尻上がり


« 11.2017123456789101112131415161718192021222324252627282930 »

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4/30、5/1 10ks!KAT-TUNコンレポ ※エモーショナルあり


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーー今!!今KAT-TUNのWikipedia見に行ったら


活動期間 2001年 - 2016年(活動休止)



って書かれてるーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!いやあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!


ちゃんと気持ちの整理をつけて明るくブログを書こうと思ったのに、その前に念の為ちょっと正確なデータ調べとこ、と思ってWikipedia開いたらこれ!!この仕打ち!!!!!!
すごい私のメンタル削ってくる!!!さすが仕事が早いですね!!!!!!


あ〜〜もう泣く。
今すぐ泣けと言われたら1秒で泣ける。
離婚直後の遠野なぎこか試合で負けた時の卓球の愛ちゃん(幼少期)かってくらい、泣くぞ泣くぞ?ほら泣いたーーーーーー!!ってなる。
本場の小龍包みたいに突ついたらすぐ肉汁ブシャーーーッ!!って出てくる。



というわけで、KAT-TUNの10周年コンサートに4/30と5/1の二日間行ってきました。


このコンサートを最後にKAT-TUNは1〜2年の充電期間に入るんですって。
とか言って、そんなん最初言われた時は「何じゃそれ×100億」っていう気持ちだったし、何なら今でも「何じゃそれ×2億」くらいは思ってます。98億は渋々納得してる




色々ジャニヲタこじらせてきた私ですけど、唯一結成のその瞬間から10年以上も応援してきたグループってKAT-TUNだけなんです。

あ、エモーショナルババアの鬱陶しい懐古が始まるよ。
古参ぶってんのか?お?とか言われそうでちょっと変に遠慮しちゃう気持ちあったんですけど、今懐古しないでいつするの?今でしょ!ってまさかの2016年に林先生的ソウルが私の中で湧いてるので。

後、懐古って打つたびに真っ先に「解雇」って出るのやめようね。
その変換に関してはナイーヴなんだ、うちら。


それはもうJr.の頃から、金八先生で眉毛ボーボーで変声期中のかめちゃんが若かりし高橋一生にタックルして「ねぇ、寿司屋って、飽きない?」って尋ねた頃から好きだった。
POP JAMでキンキの『LOVE SICK』のバックで、バックと言いながらキンキ二人差し置いて一人すごいアップで映ってくるゆっちが好きだった。
『Red Sun』を歌う白コートのじんじんは死ぬほどカッコよくて何度も巻き戻したせいでビデオテープはガビガビに擦り切れた。
1stコンサートで歌った『BEAT YOUR HEART』の田口君の「夢はEmpty♪」の動きが毎回面白過ぎて一時期田口君のことを「エンプティ」って呼んでた。

『NEWSがデビューした2004年はWSとプラスXのCM以外地上波で見ることはほとんどなくて、たちゃんはどんどんGackt化が進んで唇真っ白になるし、ゆっちは眉毛の上を剃って変な下がり眉になるし、じんじんも眉毛の上を剃って変な下がり眉になるし、6人中2人が変な下がり眉。1人がGackt。グループの過半数様子がおかしい。売れねーーーーーー。そりゃ売れねーーーーーー。って、いよいよKAT-TUNのデビューを諦めた。


そんな時、ほぼほぼ一年振りに出た地上波のMステでは、みんな気合い入れ過ぎて空回り。
田口君は入院してて不在、じんじんはキツめのパーマあててくるし、
ゆっちはボイパで「ミュジック!ステイション!ン゙ンッ!」って気張り過ぎるし、
聖は自分の大事な見せ場であるラップで歌詞が飛んじゃって「ワッパ!ワッパ!…ナニナニワッパ!……ラッパ!…ワッパ!」ってワッパワッパ連呼して終わるし、
その後のルシエルでイントロ部分の台詞を任されたたちゃんはせっかく脱Gacktに成功したのに緊張してずっと手ブルブルブルブル震えてるし、
かめちゃんだけはひたすら神がかった可愛さで、友達と「かめちゃんは外さないよねぇ~」って話してて、まぁそのツケが2008年に回ってきますけどね。
泣くほど笑いながら何度も見た。何しろ地上波出演が少ないもんでずっとそればっか見てた。
聖のワッパラッパの物真似したり、何度も巻き戻してじんじんのフランス語の歌詞を覚えた。(りことな のざみで ひとおしゃて じゅてらぼ でじゃめろ れとそのら)
ある意味永久保存のMステ。


