に表現できてると思う。
一回聴いたら「あ・あ・あ・ありのまーまっ!!」って真似したくなるサビがいい。

発売は10ヶ月も前ですが、今のところKAT-TUNの一番最新のシングル。
早く新曲発売してくれ!!




6.Love yourself ~君が嫌いな君が好き~

「自分で自分のことを好きにならなきゃ誰も好きになってくれないよ」論が世に出回る中、「君が嫌いな君が好き」というキャッチー過ぎる歌詞の包容力がすごい。
6人で最後のシングルとなったわけですが、その後のコンサートで赤西君のパートを代わりに歌うことになった中丸君の「ラッ・ビュッ・セッ」が奇跡的産物だった。

後、この曲では絶対に亀梨君がグラサンをつけてきて、3:10の「君が嫌いな君が好き」のソロパートのタイミングでようやく外してくるんですけど、割と待つ。結構外すまで長い。
このタイミングで外す為にわざわざグラサンかけてきたのか…と思うといじらしくて仕方ない。




7.不滅のスクラム

この曲は田口君が振り付けを担当しているだけあって、やっぱり田口君が一番様になるダンスでカッコいい。
フォーメーションも今までにない感じで、特に千手観音からのエグザイルのところとか好き。
メンバー全員がセンターになってるのも田口君の人柄を感じる。

「友情以上の関係 永久不滅さっ!!」っていう歌詞が大好き。
こんなにカッコいいのに、PVの設定がボーリング大会っていう意味の分からなさ。
KAT-TUNのPVで唯一ふざけてるのがコレ。




8.LIPS

ハードなロック調がカッコいい曲なのに、ライブVer.だとあのゴツゴツの気持ち悪いマイクから煙を出してお互いにかけあってキャッキャしてるメンバーが可愛い。

間奏で中丸君が長めにボイパをしてるのに、激しめのギターサウンドにほとんど掻き消されてるのが気の毒。
PVの亀梨君が相当イッちゃってるところも高評価。




9.Keep the faith

氷室京介提供で話題になったロックナンバー。
多分コンサートで歌わなかったことない超定番の曲。

亀梨君が「誰も何も見ないフリで君を見つめてる~」(“傷つける”が正解)ってうっとりしながら替え歌には「結局見てんのかい!!」って思って面白かったです。
亀梨君って本当、天才的に面白い。




10.BIRTH

妖怪さんのイメージソング。
もうどんなに原曲を聴いても、大サビの亀梨君のソロは
「倒れても立ち上がって~……Hey!大阪ーーーーーーーーーーーー!!」に変換されてしまう。
PVは上田君が見事なまでの見事なまでのシリアス坊主なので戸惑いを隠せない。




KAT-TUNは今出しているシングルが全部で21枚なので、後半の方になってくるとそんな順位に差違ないです(笑)
多分日によって変わる。


■カップリング部門


1.PERFECT (WHITE c/w)

個人的にKAT-TUNのシングルアルバム全曲の中で不動のナンバーワン。
再生回数も全てのアーティスト含めてこの曲が圧倒的に1位。

明るいなのに何故か泣きそうになる、せつなポップなメロディが好き。
嵐で言うピカダブ的な。
こんないい曲なのに、カップリングだからアルバムにも収録されてない、まさに隠れた名曲。

「焦らず並んで歩いていこう」
「人と比べながら生きてもしょうがない」
「回り道でも一番前」
という前向きな歌詞を、決して順風満帆じゃなかったKAT-TUNが歌うからこそ響く歌。
今後の決意表明のようで、KAT-TUNを応援していく勇気をもらえた。

ちょうど震災後間もなくのタイミングで披露した、桜の木をバックにして歌うMステがとにかく最高だったんで、見てない人はどうにかインターネットを駆使して見てほしい。

いつもみたいに黒のサテン地スーツにジャラジャラとかキラキラとかモフモフとかついた衣装じゃなくて、デニムやパーカーなど、私服に近いものだったのも、背伸びしてない等身大の姿って感じですごく好感度が高い。
つーか、ゆっちにパーカー着せるのとかもう条例にした方がいい。
スケーターファッション似合い過ぎるんだよ…。恋。

友達部(亀梨&田口)とロバ丸(上田&中丸)が交互に歌うところも可愛い一揆を起こしたいレベル。

ちなみにコンサートでジ~ンってなりながら聴いてると、亀梨君が「パーフェクマイラブ、パーフェクヨーSAY!!」っていきなりけしかけてくるから油断ならない。
どのタイミングで歌わせてんだよ。




2.勇気の花 (WHITE 通常盤初回プレス仕様)

私のPCで変換すると絶対「裕貴の鼻」になるタイトル。
誰だよ。
そんなピンポイントなとこフューチャーした歌が2位に躍り出るわけない。

個人的に、KAT-TUNがライブ最後に歌う壮大なピアノバラードにはあまりピンと来ないというか、「さぁ!この曲で感動させまっせ!!」的な曲はかえって苦手なので、「いいから毎回プレワン歌ってくれ」って思ってたんですが、この曲はプレワン以来のホームラン!!

