尻上がり


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SMAPを諦められない理由


―SMAPの解散を考えたことはありますか?

香取「絶対に解散はしませんけど、今まで何度か考えたことはあります」




―皆さんにとってSMAPとは何ですか?

中居「僕にとって二つ目の名字」
木村「今ある自分の基礎であり、帰れる場所」
吾郎「自分の中に流れる血液」
草なぎ「僕が今生きてるということを一番強く実感させてくれるもの」
香取「SMAPとは僕の生きる意味」



香取「偉い大人な人達が、解散って言うなら、僕だけの力じゃどうしようもないし。SMAPが解散、なくなっちゃうなら、僕は誰になるんだろう」



草なぎ「僕らSMAPも70歳でステージ駆け回りたいな。それが1番カッコイイんじゃないか」



―2016年9/9の25周年はこんな風に過ごしたい。
木村「もしそういうタイミングや場所の条件面が揃えば、今まで応援してきてくれた人への“ありがとう”の日にしたい。間接的にメッセージを伝えるより俺は直接的なものの方が好きだしね」



木村「皆共通に想い合ってる。解散の理由がない」



中居「もしSMAPが解散する時が来るとしたら、俺は芸能界を辞める。SMAPがなくなった芸能界に未練なんて一つもない」



中居「俺、100人だったら相手出来る。10人が突っかかってきても俺絶対SMAP守れるよ今」




あんなFAX一枚突きつけられて、メンバーも本心らしい本心を語らぬままの今、
本当のところなんて分からないけど、本当にメンバーの中に解散を望んだ人がいるのかもしれないし、そうでない別の誰かの手によってこうなったのかもしれないし、それは私には分からないけど、
私が信じられるのは、マスコミの言葉や、芸能関係者の言葉ではなく、メンバー5人の言葉なので、今までのメンバーの発言を聞いてきた私にはSMAPを諦められません。


5人旅でジェットコースターが苦手で乗車を拒否した吾郎ちゃんが、一人ぼっちになってしまう構図が嫌で、自分も乗らなかった中居君。

27時間テレビ、寝ないでノンストップライブを終えた後のスタジオまでの移動、
疲労困憊の体で最後の上り坂に向かう時、「5人で横に並んで歩こう」って言った中居君。

慎吾ちゃんがスマスマ生放送をインフルエンザで欠席した時、自分とは全然サイズが違う慎吾ちゃんの衣装のジャケットを着用していた中居君。

小学生の頃に木村君にもらった財布を、20年以上経った今でも壊れるたびに修理に出して愛用している慎吾ちゃん。
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いつだってSMAPを大事にしてきたメンバー。


20周年の記念イヤーのイベントでは、既に国民的スターでありながら、メンバーそれぞれが東京ドームの出入り口に立ち、5万5千人のファンをお見送りした。

私はまだSMAPのファンになって日が浅いけど、SMAPがどれだけSMAPとファンを大事にしてきたかちゃんと分かる。
こんな日の浅いファンでも分かるくらい、5人は分かりやすい言葉と態度でそれを示してきてくれたから。


中居君はいつだって「SMAPカッコイイんだよ」って自慢してた。

森君が脱退する時は自分も会見に同席した中居君。
事務所が存在をなきものにする中、Mステやいいともなどの生放送で、森君の名前を連呼したメンバー。
謹慎中の吾郎ちゃんの顔写真をプリントしたTシャツを着てライブをしたメンバー。

事務所の制止を押し切り、いつも純粋な気持ちだけで何かと戦ってた5人。
こうしたことの積み重ねが事務所の反感を買い、こんな最悪な結果を生んだのかもしれないから、
後輩グループはお手本にしてはいけないとは思うけど、彼らのしたことはそんなに悪いこと?
そんなに憎まれることなのかな?