そんな状況から、いきなりごくせん2にじんかめ出演が決定した時はあまりの天変地異に「はいはい、ガセガセ」つって流したけど本当で、放送が始まったら急なフューチャーに心臓が耐え切れずストーリー関係なく毎週のように号泣しては放送終了後友達に電話して「じんかめが肩組んでる~~~~~~(号泣)」って泣きついてた。

ズームインでかめちゃんの19歳の誕生日をじんじんが祝うやつ、何度も何度も見た。
「亀梨さん、19歳ということでおめでとうございます!拍手!自分で拍手!!」つってズーミン(ぬいぐるみ)の頭を差し出して「ロウソクロウソク!」つって、かめちゃんが戸惑いながらズーミンの髪の毛吹くの。
あー好き。

そして、そこから最強の2005年黄金の時代に突入です。

そう、ごく出の誕生です。


あの時はTwitterがないもんで、魔法のiらんどとフォレストページがジャニヲタにとっての2大ツールだったんだけど、いやぁ~、荒れた荒れた。チケット掲示板や友達募集掲示板に書かれる「ごく出お断り」の羅列。
ごく出ソルジャー達の勢いはすごく、急にコンサートに大量のピカチュウが出現。(当時ピカチュウの着ぐるみが流行っていた)
チケットが一気に取りづらくなり、「KAT-TUNが遠くにいっちゃったみたい…」と嘆くヲタ続出。(元から遠い)

しかしごく出バブルの恩恵は凄まじく、2005年から2006年にかけて、テレビの出演回数は激増。CMもいきなり天下のDocomo様と契約。
当時のヲタは毎日のズームイン、毎週のズムサタチェック、毎週のテレビ雑誌各誌購入を余儀なくされて、
ケチな私もHDDレコーダーが普及し始めた時期で本当に良かった!!と、2005年にビデオ録画を卒業。
一時期は諦めたデビューも「これだけ一般知名度がピークに到達してんだから当然デビューすんだろ?これが世論ですよ?」とすっかり天狗になった時期に(私が)、満を持して待望のデビュー。

天狗の鼻はデビューして半年ですぐに折られるんですけどね。
はい。留学です。
さあ、波乱の幕開けだー!!


本当あっというまだった!

KAT-TUNを好きになった10代の頃の私も、今じゃ30代です。
こわ。感傷に浸る前に先に恐怖が襲ってきた。こわ。

KAT-TUNは私の青春の全て。
めちゃくちゃ泣いたのも、めちゃくちゃ怒ったのも、めちゃくちゃ笑ったのも、めちゃくちゃ感動したのも、めちゃくちゃ興奮したのも、全部KAT-TUNに関すること。

自分が2008年何してたかなんて全然覚えてないけど、KAT-TUNが何してたかならすぐ答えられる。
2008年、かめちゃんはコンサートで変なパーマに海賊帽被って眼帯宛ててドカベンみたいな変な金の草みたいの咥えてた。
すぐ答えられる。すぐ答えられるけどアレが何だったのかは謎。


私の中で、KAT-TUNだけは本当に特別で、別格。
愛し方が穏やかになったりしても、一生忘れないし、一生嫌いにならない。


もう思うことがいっぱいあって、コンサートを見ながら脳内で今日に至るまでの思い出が走馬灯のように駆け巡って、悲しいけど可愛いし、辛いんだけど楽しくて、竹中直人の笑いながら怒る人バリに感情が迷子でした。
私の表情筋だいぶ戸惑ったと思う。


何やかんやKAT-TUNってコンサートない年が3回くらいあったし、私の中では充電期間?イケるっしょって甘く見てたとこあったんですけど、いざ入ってみたら想像してた100億倍くらい寂しかったです。
泣かないはずがなかった。

だから今回はほぼ走馬灯なのでセトリ以外詳細なレポとか全然書けないし私しか楽しくないと思うし、言いたいことあり過ぎてもう言葉にできないみたいな、小田和正の気持ち理解、みたいな感じで、そら和正も「ら〜ら〜ら」しか出なくなるよね、みたいな、分かる分かる~みたいな、「ら」で全部片付けたいよね~、みたいな感じなんですけど、このコンサートは一生忘れたくないので、私のメモリアル of KAT-TUN(ダサい)として、何とかららら以外の言葉で残そうと思います!