飾り気のないと淡々とした曲調なので、発売当時はそこまで印象になく、同じくカップリングとして収録されていた『PERFECT』ばかりにとらわれていたんだけど、コンサートの会場で歌うと一気に化けた。
ペンライトの幻想的な光の世界に見事にハマっていて、この曲をラストに持ってくるセンスにやられた。

クセがないし何回でもリピしちゃうので、この曲もPERFECTに次いで、私の再生回数全アーティスト含めて2位でした。
ていうか、個人的1位『PERFECT』、個人的2位『勇気の花』って、『WHITE』のカップリング断トツ強い。




3.STAR RIDER (BIRTH 初回限定盤2/通常盤)

近未来的でカッコいいダンスナンバー。通称スタライ。
フェイクが入り混じり過ぎて、カラオケで一人で歌うと音程迷子になる難曲。
ちなみに私の再生回数3位です。
KAT-TUNのカップリングが1位2位3位独占。

未来からタイムマシンでやってきたと言われても納得できるほどの宇宙×KAT-TUNの違和感のなさ。
だって「アイムスターライダーーー!!」だよ。
すげぇ自己紹介してきた。

ダンス厨としてはやっぱりガシガシ踊るというところもポイント高いです。
「勇気秘めたBLACK!愛を誓うWHITE!」のところのゆっちの手の所作だけに注目したマルチアングルを熱望するくらい好き。

後、スタライと言えば、ゆっちの「KNOCKING ON YOUR DOOR 誰が止めても連れ出すよ 君を今夜」のソロパートについて言及しないわけにいかないよね。
だってさ!!誰が止めても連れ出す程の、有無を言わさぬ強引さを兼ね備えていながら、キチンとドアはノックするという、その品の良さ!!
カッコヨスギ!!紳士的振る舞い!!



4.THE D-MOTION (LOVE YOURSELF~君が嫌いな君が好き~ c/w)

普通にクラブで流れてそうなアイドルソングを超えたオシャレで洗練されたナンバー。
ファンでも賛否が分かれるケロケロボイスですが、個人的にはエフェクト効いた音が大好きなのでテンションが上がります。

2番の亀梨君のパート、「回りくどいのヤダ」が最高に天才なんですが、コンサートでテンション上がると亀梨君は「回りくどいのヤダ!というサイレントシンギング方式でお送りしてくるので、もはやCD音源でしか確認できない幻の歌声となっております。



5.COSMIC CHILD (RUN FOR YOU 通常盤初回プレス仕様/通常盤)

通称コズチャ。
『THE D-MOTION』と同じ人達が作曲してるだけあって、カップリングの枠をはみ出す高いクオリティ。

「キミのキレイなCHEEKで最高のSMILE!」のところでかめにゃんが自分のほっぺをツン!って指しながらテヘペロ☆ってするところでファンが発狂する歌。
「ピントを合わせて 合わせて」のところの振り付けも可愛い。

間奏部分で市ヶ谷コンビ(中丸&田口)が向かい合ってお互い挑発しながらダンスするとことかカッコ良過ぎてもう何か「YO!YO!」って言いながらちゃっかり混ざりたい。
突然中肉中背の女がいきなり二人の間に割って挑発。




6.in the DARK (不滅のスクラム 初回限定盤)

辛気臭い未練タラタラソング。
KAT-TUNは未練タラタラソングが似合うなぁ。
幸せなラブソングより失恋ソングの方が似合うと思う。
別れた彼女を未練がましく引きずって暗い部屋で黄昏てるのが似合うジャニーズグループナンバーワン。勝手に。

「明日も百年後も交差しない時の果て」という絶望的な歌詞を亀梨君の芯の強そうな歌声で歌うところが特に印象的。



7.Your side (喜びの歌 c/w)

「許されない二人の恋」とか「偽物の指輪が今、精一杯」とか、禁断の恋を描いた歌詞が印象的なラブソング。

少年倶楽部でロバ丸コンビ(中丸&上田)でこの曲を歌った時は、心の破壊力が凄まじくて(だって、たっちゃんボーダーのワンピースみたいの着てた!!)、多くのロバ丸信者が三途の川を行ったり来たりしたとかしないとか。
これをロバ丸Your side事変と言います。

もうこの曲はKAT-TUNというよりロバ丸名義になってるヲタは多分私の他にも沢山いる。




8.SPIRIT (TO THE LIMIT 通常盤)

何だろう、いかにもB面って感じの地味な曲なんだけど、何か好き。
これもまた、明るい曲調なのに何か泣きそうなせつなポップで私の好み。
爽やかな歌詞と心地よいメロディで何回聴いても飽きない。




9.SWEET CHAIN (RUN FOR YOU 通常盤)