こういうことを言うと、他Gのファンや一般の方々は「被害妄想だ」「事務所を責めるな」って言うのかな。

でも全然違うんだよ。
寵愛を受けてきたグループと、そうでないSMAPとじゃ全然違うから、このケースに関して同じ土俵で比べることなんかできないんだよ。
その間に凄まじい温度差があるんだよ。
J-FRIENDSが結成した時「俺らハブられてる~!」って笑いのネタにしてたメンバー。
バラエティでずっと「嵐に会いたいなぁ~」って言ってた中居君。
所属タレントが一同に介するジャニーズ運動会にもジャニーズカウントダウンにも、SMAPが呼ばれることなんて一度もなかった。
メリーさんにとってSMAPは“踊れない、よその子”だって、はっきりソース有りで言ってるんだよ。
どれだけファンが傷ついたと思う?
私よりずっと長いファンの人達は、長年奥歯を噛み締める思いをしてきたんだよ。
励ますつもりでこの感情を咎めるならどうぞ黙っててください。

じいさんが買ったばかりで慣れないスマホを操作して時には堂本剛君にも間違え電話しながらもメンバーを説得した?
知らないよ!!!!!!どうだっていいよ!!!!!!!!!!!
そんな自分発信からじゃなきゃ世間に広がるはずのないどうでもいい情報まで新聞にリークしてるくせに、5人のコメントはあんな歯にものがつまったようなものしか載ってないの不自然じゃないですか。
じいさんがどれだけ尽力したかにスペースを割くなら、メンバーの飾らない脚色なしの本心を載せてよ。


「今までありがとう」なんて軽々しく言えない。
全然飲み込めない。
「お疲れ様でした」なんて、全然過去形になんてしたくない。
私はSMAPを諦められない。
往生際悪くても、SMAPの誰かがSMAPを諦めてない限り、私は諦められない。


こんなFAX一枚で、終わりにしていいグループじゃないはずだ。

ファンには「解散しない」と言ってファンクラブ継続の申し込みをさせておき、突然、コメントが載っている公式サイトのURLを貼っただけのたった一通のメールで終わらせる。
コンサートもなく、5人の最後の姿を見ることもおそらく叶えてもらえない。


中居君からファンへの手紙
「ファンの皆さんへ
1988年、昭和63年4月、SMAPは誕生しました。
この4月で、24回目の誕生日を迎えます。
今日、SMAP交換日記を通して、改めて色々ありすぎた24年だったなぁと感じました。
ある時はメンバーが突如、辞めちゃったり、ある時はメンバーが突如、4人になったり、ある時はメンバーが突如、結婚したり、またある時はメンバーが突如、週刊誌で…。
そして、またある時は、メンバーの一人がしばらくお休みしたり…。

そのたびごとに皆さんはきっと、胸をしめつけられるような思い、もどかしい思い、残念な思い、様々な思いを持たれたと思います。
ただ、それは皆さんだけではありません。僕たちSMAP5人も、同じような思いを体験しました。そして、深く反省もしました。
でも、どんな時でも救ってくれるのは、支えてくれるのは、何より皆さんからのSMAPへの想いです。
やんちゃな5人です。いまだ、歌えない人。いまだ、踊れない人。負けず嫌いな人。コントで女装ばかりする人。いまだ、喋らない人。
こんな5人を受け入れてくれて、ありがとう。
とは言っても、また、突如シリーズがあるかもしれません。

皆さん、たまの浮気は許します。若い子っていいですもんね。
でも、帰ってきてください。気にしていてください。そばにいてください
SMAPは今年、24歳の年男です。 親孝行ならぬ、ファン孝行ができる年齢になりました。
楽しい時間をゆっくり過ごしましょう。
今まで本当にありがとう。そして、これからもくれぐれも、ありがとう。
SMAP一同」



こんな温かい手紙を書く人が、ファンに何も説明できない状況をどんな想いで過ごしているのか。


メンバーが決めたことなら、きっと、こんな最悪の結果でも、これが今の状況でSMAPを守る最善の選択だったんだろうと思う。
この選択肢以外も、どっちみち修羅の道しか残されてなかったんだと思う。
選びたくて選んだ道ではない。
育てのマネージャーが退職した後、地獄のルート以外潰されてしまったんだろう。

どうして、これだけ日本の芸能界に貢献してきた功労者に、最高のエンディングを用意してくれないんだろう。

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お願いです。
私達の好きなSMAPを返してください。
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    アイドルにキャーキャー言う。

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