ネタバレあり、というかもうただのエモーショナルあり、みたいな感じです。
01. GOLD
02. Real Face
03. BIRTH
04. D-MOTION
05. ONE DROP
06. WHITE
07. PERFECT
08. 春夏秋冬
09. DON'T U EVER STOP
10. MOON
11. In Fact
12. NEVER AGAIN
13. 僕らの街で
14. KISS KISS KISS
15. Will be all right
MC
~2006-2009~
16. ハルカナ約束
17. RESCUE
18. LIPS
19. YOU
20. White X’mas
ボイパコーナー
21. Love yourself~君が嫌いな君が好き~
22. CHANGE UR WORLD
23. STAR RIDER
24. Going!
25. 不滅のスクラム
26. RUN FOR YOU
27. TEN-G
28. RAY
29. Dead or Alive
30. BOUNCE GIRL
31. 4U
32. TRAGEDY
33. UNLOCK
34. 君のユメ ぼくのユメ

アンコール
35. GREATEST JOURNEY
36. 喜びの歌
37. Keep the faith
38 .Peacefuldays
39 .Precious one

Wアンコール
40. BRAND NEW STAGE
41. .Peacefuldays(オーラスのみ)



セトリ神か。


何このヲタの気持ち超分かってるセトリ。ってヲタの投票が集まった曲で組んでるから当然なんですけど、
セットも懲りずに海賊船的な感じ。こんなにも何度も何度も海賊を主張してきたアイドルグループいるだろうか。


・まずツアータイトルが「10ks」って言うんですけど、これで「テンクス」って読みます。「天かす」ではない。
私、田口君が脱退を発表した時、友達と電話で「どうせあれだろ!?5ingと来て、4Uと来て、次は3クスみたいなタイトルの曲出すんだろ!?!?」って言ってたら、10周年とかけて「10ks」だった。
更に上行ってくるからKAT-TUNってカオスだよね。
発音だいぶ良かった。ネイティブだった。


・OPでGOLDとか、君達本当天才ね!?
イントロでテンションあがるジャニーズ曲ランキング2位のGOLDを持ってくるとはね!(当社比)
ちなみに栄えある1位はカミセンの『大丈夫』です。譲れない。誰か共感して。
そしてイントロでテンションあがるジャニーズ曲ランキング3位(当社比)の『YOU』も入ってるから抜かりない、このセトリ。

8割がた英語詞のGOLDに関しては海賊コンから10年間口ずさんで来てますが、いまだに正確な歌詞分かってない。「ウィーキャンメキハッピウィキャメキオーライ!」とかすごい適当英語で歌ってる。これKAT-TUN担あるあるだよね?

途中からゆっちが30日は短剣、オーラスは銃を手にしながら「THE END OF WORLD 〜」って歌うんですけど、カッコ良過ぎてマジ、ジ・エンド オブ ワールド。


・こっからMCネタ。オーラスの日は気合が入ってるのか開演5分前くらいから手拍子が始まって、「5分前はスタミナ持たんだろ〜」と思ったんですけど、どんどん勢い増してくから、ヲタの熱量におばさんグッときちゃったんですけど、この拍手はメンバーの心にも響いたようで、「10年以上前(デビュー直前)の頃に負けてない!まだ皆が甲高い声出せてた頃!」って言ってくれました。

たちゃん「当時は黄色い声だったのに今は黄土色!」
かめちゃん「味がある」
たちゃん「熟年者にしか出せない!」
ゆっち「皆さんお気付きだと思いますが、僕らのMCはちょいちょい失礼なこと言います」

おっしゃる通りだけれども。
スタミナ持たないから友達4人と交代制で「カツン!」って声出し合ったけど。さすがに10年の年月を感じた。

そしたらかめちゃんがフフ、とニヒルに笑いながら「何かいいよね、10年やるとこういう冗談言えるようになるんだね」とか言うから、すごい熟年カップルのいい男の台詞みたいなのを感慨深く言うからちょっと笑った。


・MCでかめちゃんがゆっちの顔面ギリギリの至近距離に迫る例の絡み方あるじゃないですか。
あれを今回も懲りずにやってたんですけど、いつもはゆっちは大抵そのまま棒立ちで死んだ目っていうリアクションをしてたのに、今回は何と自分から顔を近付けてKissする真似するから、かめちゃんビックリ!私達もキャーーー!!
顔をちょっと斜めにしてKissしようとするゆっち!!カッコウィーーーーーーー!!鼻が高いから結構斜めにしないと邪魔デスヨネーーーーー!!!