曲のほとんどが裏声のふんわ~り、あま~い、やわらか~いミディアムナンバー。
とくに中丸君の歌声が綺麗。多分歌割も中丸君多め。

「佇む君をもう少し見ていよう」とか「寝ても冷めても君のことだけ」とか「君はSugar - Candy - Chovolate」とか、コイツやべぇなって歌詞も様になっちゃうKAT-TUNの少コミ感の勝利。




10.7 DAYS BATTLE (RESCUE c/w)

全編英語の歌詞なので、とりあえず何言ってるかはよく分かりません。
週7でバトルなんだな、ということは分かる。大変そう。

7日間連続東京ドーム公演のタイミングで出された歌だったので、絶対このコンサート用の歌だ!!と踏んで聞き込んでいたのに、追加公演で13日公演になり結局歌わなかったというのが面白かったです。
そこで歌わなかったらこの歌の行き場どこよ。



正直KAT-TUNの楽曲はシングルよりもカップリングに良曲が収録されてることが多くて、それを表すようにハイレベルな順位になりました。
カップリングだから尚更よく感じるのかもしれないけどね。

後、KAT-TUNはシングル3種にそれぞれ違ったカップリングをつけることが多いので、人に薦める時にどのパターンか分からなくなって大変。
気になった人はちゃんと間違えないようにWikipediaで確認してからレンタルとかして下さいね!!


■アルバム部門


1.OUR STORY ~プロローグ~ (KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-)

イントロからもう神曲決定。
好き過ぎてKAT-TUNの6人が主役の青春群像劇を脳内映画化して、その主題歌としてこの曲を採用してムービーメーカーでPVまで作ったからね、当時。
妄想がすごいところまで発展するからオタク放っておくとヤバイ。暇しない。
赤西君のハイトーンフェイクから続く最後の怒涛の「忘れない!その声!忘れない!その笑顔!忘れない!二人で!重ねた時を!」のところが鬼気迫る勢いで超グッとくる。

本当はこの曲をコンサート終盤の感極まってるポイントでキチンと歌ってほしかったのに、アンコールのはっちゃけテンションで「ガードレール吹き抜けてく~中丸ゆうい~ち!」ってレベルの低い替え歌で歌われた時は思わず「ふざけんな!!」って思いましたね。
かめにゃんのレベルの低い替え歌すごい好きだけど、この曲だけはちゃんと歌えや…!




2.ハルカナ約束 (Best of KAT-TUN)

デビュー前のKAT-TUNの代表曲。
この曲には色んな思い入れが強過ぎて、好きとかそういうんじゃなくて、もうただ大切。
この曲が発表された2003年は、一回のコンサートでOP、アンコール、ダブルアンコールと3回も歌ってました。いくらなんでもしつこい。

一時期はこの曲でデビューするとも言われていました。
アルバムに収録された音源は、録り直さず当時のまんまの歌声なので、声が若くて生意気で可愛い!




3.NEVER AGAIN (Best of KAT-TUN)

デビュー前からあっためていたクールでカッコいい曲。通称ネバアゲ。

ジャニーズっぽさもあるんだけど、じゃあ他にこの曲を自分達のものにできるグループっているのかな?っていうと、やっぱりKAT-TUNしか該当しない気がする。
大人になりかけるKAT-TUNの今後の方向性をガッチリ決めた曲だと思ってるし、それは今でもブレてないと思う。
当時メンバーのほとんどが10代だったにも関わらず何でこんなに夜のニオイを纏えるのやら。

間奏のゆっちのボイパ→Cメロのかめにゃんの繊細なソロパート「エッビッシーン!もう一度~、全てを許し合うのさ~」→メンバーが順番に歌う→赤西君のオペラ歌手並みの高音フェイク、のコンボがKAT-TUN強そう過ぎてヤバイ。

そしてコンサートver.だと亀梨君が「彷徨う二人~」という歌詞の部分を「彷徨うみんなーーーーーーー!!」って替え歌してくれるのが最高に上がるね。
「みんなを彷徨わせちゃダメだろ!!」と言いつつ、たまに普通に「彷徨う二人~」って歌われると「えっ…、彷徨わせてくれないの…?」ってなる。

後、個人的には、田口君がソロラジオ『タグチューンドライビング』で、町田のリス園について話した後に、「リスン」って歌い出しのこの曲をかけたっていう話が本当に天才過ぎて、それも加算の対象。




4.PRECIOUS ONE (Best of KAT-TUN)

ピアノのイントロを聴いた瞬間から感動の予感しかしない名曲。通称プレワン。
こちらもデビュー前から大切にしていた曲。
KAT-TUNはロックだけじゃないんだぞ!と胸を張って紹介できる珠玉のバラード。

デビューコンのラストに歌い、感極まったメンバーが号泣したという思い出も加味され、私の中では「KAT-TUNのバラードと言えばコレ!!」となっています。

ハモリが綺麗で、ずっと聴いてられる。
特に大サビ後の赤西君と亀梨君が交互にフェイクを入れてくるところが好き。
かめにゃんの「オリワ~アハ~ン」で耳が殺される。



5.YOU (cartoon KAT-TUN II You)

イントロから全国女子の心を鷲掴みにするキュートなラブソング。
亀梨君主役の月9『サプリ』のOP曲。
「あなたのために生きていいかな?」とか高級ホステスの台詞みたいな歌詞を可愛い歌声で歌ってくれます。
こっちの台詞じゃ。(財布の紐を緩めながら)

アルバムにはPVも収録されています。
恐らく新曲のつもりだったけど赤西君が留学する!つってFly go to helicopter sky (赤西英語)した為に半年先の発売のアルバムにねじ込んだんじゃねーかなと推測します。
お蔵入りにならなくて良かったよ~!!

コンサートの映像では、大嫌いなピンク&大嫌いなノースリのフリルのついた衣装を着て歌わされてる中丸君を見て、「さぞや屈辱的な思いであろう…」とニヤニヤしながら楽しむこともできます。




6.N.M.P. (NO MORE PAIИ)

KAT-TUNが5人になってから初めてのアルバムのタイトルソング。
シングルでは『Going!』で白い衣装を着て明るく爽やかに再スタートを切ったけど、アルバムの顔を飾るこの曲は一聴しただけで「KAT-TUNの歌だな」ってすぐにピンとくるくらいゴリッゴリのSF感。
PVは5つの国の王というテーマも厨二丸出しで最高。
『Going!』の時の「KAT-TUNらしくない」と言う世間の声に対するアンチテーゼとKAT-TUNのプライドを感じさせる。

ゆっちのソロの時に4人がしゃがむところが何より好きです。
全然そう見えないけど実は誰よりも権力がある帝王って感じで。
特典DVDでレコーディングの様子を映してるのも興味深くて面白かった。

後、やっぱこの曲は東京ドームで馬に乗って出てきた衝撃と、ゆっちが乗ってる馬だけウンコしたっていうネタみたいな事実が、いいのか悪いのか強烈に記憶に焼きついて忘れられないものとなっています。




7.儚い指先 (CHAIN)

アラサーになった今だからこそ表現できるミディアムなナンバー。
単純に曲調が好きなのもあるけど、
「街角で孤独に咲いてる君を見た」「哀しみでBLUEに染まった花だから」「切なさで心は枯れてほしくない」という、彼女を花に例える叙情的な詩もマッチしてていい。
小説みたいなタイトルも綺麗で好き。



8.WILDS OF MY HEART (Best of KAT-TUN)

これもデビュー前の曲で、コンサートの定番。
ドラムの音が響く切ないロックソング。
間奏の音が特にいい。

サイレントシングを得意とする亀梨君のパート「聞~こえない!が本当に聞こえないことで有名。
ゆっちのソロパートの「ウォッ!モイ~~ダスゥ~~~!(思い出す)」が力み過ぎてるのも愛嬌。



9.I LIKE IT(Best of KAT-TUN)

ハモリが綺麗なキラキラした曲。
個人的には『Real Face』を出した後にこれをシングルで出して、「こういう歌も歌えるんだぞ」っていう面を世間に提示してほしかった。それくらい良曲。

とにかく2005~2006年の亀梨君って触れたら壊れちゃいそうな繊細なガラス細工がそのまま人間になったみたいな儚い美しさがあったじゃないですか。
そんな亀梨君の繊細さと可愛さが100%つまってる。
海賊コンサートでの披露が最高。




10.楔 -kusabi- (楔 -kusabi-)

4人で再再スタートを切った歌がこれでよかった。
物足りなさや見劣りを全く感じさせないパフォーマンスをありがとう。
「きっと過去へ2度と 戻れはしない」という歌詞の凄まじい説得力。

中丸君主演のドラマの主題歌だったこともあり、全体的に謎めいた雰囲気になってるのも好み。



アルバムはやっぱり曲数が多いので非常に悩みました!
どれも大好きだから、より思い入れの強いデビュー前の曲に偏りがちになってしまいましたが、勿論オリジナルもいい歌がいっぱい!

以下、候補に挙げた曲。

・AFFECTION ~もう戻れない~ (KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES-)

タイトルからお察しの通り未練タラタラソング。
途中でいきなり女性ボーカルが割って入ってきて素敵なハーモニーを奏でるのが、「誰やねん」って感じでいい。



・SHOT! (KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES- 初回限定盤)

歌詞の言葉選びも音も全部がオシャレ。
少年倶楽部で披露した時の、上田君と亀梨君の中性的な色気にやられた。



・SIX SENSES (KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES- 初回限定盤)

ウタワラで初めて披露した時にカッコ良過ぎて興奮した記憶が今も蘇る。
白シャツにミリタリーパンツという衣装も好きだった。
満を持しての音源化だったけど、恐らく今後はもう歌わないだろうと思うと非常にもったいない。