「いつもかめ絡んでくるから、どうリアクションしようかいつも迷ってたんだけど、たまには俺から行ってやろうと思って」
ときめくわ。さすがオスの一番と書いて雄一。父から「オイチ」と呼ばれる男。


かめちゃん「普段こんな近い距離、コンサートとかじゃないとないよね」
よく言うわ。
証拠写真いっぱいあんぞ。然るべき場所に提出すんぞ。

たちゃん「いや、普段から割としてるぜ」
だよね。



・暴言が続いたので「みんなうちわ捨ててかないでね」とフォロー。
ゆっち「泣くぞ」
たちゃん「一枚一枚拾って掃除する」
かめちゃん「いや、そこはアスファルト蹴り飛ばしてでしょ(笑)!!」(蹴る真似)

蹴るんかい自分のうちわ。



・かめちゃんが一曲目から汗でびしょ濡れだっていう話。
亀汁がダダ漏れって言ってた。字面…。ただでさえ亀なんだから汁は自重しとこうぜ…?

しかし亀汁ダダ漏れに関しては今に始まったことじゃないので気にしてません。
CHAINの時はあまりにヌラついてたから「顔油(がんゆ)」って呼んでた。
かめちゃんの汗はエクストラバージンオイルと信じて疑わない。保湿してくれそう。


・4人に慣れちゃったから、MC時のステージでの立ち位置が4人編成のままになってる!って注意するゆっち。
したらたちゃんが左手で誰かさんをエアー抱き。
あの時ドームにいた全員が見えた。
田口淳之介の姿を…!!

そしたらかめちゃんも負けじと両手でエアー抱き。
見えたよね?両脇で口をすぼめて照れ隠しするじんじんと、仏のような顔で笑う聖の姿を!見たよね、みんな!?


・何でだっけ、どういう流れか忘れたけど、ネタで険悪な雰囲気みたいになった時、かめちゃんが「喧嘩はやめてーーーーーー!!」って叫んだら3人が同時に踊りだす。
これ、KAT-TUNの1stコンサートのネタなんです。
ネタっていうか謎演出。本人達大真面目、ヲタキョトンの。
もう染み付いてんのか、何年か前のコンサートでもやってたけど、誰かが「喧嘩はやめてーーーーーー!!」って叫ぶと、どんなに急でも全員が条件反射でこれを踊ってしまうんです。
それが最後に(最後じゃないけど)見れたのがすごい懐かしくて、笑いながら泣くかと思った。


・たちゃん、オールスターのマラソン優勝おめでとう!のところで、ゆっちが「人の為に泣いたの久しぶり」的なことを言うから、ふむ。ってなるよね。

ゆっちは前回のマラソンでたちゃんが1位になれなかった時も泣いてたらしい。
今これレポして気付いた。

中丸は、2年連続上田の為に泣いたのだ――。


満足です。


かめちゃん「俺も映画の撮影中だったんだけど、泣くシーンじゃないのに号泣した!」
たちゃん「それ嘘だった場合、俺傷つくから…」
メンタル弱い(笑)

そういえば昔、コンサート中にたちゃんが突然かめちゃんに「かめ!世の中には2つの嘘があるって言ったじゃん!今のはついちゃダメな嘘!」って叱ってたことあったの思い出す。可愛すぎない?すぐ走馬灯。


・ゆっちのボイパコーナーがあるんですけど、ボイパ前にゆっちの心の声がモニターに出ちゃうっていう何かすこぶる可愛い時間があって、例えばゆっちが無言で客席に可愛く手を振ってるんだけど、心の声では(芝刈り機)とか(風神)とか(雷神)とか言ってて(説明しづらい)、散々遊んだ後にモニターに心の声が出てることに気付いたゆっちが、慌てて取り繕ってすごいかわいこぶりっこした表情で(KAT-TUNのライブに来てくれてありがとうございます)的ないい子ちゃんコメントをするっていう下りがすごい可愛かったんだけど、若干のMr.ビーン感を感じながら見てた。
main.jpg
世代なんでね…。


・MC終わる時に飲み物の入ったカゴを何故か当然のようにかめちゃんに渡し、当然のように袖にしまいにいくかめちゃん。
ゆっち「カゴ持つ係決める?」
かめちゃん「大丈夫です、俺最年少なんで!全部やります」
たちゃん「全部お前がやれよジジイ!」
ゆっち「俺がジジイならお前もジジイだろ!」

はい出た~。同い年出た~。ありがたし~。


・今回メンバーのソロ曲はなくて、かめちゃんが『Love you self』、たちゃんが『CHANGE UR WORLD』、ゆっちが『STAR RIDER』をソロで歌うんですけど、
とにかくゆっちのスタライが死ぬ程カッコよくて、何せ手から緑の光線とか出してくるから、こんなもん最後(最後じゃないけど)に見せられるとかいっそ地獄に等しいなって思ったね。
これから断食生活に入るヲタに三ツ星レストランの熟成肉のティーボーンステーキ食べさせるようなもん。