10.春夏秋冬 (Break the Records -by you & for you-)

「軽い始まりだったけど割と長かったね」というチャラい歌い出しから始まるくせに、別れた彼女を思ってさめざめ泣いてる未練たらしい歌。

2:15からの転調からがむしろこの歌の本番。
春夏秋冬の季節ごとにメンバーが順番に思い出をつらつらと語り出すところが最高に未練たらしくて好き。
そろそろお気付きかと思いますが、私は未練タラタラソングが大好きなのです。



・FARAWAY (NO MORE PAIИ)

このアルバムでは『N.M.P』を6位に挙げたけど、実際一番聴きこんだのはこの曲。
瑞々しくて綺麗なメロディが好き。
これをコンサートで歌う上田君が神々し過ぎて、もう人間じゃなくて神の使いか何かだと思う。
女神なんだと思う。
そして私は女をやめたくなる。



・RIGHT NOW (NO MORE PAIИ)

『THE D-MOTION』系統のケロケロダンスナンバー。
中丸君のボイパから始まるところもカッコいい。



・歩道橋 (CHAIN)

ミディアムな優しいラブソング。
「右手に夢 左手に君 世界中の贅沢よりたった二つ 欲しいものはそれだけでした」という歌詞がピーク。
それと、「手を振り迎えに来る君 明日も会うって何度も言う君 ちょっと寝込んだだけで大げさに看病しに来たくせに寝ちゃう君」って下りが最高にウザい。(褒めてる)



・僕なりの恋 (楔 -kusabi- 初回限定盤1)

いつもはライブで見て聴いてますます好きになるという流れなので、カウコンに入らなかった私はアルバム『楔 -kusabi-』に対する思い入れがまだそこまで強くないんですが、この曲はジワジワジワジワ心に沁みて来てます。
『in the DARK』『歩道橋』と同じ人が作詞作曲してると知って納得。
DVDが発売されたらまた評価が上がりそう。

3:08からのCメロで徐々に気持ちを盛り上げたところに3:55からの「最終電車の時間が近づいてきて…」の亀梨君の切なくて消えそうな歌声で俺の耳は死んだ。



・FIRE and ICE (楔 -kusabi-)

「何度だって立ち向かうから」という歌詞に胸を打たれないわけない。
単純に曲が好きなのもある。
壮大なスケールを感じさせるこれと『PHOENIX』はライブでどんな演出をしたのか、この目で見たかった。
つまり早くDVD発売してくれ。



とりあえずカウコンのDVD見たらまた評価が変わりそうな気がします。


■ソロ曲部門


亀梨 : 1582 (Break the Records -by you & for you-)

音源化されてる亀梨君のソロ曲の中では圧倒的なクオリティ。

織田信長イズムをどうしても継承したいかめにゃんの強いこだわりを感じる一曲。
ライブでは1番が濃姫として、赤い口紅をひいて打掛を羽織り艶やかに歌い、2番では歌詞を信長視点にアレンジして、打掛を脱ぎ捨て、赤い口紅を口から流した血に見立てて刀を振り回すという演出がとにかく鳥肌モノ。

だけど、その後花火を持ってグルグル回りながら空飛んだり、滝に入る、Jr.に桶に入った水をぶっかけられまくるなど、狂ってるとしか思えないカオスな演出でドームを ざわ…ざわ…とさせるから亀梨君は本物の天才トンチキ!!
引き算を知らない!!
口じゃ説明できないからできればDVDで確認してほしい、このスゴさ。
やっぱりかめにゃんはこれくらいネジ外れてないとね!!



田口君 : FLASH (FACE to Face 通常盤初回プレス仕様カップリング)

クールなクラブミュージックっぽい曲。
特典でPVがついてるんですけど、とにかく1秒足りとも田口君がカッコよくない時がない圧倒的美ジュアル。
大きい小学生の田口君が可愛すぎてついつい忘れがちな「田口・正統派イケメン・スタイル抜群」という基本的な事項を、ハッ!!と思い出させてくれる。
リーガル・ハイで注目を集めるタイミングでこの曲を持ってきた田口君偉い子過ぎるでしょ。

私に財力さえあれば、「田口っていつも入口出口田口でーす!って言ってるサムい奴でしょ?」って言ってる奴全員にこのPVを送付したい。恋するから。
送料はジャパネットが負担する。

ちなみに次点は『GIRLS』(CHANGE UR WORLD初回限定盤2)でした。
コレもカッコいい系のラップ曲。
こんな悪びれた曲を田口君が歌う時が来るなんて…!



上田 : MONSTER NIGHT (楔 -kusabi- 初回限定盤1)

上田君は海外の絵本から飛び出てきた、出身はおとぎの国だと信じて疑わない私ですが、それを確信させたPVのパラレルワールド観が最高。

本当はソロ曲では『MARIE ANTOINETTE』が最高傑作なんですが、残念ながらそういう曲に限ってCD化も映像化もされておらず、ヤキモキしていたところに、久々にどっぷり非現実的世界観に浸れるこの曲がCD&映像化!!
待ってたんだよこういうの!!

これは曲だけじゃなくて、映像を見ないと完成しない。
ディズニーのハロウィンとか、ティム・バートンとか、ニナミカのような色彩強めの独特な異世界に何の違和感もなく溶け込むたっちゃんがすごい。

たっちゃんは本当に残酷で美しくて可愛いフィクションの世界が似合う。
何なんだろう、たっちゃんのこのヴィヴィアン・ウエストウッド感。
私服がダサい人とは到底思えない。



中丸 : key of life (cartoon KAT-TUN II You)

ゆっちのソロ曲はハズレがないことで有名なので、本当に全曲甲乙つけがたく、メンバーで一番悩みました。
絞りに絞って『STEP BY STEP』(CHAIN)の二択でずーっと悩んでたんですが、本人が作詞している点と、上田君がこの曲大好きっていう情報に後押しされてこちらで。

昔は「俺は作詞は絶対しない」って言ってたのに、作らせたらこの才能。何なんだよ。天才かよ。
「君が出てくる夢の中に」とか「よそ見してたら君がいない」とか切ない歌詞を、いい意味で棒読みな感じの歌声(マジで褒めてる)で淡々と表現するゆっち最強。
恋愛に法律を作りたい主義の中丸君が作詞した失恋ソングと思って聴くと、より重みが増すね。

中丸君の歌声はメンバーの皆からも評判がいいんですよね。
ダンスも上手いし、センスもいい。誰からも好かれる表現力もある。
もしメンバーそれぞれソロアルバム出したら、一番万人にウケそうだと思う。



KAT-TUNはアルバム以外にもシングルに収録したり、テレビやライブのみで披露したりなど、ソロ曲の持ち数が多いので、いい加減ソロアルバムを出して下さい。
メンバーによって売り上げに差が出たら…ってことを危惧してるのなら4枚組セットでいいです。
多少値がはってもそこは目をつぶります。

後、無闇にソロ曲を出し過ぎて、結局ライブで披露しない曲も多くて困ります。
ソロライブも検討して下さい。


■未音源化部門


1.青天の霹靂(2005)

KAT-TUNは結構デビュー前の人気曲はちょこちょこ音源化されたりしてるんですが、この曲はヲタ人気の割に結局音源化されなかった曲。
未だに音源化を望んでるファンは大勢いると思う。

コンサートでも滅多に歌われることはない。
今後も披露することはないだろうと思ってたら、この前のカウコンで歌ってやんのーーーーー!!
入ってない時に限ってそういうことするーーーー!!
号泣。

DVDの発売を心からお待ちしております。

人気の理由には、亀梨君のパートの「二回目のキスは痛いから好きじゃない」という天才的歌詞が大きく貢献しているはず。
とりあえず早いとこ音源化して、この歌詞を亀梨君に歌わせようと思った人に印税の5%を振り込んであげてほしい。



2.MARIE ANTOINETTE(2008 上田竜也ソロ曲)

ライブツアーの東京公演のみ披露された幻の神曲。

このソロは曲ではなく、一つの物語になってるからすごい。
ワガママ王女マリーアントワネットになりきって、テディベアを抱きしめてチューしたり、召使い(女性ダンサー)をこき使うたっちゃんが最高にキュートで耽美で残酷。

全英語詞、アップテンポなメロディ、ボイスチェンジャーで甲高く加工された声、赤い照明、ユニセックスな衣装、全てがストーリーに合わせて緻密に作り込れている最高傑作。
マジでコレ本当に映像化しないとか頭おかしいぜ。
金のなる木を切り落としてるみたいなもんだぜ。



3.離さないで愛(2002 亀梨和也ソロ曲)

亀梨君のソロ代表曲。
あの堂本剛先生が作って下さった最高の歌です!!
「私にもっと キスして壊して」って歌詞が全世界中で一番美しくて狂おしくて最高だと思います!!!!!!!!!
それを歌いこなす当時16歳の亀梨君が狂気!!!!!!!!!!!



4.Bad Dream(2011 DREAM BOYS 亀梨和也ソロ曲)

ザ・ドリボって感じの妖しい色気を放つ曲。
ドリボの曲はどれも神懸かってんだよな…。
コンサートでもこういう歌歌ってくんないかなぁ…。
タクちゃん的なミディアムナンバー歌いたいんだろうけども、やっぱかめにゃんは踊ってナンボだと思うよ!