あーあ。ゆっちのダンスが長い間見れないなんてジャニーズのエンターテイメントの大きな損失。
シューイチで毎週5分ダンスタイム作ってくんないかな。突然のダンスタイム。
ふざけてないでガチのやつ。
ゆっちのパブリックイメージに沿わないガチのやつ。
とか言いながら、双眼鏡でガン見しながら「この人がこんなにカッコいいことはここだけの秘密でいい」って思ってたけど。
他の人達にバレないでいい。
イジりやすいヘタレキャラとか思ってればいい…。
何の前知識もなくある日ライブやDVDで踊るゆっちを見て、その振り幅で一気に沼に突き落とされるがよい…。


・ラブユアを歌うかめちゃんが久々にドラキュラで出てくるんですけど、よく考えたらそもそもかめちゃんが良かれと思って演出したドラキュラがネタキャラ化してんの面白いよね。
まぁでも、初見本当戸惑ったからな…。
ソロの途中でドラキュラに噛まれて、棺の中に入ったと思ったらギ〜〜〜…バタン…、ギ〜〜〜…バタン…、って棺が開いたり閉まったりして結果ドラキュラに変身してJr.の血すごい吸うから。要素をこれでもかと詰め込んでくる。
まぁ今回はちゃんと(ちゃんとって)歌うんですけど、歌い終わった後にグラサンかけて片手に自分のうちわ持って、「このサングラスがあればこの男も眩しくない…」とか言って、「でもサングラスを取ると……、うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!10ks。」って言って笑顔で去ってったの、すごいかめちゃんらしい散らかり方で大好き、と思った。
かめちゃんが最高にノッてると大体嵐が過ぎ去った後、みたいな意味不明な爽快感ある。

ちなみにオーラスはスリラーからの変なおじさんでラブユア歌ってた。
コンサ後の会場で「ラブユア変なおじさんで歌われると思わなかった」って言ってるヲタいた(笑)。誰も思わなかったと思う。


・たちゃんはすごいブルンブルン言いながらイカついバイクでオラオラ登場するんだけど、よく見たら三輪車。
なんだか優しい気持ちになりました。ほっこり…。

そんで、到着するなり「迎えにきたぜ…」とか言うから、ファンが「キャ〜〜〜〜〜!!」って興奮の雄叫びあげたら、いきなりライフル客席に向けて撃ってきて、最終的に口でピン開けて手榴弾投げつけてきた。
あ、お迎えってそういうこと?比喩じゃない方のgo to heaven?ってなりました。


・あと、何かバラード歌ってる時も、こっちもグッと来て泣いてたら、曲終わった後何の余韻もなく3人がいきなり手にした銃をこっちに向けてきて撃ってきて、本当すごい殺そうとしてくるから笑う。
KAT-TUNブレないな〜って思いました。
こんなヲタを殺そうとしてくるアイドルいない。何回演出上殺されたか分からん。
そんで、それに対してヲタもヲタで銃の形のペンライトをKAT-TUNに向けて撃とうとしてるから物騒の極み。
ここはテキサスか?
10年経って築き上げた関係性コレ。笑う。


・TEN-Gです!!天狗ちゃんです!!紫天狗(かめちゃん)の変なダミ声、赤天狗(たちゃん)の歌に合わせた小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」、黄色天狗(ゆっち)が突然見せ付ける運動神経の良さ、全て昔のまま!!
紫天狗のこと「むらてん」って呼ぶゆっち。雑。
たちゃんのことは「上田さん」って呼んでた。設定のフワフワさ。

オーラスではかめちゃんが変なスイッチ入って、「Yes!Yes!」「Thank you, for everything!」とかずっと英語で喋り続けてたんだけど、ロバ丸二人全然拾わなくて笑った。
あのテンションを無視できるってすごい(笑)


・TEN-Gコーナーではグッズプレゼントの抽選をするんだけど、最後にKAT-TUNのライブグッズにある後日発送の目覚まし時計があって、それの公開録音をするんですね。
それで一人ずつ声を吹き込んでくんですけど、何故か2日間とも「夜を共にした俺が起こしてやるよ」風で起こしてくるんですね。
「起きろ…、おい、起きろって…」みたいな。
もう少コミ感がすごいというか、いつ何時も使えない、その目覚まし。実用性皆無。
MCカメーで起こしてくれた方がよっぽど買う。

オーラスはさすがのセックスシンボル亀梨KAZUYAが気合いを入れてきたんだけど、恥ずかしいからってTEN-Gのマント代わりにしてる唐草模様の風呂敷をほっかむりみたいにして顔を隠して