5.search(2005 DREAM BOYS 亀梨和也ソロ曲)

これもドリボ曲。
ドリボの曲はどれも神懸かってんだよな…。
ドリボは世代交代したけど、ドリボ曲を収録したアルバムはいつまでも待ってます。



6.Love in Snow(2004 上田竜也ソロ曲)

たっちゃんの初作詞曲。
聴いた瞬間号泣したし、雪が降るたびに「たっちゃんの思いが溢れてる…」って思うようになりました。
真っ白な帽子と真っ白なコートを纏って歌うたっちゃん本当天使。



7.Plastic Tears(2010 亀梨和也ソロ曲)

少年倶楽部で披露したのみの曲。
こういうコケティッシュなメロディの曲を歌わせると右に出る者はいないな。
ダンスや表情もキュートで色っぽい。
珍しく髪の毛を巻かずにサラサラストレートなのも可愛かった。



8.Understandable(2006 中丸雄一ソロ曲)

ゆっち作詞で初のオリジナルソロ曲。
2010年にコンサートで久々に披露した際に、他のメンバーをバックにつけて歌ってるのが、KAT-TUN内のヒエラルキーの頂点に立つゆっち担の私としては最高に良かった。



9.Le ciel~君の幸せ祈る言葉~(2004)

『僕らの街で』の通常盤/初回プレス仕様に、勝手にクリスマスアレンジされたものが収録されたけど、厨二病全開の本家の方の音源化を熱望。

たっちゃんの痛い台詞の後の「ルシエーーーール!!」から、赤西君の「りことな のじゃみで ひとおしゃて じゅてらぼ でじゃめろ れとそのら」という謎の呪文、
そして歌い出しが「エルフの森の中」である。
最高に恥ずかしくていい。



10.DESTINY(2003)

歌い出しの「こめかみに指をあてて天国までのパスポートねだる」の部分が最高。
歌詞全編に渡り盛っていて、こんな歌を10代が歌っていたことがすごい。
ほとんど歌われることなく、存在をなかったことにされている曲。
白とオレンジのご祝儀袋みたいな衣装もすごい好きだった。



以上!!

こうして好きな曲を挙げてみると、私はせつなポップ、EDM、未練タラタラソングが特に好きなんだとよく分かります。
前向きな歌とか本当聴かないよね。


部門別にしないで純粋にランク付けすると

1.PERFECT(カップリング)
2.勇気の花(カップリング)
3.OUR STORY ~プロローグ~(アルバム)
4.ハルカナ約束(アルバム)
5.青天の霹靂(未音源)
6.MARIE ANTOINETTE(未音源)
7.離さないで愛(未音源)
8.STAR RIDER(カップリング)
9.NEVER AGAIN(アルバム)
10.PRECIOUS ONE(アルバム)

こんな感じで、シングルが一曲もランクインしない結果になりました…。
これは別にシングルが好きじゃないとかじゃなくて、バカの一つ覚えみたいに発売前から「超いい曲ーーー!!」って興奮して聴き過ぎて、結果飽きる、という完全に私個人の責任です。

好きな曲を挙げてたらコンサートに行きたくなったので、ライブDVD見て気分を紛らわそうと思います。
早く青封筒来いよ!!!
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    のの ⇒

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    はじめまして!
    毛さんのことを最近知り、毎日の様に過去ブログを
    読みながら爆笑している幸せ者です♪
    毛さんの感性や言葉が大好き!
    かめにゃん、KAT-TUN大好きです!
    これからもいっぱいいっぱい語ってください。
    楽しみにしてます♡

    • |2014.03.22
    • |Sat
    • |20:56
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    まさきち ⇒

    EMAIL:
    IP:
    今日の朝、尻上がりさんの愛あるカツフェスを読んでかめにゃんのラジオを聞いて本当によいデビュー記念日を過ごせました。有り難うございます。文章を読むだけで様々な曲がよみがえりました。早くコンサート行きたい、そう熱望してしまいます。

    • |2014.03.22
    • |Sat
    • |21:10
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    maizabu ⇒

    EMAIL:
    IP:
    毛さん!お久しぶりです!\(^o^)/
    覚えてないと思いますが、以前毛さんがTwitterを辞めるって時に当時私がアイコンに使ってたハーフハゲの安田くんの画像にメッセージ入れてお渡しした者です。
    ブログに載せていただけて嬉しかったです!あの時はありがとうございました!!●┓
    実はあの時からずっとブログは見てたのですが、あまりにも毛さんの書く文章が好きすぎて最初っから遡って見出してしまいまして…
    時間有る時にまとめて読んでってのを繰り返して、新着に追い着いたらコメントさせていただこう…!と思ってたらいつの間にかこんなに月日が経っていました(笑)
    (勿論すべての記事を端から端までじっくり読みこむみたいなそんな変態的な感じではないです)
    そんな訳でようやく追いついたのでコメントさせていただきました!\(^o^)/
    毛さんのコメントが凄く好きで、いつも読んで笑って楽しませていただいてます。
    自分には思いつかないような言い回しとか使ってて、本当に尊敬します!!!
    そしてKAT-TUNデビュー8周年!おめでたい(*´∀`*)
    私もいつか暇な時に曲のレビュー書いてみたくなりました(^O^)♪
    これからもブログ楽しみにしてます!
    長々と失礼しました~