「チュ…、チュ……、チュチュ…」


って囀ってる光景ね。


いや、音だけ聴いたら「フォ~~~~~ッ!!」ってなるのかもしれないけど、東京ドームど真ん中で風呂敷被ってうずくまって「チュチュ…」と言ってるかめちゃんを棒立ちのロバ丸と5万5千人が静聴してる(録音中だから)、っていう、あの瞬間、地球上で一番シュールな光景見てしまったから、フォ~~~!の方はなかなか難しいです、かめちゃん。



・一つ心残りだったのが、やっぱり最後だからか(最後じゃないけど)かめちゃんがちゃんと歌ってくれるんです。
でもね、やっぱり10年の集大成だからこそ聞きたかったんです。

ネバアゲの「彷徨うみんな~~~~~~!!」(二人)や、
リアフェの「東京~!手に入れるんだ~~~~~~!!」(リアル)や、
僕街の「誰も決してわかろうとは…しないんだろ!?!?(怒声)などなど、枚挙にいとまがないかめちゃんのトンチキな替え歌を…。
むしろそれがKAT-TUNコンの醍醐味みたいなとこあるから。

ちなみにお気に入りの替え歌は、ルシエルの「風の先に東京ドーム探すゾーーーーー!!(君の匂い探す)と、
GOLDの「みんなサンキュ!みんな本当に本当に本当に本当にありがとう〜」(地平線が消える場所で君の瞳)です。
GOLDに至っては見切り発車を無理矢理力ずくで到着させた感がすごくて最高。



このたびかめちゃん、トンチキな替え歌もなければSAY!も全然言わないので、SAY!なんて単語をそもそもコンサート以外で普通聞く機会はないので、このまま充電されたら深刻なSAY不足…と危惧してたんですけど、オーラスでついに、

「PERFECT MY FRIEND PERFECT YOUR SAY!!




SAY出たーーーーーーーーー!!!!!!!(号泣)
変なタイミングでのSAY出たーーーーーーーーー!!!!!!!(号泣)



まさかのSAY泣き。
かめちゃんのSAYは水戸黄門の印籠くらいの威力あるから、やはり1コンサート1SAY以上でお願いしたい。

一時期SAYの数とか数えてたからね。
終演後友達と「しかしCHAINあたりはSAYの安売りだったね」「田口君のパートで勝手にSAY!つってたもんね」ってSAYトークに花が咲いた。



・『4U』の間奏部分で、3人の生まれてから2016年の写真がスクリーンに流れるんですけど、そんなもん流されて泣かないヲタいる?
Jr.の頃の写真とか出てくるから、知ってる知ってる~~~~~~!!こんな頃からもう知ってる~~~~~!!って泣いてた。もう気分は親戚の子。
昔から子役のように可愛いロバ丸幼少期の間に挟まれて眉毛太めな江戸っ子少年カズヤの素朴さ愛したい。

裾絞りのジャージ履いてたKAZUYAは、今ではつば広ハットに丸サングラスという出で立ちでリハーサルをするザ・芸能人に成長しました。(シューイチ)
コンリハなのに本番さながらオプションつけてくる。それでこそKAZUYA!



・君のユメ ボクのユメで、3人のステージがそれぞれ別の方向に進んでって、最後にはまた真ん中に戻る、っていう演出に気付いて泣かされました。



・最後の挨拶が当然ながらいつもより全然長い尺使ってすごい真剣にヲタにメッセージをくれて、それぞれめっちゃいいことを言うんですけど、かめちゃんが

最後に、KAT-TUNは、
K、亀梨和也、
A、赤西仁、
T、田口淳之介
T、田中聖、
U、上田竜也
N、中丸雄一、

この6人がいたから結成したグループです。
去ってった3人にも、この歩みを感謝したいです。



とか言うから鼻水ズビズビ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
会場中のヲタの啜り泣きでゴスペル始まるかと思ったよね。
袖からAIとか出てきてもおかしくなかった。

やっぱりかめちゃんの口から「A、赤西仁」って出た瞬間の、会場の


スンスンスン!!               スンスン!!
    スンスンスンスン!!
                                 スンスンスン!!



スンの合唱。
5万5千人全ての人泣いてたんじゃない?

破壊力あるわー、かめちゃんの「赤西仁」。
一言で泣かせた人数のギネス取れると思う。
多分かめちゃんが今「じーん!」って言ったら地球割れると思う。


・かめちゃんが挨拶をしてお辞儀してる背後を、泣き顔のゆっちが手を広げながらトボトボ歩いてったかと思ったらその先にいたたっちゃんを抱きしめるから、
そんなもんゔぇええぇぇ〜〜〜〜〜〜っ!!!みたいな鶴瓶みたいな声で泣く。
ロバ丸の抱擁とか僅かに残ってた理性と決別の瞬間。

そんなん最後に(最後じゃないけど)見せつけられたら、「入所から今日までずっと隣にいた二人が離れる時が来るなんて…」って改めて思い知らされるし、ていうかゆっち自分の挨拶でも「メンバーと会う機会も減るでしょう」的なこと言ってて、今これ打っててもすごい涙がこみ上げてくるんだけど、でも同時に



「ちょっと〜〜〜〜〜〜!!!!!!何今の〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?見た見た!??!?!?ロバ丸尊い~~!!!!!!!興奮興奮〜〜〜〜〜!!!!!帰ってそっこーブログでフォント7で書くし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!」って静かに鼻息荒くしてたのは確か。

それに加えて「え???赤ちゃん!?あんよ覚えたての赤ちゃんかな!?!?ママのとこまであんよできるかな!??!?!?」って、不謹慎ながらそういう感情もふつふつとこみ上げてきてたことをここに白状する。

そしたらかめちゃんも振り返ってロバ丸抱き合ってんの見て、「俺も混!ぜ!て!!」っと言わんばかりにガバーッ!!って二人を抱きしめるから「三人の絆よ…永遠に……」って思うと同時に、

「きゃわ〜〜〜〜〜〜!!!!!!末っ子かめちゃんきゃわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!シンメと末っ子 我の大好物ここに極まれり〜〜〜〜〜〜!!!!!!」ってなるし、
その後かめちゃん、泣きじゃくるゆっちの頭いいこいいこして、泣きじゃくるゆっちをこっちだよ〜って手を引いてステージ誘導するから、「かめちゃんたら、こんな時まで強い子……」って感動すると共に、


「あら〜〜〜〜〜〜!!!!!!やっぱり赤ちゃんだったのかなっ!???」ってなるじゃん?
32歳最年長を捕まえて。10周年とかすげー言ってんのに新生児扱い平気でしちゃうくらいには気が触れてるじゃん?
それが私のスタイルじゃん?
私もこのスタイルでファンやってきて10年以上経ってるわけじゃん?
やっぱりそういう感情が自ずと湧いてきちゃうわけ。

もうこのあたり、感動、興奮、感動、興奮、感動、興奮のイタチごっこで感情の方がかなり忙しくて、動悸息切れ萌え号泣鼻息びゅんびゅん丸に改名しようかと思うくらいにはパニックでした。
そんで最後ステージの階段上がって、本当はそれぞれの立ち位置移動しなきゃいけないのに、ゆっちがまた泣いてんの。
メソメソして動かないもんだから、超中途半端な位置でまた三人で抱き合うの。
もー隙あらば抱き合う。
死。死を覚悟。あまりの可愛さに。

たっちゃんもたっちゃんですごい綺麗な顔で泣くからそんな金髪ツンツンにしたところですごい顔可愛いのバレてるゾーーーって思って見てました。
そんなcuteな顔で天を仰いだりして、神様に見つかっちゃうゾーーーって。
上戸彩ちゃん?とか散々言ってきたけど、この時ばかりは国民的美少女をいとも簡単に超えてた。
HIROが求婚しかねない。



あ~~~~~~楽しかった。
本当に本当に本当に本当に楽しかった。
楽しいだけじゃなかったけど、ひっくるめて一言で言うと楽しかった。

もうね、何だろ、KAT-TUNってずっと可愛いんです。
ずーっとずーっとバカみたいな、悪ガキのような、男子高校生の集団みたいな感じで、本当にカッコいいし可愛いし眩しいんです。

青春の塊なんですよね~~~、私にとって。
私が生きた証でもあるというか、私の人生で一番楽しかった時代に、ずっとKAT-TUNがいたんです。
だから、永遠に存在しててほしいんですよね。身勝手な話ですけど。終わってほしくない。
KAT-TUNがいる限り、私の青春も終わらないんじゃないかと錯覚できるというか。

『君のユメ 僕のユメ』って歌で、

もしも神様がいて 過去を変えられるとして“なにも変えませんよ”って言える日々にしたいんだ


って歌詞があるんですけど、私も過去を変えられるとしても、KAT-TUNを好きになったことは変えたくないなぁ、って思いました。
本当に、めちゃくちゃくちゃくちゃ楽しかったし、私の今の大切な友達は大体KAT-TUNを通して出会ってるし。
本当に本当に宝物。


はぁ。エモーショナルです。
デビューコンで泣いて、充電前ラストライブで泣いて。ゆっちってもう~~~~~~!!
節目節目でピュアな涙流す~~~~~~!!