    • |2014.03.22
    • |Sat
    • |22:21
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    saku ⇒

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    IP:
    毛さん、初めまして。あるドラマから最近亀梨くんのファンになった者です。今までジャニーズアイドルにはほぼ無関心だったので、KAT-TUNもスルーしかけていたのですが、デビュー6周年の本気語りを読んで、急にカツンメンバーが気になるようになりました。毛さんのレビューを参考に、最初はPVのメイキング目当てにCDを数枚買い、結局アルバムも1stから買い、とズブズブはまりつつあります(笑) 毛さんのメンバー全員に対する愛が溢れた文章を読んで、私もすっかりカツンメンが好きになってしまいました。(カツカツも全回コンプリートしました) 亀もたっちゃんも中丸も田口くんも本当に可愛いですね! そして6周年の「本気出して語ってみた」は何度読んでも名文です。涙涙です。
    毛さんのブログが確実にカツンファンを1人増やしたことをお伝えしたくて書き込みました。これからも楽しみにしています。

    • |1970.01.01
    • |Thu
    • |09:00
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    NANAmi ⇒

    EMAIL:
    IP:
    毛さん、こんばんわ!ななみですー!
    スマヲタでもあり元カツンヲタでもあるわたしにこのエントリーはどストライクすぎました…!
    わたしの中でのシングルの至高はドンチューなんですけど、その他のランキングがほぼほぼ同じで嬉しかったです!個人的には、中丸田中田口のNTTの「Girls」も大好きで、なんていうんでしょう、あのカツンの6人の個性が爆発してる曲が好きなんですよねえええ(懐古)
    ほかにも「Rockin'」とかも大好きですー^^
    曲以外にもライブランキングも是非見てみたいです!

    • |1970.01.01
    • |Thu
    • |09:00
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    まりな ⇒

    EMAIL:
    IP:
    かつん関係の記事!とくにメンバーの誕生日だったりなにかあるたびにブログを書いてる毛さん!!!好きです!!!好きすぎてKAT-TUN祝8周年を迎えた瞬間も毛さんのブログ更新はまだかまだかと期待と興奮で胸熱でした。好きです!!!これからも勝手に楽しみます!!!

    • |2014.03.23
    • |Sun
    • |01:51
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    紅 瑠璃 ⇒

    EMAIL:
    IP:
    毛さん、はじめまして。
    私はhyphenで、KAT-TUN六周年の記事を初めて読んでから、毛さんの大ファンです!
    八周年ということで、一昨年、去年の記事を読み、今年はどうなのだろうとウキウキしていました。
    plastic tearsや、離さないで愛、N.M.P.など、大好きな曲の語りをしていただき、ホントに嬉しいです!!
    これからもブログを楽しみにしています。ありがとうございました!

    • |1970.01.01
    • |Thu
    • |09:00
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    あろな ⇒

    EMAIL:
    IP:
    はじめまして。KAT-TUNファンのあろなと申します。
    昨年初めて毛さんのブログを拝読したのですが、そのときの衝撃といったらなかったです!一瞬でファンになりました。今までいろいろなブログを読んできましたが、こんなに素晴らしいブログがまだこの世にあったなんて・・・!!
    最初はかつんタグの記事を最初からすべて読ませていただきまして、その後は嵐やスマップの記事もすべて楽しく爆笑しながら読みました。一気に読んだのでその後2日間リアルに腹筋が筋肉痛になりました(^^)
    いつかコメントしたいと思っていたのですが、記念すべきKAT-TUNデビュー8周年の記事にこうしてコメントができてとても嬉しいです。
    これからも楽しく拝読させていただきます!

    • |2014.03.23
    • |Sun
    • |17:02
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    のん子 ⇒

    EMAIL:
    IP:
    絶対ファンにならないタイプだと思ってたKAT-TUNに楔でハマり、今色々と彼らのことを調べています(笑)
    なので、観察力の高い毛さんのKAT-TUNエピソードやこういう曲紹介エントリーは新規には嬉しいです!
    毛さんのブログを参考にしつつDVDやCD買ったりとこつこつ集めています。
    これからもブログ楽しみにしてます!

    • |2014.03.23
    • |Sun
    • |21:13
    • |URL
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    ゆー ⇒

    EMAIL:
    IP:
    毛さんこんばんは。ゆーと申します。
    尻上がり、尻セレブの前の前のブログくらいからずっとファンです!移転する度に追いかける、もはやストーカー的愛です(爆)
    私はハイフンなので、毛さんがKATーTUNの話をしてくれるだけで嬉しいです!
    一時期よりKATーTUNの話題が減って、勝手に寂しくなったり他グループに嫉妬したりしてたので。
    毛さんのユーモアと愛の溢れる文章が本当に大好きです!
    毛さんのブログからいつも元気を貰ってます。
    とにかく感謝を伝えたくてコメントしました。
    これからも宜しくお願いします!

    • |2014.03.23
    • |Sun
    • |23:38
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