デビューコンのこととか思い出して、ブログとか読み返しちゃった。
デビューコン時のレポ

テンションの違いくらいで言ってる内容ほぼ変わってなくて衝撃受けてる。
田口君のことtagって打ってたの私(笑)


あ〜〜〜、もう充電でもとりあえずいいから、この3人をもう少し堪能してからでもよくない?
やっぱすごい可愛いから3人。3人には3人の良さがあるから。
グリム童話的な可愛さがあるから。
同い年と末っ子だよ。可愛いに決まってる。

ゆっちがステージ中、ちょいちょい眼鏡かけててクソかっこいいんですけど、それで3人並ぶと、良い子(ゆっち)悪い子(たちゃん)普通の子(かめにゃん)みたいですごい可愛かった。

3人横並びで披露する『KISS KISS KISS』は割とそんな感じで見てた。





思ったよりぽかった(笑)

これやって~~~~~~!!!
もっとこの3人(イモ欽ではない)見たいよ〜〜〜!!!
せめて後、半年は欲しい〜〜〜〜〜〜!!!!!!



スポンサーサイト

  • タグ:ライブ レポ KAT-TUN
  • プロフィール

    毛

    Author:毛
    アイドルにキャーキャー言う。

    カレンダー

    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -

    カテゴリ

    過去ログ

    2016年 11月 【1件】
    2016年 09月 【1件】
    2016年 08月 【9件】
    2016年 06月 【1件】
    2016年 05月 【1件】
    2016年 03月 【1件】
    2016年 01月 【3件】
    2015年 12月 【1件】
    2015年 11月 【2件】
    2015年 09月 【1件】
    2015年 03月 【1件】
    2015年 01月 【1件】
    2014年 12月 【2件】
    2014年 11月 【7件】
    2014年 10月 【5件】
    2014年 09月 【9件】
    2014年 08月 【4件】
    2014年 07月 【29件】
    2014年 06月 【1件】
    2014年 05月 【1件】
    2014年 04月 【13件】
    2014年 03月 【14件】
    2014年 02月 【7件】
    2014年 01月 【1件】
    2013年 12月 【1件】
    2013年 11月 【5件】
    2013年 10月 【13件】
    2013年 09月 【26件】
    2013年 08月 【27件】
    2013年 07月 【16件】
    2013年 06月 【8件】
    2013年 05月 【19件】
    2013年 04月 【8件】
    2013年 03月 【15件】
    2013年 02月 【13件】
    2013年 01月 【2件】
    2012年 09月 【2件】
    2012年 08月 【6件】
    2012年 07月 【1件】
    2012年 06月 【3件】
    2012年 04月 【3件】
    2012年 03月 【4件】
    2012年 02月 【3件】
    2012年 01月 【5件】
    2011年 12月 【2件】
    2011年 11月 【2件】
    2011年 10月 【1件】
    2011年 09月 【4件】
    2011年 08月 【9件】
    2011年 07月 【10件】
    2011年 06月 【12件】
    2011年 05月 【10件】
    2011年 04月 【16件】
    2011年 03月 【1件】
    2011年 02月 【6件】
    2011年 01月 【6件】
    2010年 10月 【5件】
    2010年 09月 【9件】
    2010年 08月 【17件】
    2009年 11月 【1件】
    2009年 08月 【6件】
    2009年 07月 【3件】
    2009年 06月 【8件】
    2009年 05月 【17件】
    2009年 04月 【12件】
    2009年 03月 【13件】
    2009年 02月 【6件】
    2009年 01月 【6件】
    2008年 12月 【3件】
    2008年 11月 【4件】
    2008年 10月 【1件】
    2008年 09月 【6件】
    2008年 08月 【10件】
    2008年 07月 【11件】
    2008年 06月 【8件】
    2008年 05月 【9件】
    2008年 04月 【6件】
    2008年 03月 【6件】
    2008年 02月 【7件】
    2008年 01月 【8件】
    2007年 12月 【8件】
    2007年 11月 【16件】
    2007年 10月 【6件】
    2007年 08月 【1件】
    2007年 06月 【2件】
    2007年 04月 【2件】
    2007年 02月 【1件】
    2006年 12月 【1件】
    2006年 09月 【2件】
    2006年 08月 【18件】
    2006年 07月 【8件】
    2006年 06月 【1件】
    2006年 05月 【2件】
    2005年 05月 【2件】
    2003年 08月 【1件】

    最新記事

    フリーエリア

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。